富士経済は、粒、カプセル、粉末などの形状の健康食品とシリーズサプリメントからなる機能志向食品の市場を調べ、10年は前年比2%増の6488億円、11年見込みは2.2%増の6628億円で堅調な推移が続くとこのほど発表した。高齢社会の進展につれ高まる健康志向が中高年層の予防意識となり、市場拡大に寄与しているという。
【関西】小売大手で、米粉の大型フェアが相次いでいる。
キリンビバレッジは16日、炭酸飲料の新領域を創造する新ブランド「キリンの泡」=写真=を発表した。
エバラ食品工業は、子どもの朝食欠食率の増加や偏食などの改善を目的に、肉・野菜・ご飯で構成された必要な栄養素がきちんと摂取できる「バランス元気食」で子どもの元気を応援する。
11年はみりん類・料理酒にとって厳しい1年となった。業務用市場では、3月11日の東日本大震災による客足の伸び悩みとともに需要が落ち込んだ。