オリーブオイル特集:日清オイリオグループ 「BOSCO」30周年で活性化
2026.07.08
日清オイリオグループは、早摘みグリーンオリーブの「BOSCO」、幅広い料理で活用できる「日清やさし~く香るエキストラバージンオリーブオイル」「日清さらっと軽~いオリーブオイル」「日清オーガニックエキストラバージンオリーブオイル」(2月発売)などの日清…続きを読む
7月1日付 〈機構改革〉 ▽「デジタルイノベーション部」を発展的に解消するとともに、その機能を(株)NSPに集約し、NSPを当社グループにおけるIT統括機能として位置付ける 〈人事異動〉 ▽執行役員IT担当(執行役員デジタルイノベーション部長…続きを読む
食用油ギフトは特に高付加価値食用油の店頭価格上昇に伴い、生活必需品としての特性に加え「贈って喜ばれる」特性が高まっている。また、健康価値の見直しを背景に“おいしさと健康”を兼ね備える定番カテゴリーとして、さまざまな需要に対応。今シーズンもオリーブオイ…続きを読む
日清オイリオグループの25年度加工油脂は、国内では課題やニーズに対応したソリューション提案でショートニングや機能性商品の採用が増加。チョコレート用油脂も、ココアバター高騰を背景に需要増が継続、販売数量が増加した。海外もマレーシア・ISF社がココアバタ…続きを読む
日清オイリオグループは26年度、国内製油の急激なコスト高騰連鎖を踏まえ、2年目の現中計「Value UpX」実現への“再始動”の年とする。ROIC(資本収益性)を軸にした変革・推進に挑み、収益性強化として短期的には価格改定完遂による利益回復を、中期的…続きを読む
日清オイリオグループは26年度、国内製油の急激なコスト高騰連鎖を踏まえ、2年目の現中計「Value UpX」実現への“再始動”の年とする。ROIC(資本収益性)を軸にした変革・推進に挑み、収益性強化として短期的には価格改定完遂による利益回復を、中期的…続きを読む
J-オイルミルズは4月27日、6月1日から油脂製品の価格改定を行うことを発表した。同じく同日から改定する日清オイリオグループ(既報)と同様、バイオ燃料向けの世界的な需要旺盛化、為替円安、サプライチェーン全般のコスト上昇など厳しいコスト環境に対応するも…続きを読む
日清オイリオグループは18~19日、「第41回日清オイリオ横浜磯子春まつり」を同社・横浜磯子事業場で開催した。地域活性化と地域住民とのコミュニケーションを目的に毎年開催(コロナ期は休止)しているもので、約1万1200人が来場した。ヒーローショーやサッ…続きを読む
食用油のコスト環境が、依然極めて厳しい。世界人口増やバイオ燃料向けの需要増に伴う搾油採算悪化、サプライチェーン全体でのコスト上昇などが続いており、日清オイリオグループは20日、6月1日納入分から、家庭用・業務用・加工用の食用油の価格改定を行うことを発…続きを読む
食用油のコスト環境が、依然極めて厳しい。世界人口増やバイオ燃料向けの需要増に伴う搾油採算悪化、サプライチェーン全体でのコスト上昇などが続いており、日清オイリオグループは20日、6月1日納入分から、家庭用・業務用・加工用の食用油の価格改定を行うことを発…続きを読む
◇市場を支える注目製品 日清オイリオグループでは、製菓・製パン向けの機能性油脂製品を多数展開。技術力を生かした製品群で市場活性化を支援している。多岐にわたる製品群の中で、「日清ニューベイク100」「日清パンベイク30」はともにパンのしっとり・軟らか…続きを読む