2026新春の抱負:日清オイリオグループ・久野貴久代表取締役社長 技術革新の体質化を

 25年は長期ビジョン「日清オイリオグループビジョン2030」の戦略に沿った2期目の中期経営計画「Value UpX」の初年度としてスタートしました。CSV経営をさらに深化させて事業戦略と一体化させることによって、多様な価値創造ストーリーを編纂し、最終年度である28年度に営業利益280億円(営業利益率5%以上)、ROE8%以上、ROIC6%以上となることを目指しています。
 製油業界を取り巻くコスト環境は、主要原料の大豆、菜種の原料相場が総じて堅調であ

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