オエノンホールディングスは、11年12月期連結決算で増収増益を達成した。売上高は、過去最高の838億6200万円(0.2%増)で着地した。セグメント別ではバイオエタノール事業が13億6500万円(64.4%増)と高伸長し、主力の酒類は、748億4800万円(0.2%減)と前年並みを維持した。
【関西】小売大手で、米粉の大型フェアが相次いでいる。
キリンビバレッジは16日、炭酸飲料の新領域を創造する新ブランド「キリンの泡」=写真=を発表した。
エバラ食品工業は、子どもの朝食欠食率の増加や偏食などの改善を目的に、肉・野菜・ご飯で構成された必要な栄養素がきちんと摂取できる「バランス元気食」で子どもの元気を応援する。
11年はみりん類・料理酒にとって厳しい1年となった。業務用市場では、3月11日の東日本大震災による客足の伸び悩みとともに需要が落ち込んだ。