ハウス食品は、今春に発売するカレー新商品を発表した。今回は世代間でメニューが異なることに着目し、ブランド機能の見直しなどを進めた商品を揃えた。カレーメニューの長期トレンドとしては、夕食などでの内食化率が現在も上昇し続けていることや、カレーの消費量の増加とともに単価下落と商品構成の変化、さらにレトルトカレーを中心として「調理済み」製品の間口が広がりをみせている。
【関西】小売大手で、米粉の大型フェアが相次いでいる。
キリンビバレッジは16日、炭酸飲料の新領域を創造する新ブランド「キリンの泡」=写真=を発表した。
エバラ食品工業は、子どもの朝食欠食率の増加や偏食などの改善を目的に、肉・野菜・ご飯で構成された必要な栄養素がきちんと摂取できる「バランス元気食」で子どもの元気を応援する。
11年はみりん類・料理酒にとって厳しい1年となった。業務用市場では、3月11日の東日本大震災による客足の伸び悩みとともに需要が落ち込んだ。