明治屋「自由が丘ストアー」 生鮮=対面注力で差別化を 惣菜=自社工場主体に供…
2026.09.28
明治屋は17日、自由が丘駅前に新設された複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」内に明治屋自由が丘ストアー(東京都目黒区)を開設した。売場面積は716平方m(217坪)、生鮮3品と惣菜を扱うフルライン型の食品スーパー(SM)となっている…続きを読む
明治屋は24日、東京・京橋の明治屋京橋ビルで直輸入洋酒試飲会を開催した。25年発売の新商品を中心に取り揃え、料飲店関係者らに向けて提案。ワイン、リキュール、ウイスキー、ラムなど幅広いカテゴリーの商品を紹介し、来場者の関心を集めた。目玉商品の一つである…続きを読む
クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(KKDJ)と明治屋は、明治屋のロングセラーブランド「果実実感ジャム」とコラボした「明治屋 果実実感ジャム ボックス」=写真=を10~23日の期間限定で発売。KKDJがSMやCVSで展開しているセルフ販売業態「…続きを読む
ジャムメーカーの間でジャムの提供価値を再構築する動きが同時発生している。25年のジャム市場は店頭販売金額・生産数量とも前年実績を上回った。ただ、長期的に見ると市場は減少傾向で、「パン・ヨーグルトに用途が限定」「食シーンが朝食に限定」「主要顧客層の高齢…続きを読む
明治屋の26年2月期のジャム類売上げは前年実績を上回り推移した。「果実実感ジャム」はリニューアル前の上期、リニューアル後の下期とも好調。「果実実感ジャム」シリーズは25年8月に、創業140周年を機にジャムを主役に据え、自社ブランドの商品開発の原点に回…続きを読む
明治屋は、輸入ウイスキー・リキュール市場が伸び悩む中、主力の米国産ウイスキーに加え、25年投入のリキュール類の提案を強化することで新たな需要創出を進め、今期(26年3月~27年2月)、スピリッツ・リキュールで販売数の増加を狙う。 スピリッツ・リキュ…続きを読む
4月1日付 ▽代表取締役社長兼小売事業本部長兼商品事業本部長(代表取締役社長兼小売事業本部長)磯野太市郎▽顧問(常務取締役商品事業本部長)長本茂樹
明治屋は25年10月から取り扱いを開始した仏産ボルドーワイン「シャトー・ルデンヌ」のセミナーを2月26日、東京・明治屋ホールで開き、ワイン造りのこだわりやサステナビリティについて試飲を交え、報道関係者に紹介した。 講師には当主グアッシュ夫妻とコマー…続きを読む
明治屋は2月19日、輸入販売するウイスキー「バッファロー・トレース」のカクテル競技会を初開催し、10人のファイナリストの中から上口健斗氏(熊本県・夜香木)が優勝した。 上口氏は今後、バッファロー・トレースのアンバサダーとして1年間活動し、ブランドの…続きを読む
明治屋が8月5日にリニューアル発売した「果実実感ジャム」シリーズが好調だ。8月の全国の明治屋ストアーでの販売数量が前年同月比2倍に伸長している。店頭での大量陳列や試食販売が売上げ拡大に寄与した。10日には、本社横の京橋エドグラン1階京橋中央ひろばで「…続きを読む