日清オイリオグループ、統合報告書を公開 価値創造戦略発信
2026.10.09
日清オイリオグループは9月末から、「日清オイリオグループ統合報告書2026」=写真=(URL=https://www.nisshin-oillio.com/company/sustainability/report/ )を同社ホームページ内で公開して…続きを読む
商品概要:新「日清ごま油香る風味油」シリーズ。ニンニクやスパイス、香味野菜のうまみと香りをとじ込めた、ちょい辛がクセになる魅惑の風味油。炒めものや簡便レンジ調理などの加熱調理でごま油のおいしさをより楽しめる。料理やスープなどの仕上げの後がけとしても使え…続きを読む
米ぬかを原料とするこめ油は、食用油屈指の「万能選手」として規模を拡大させている。素材の味を生かす癖の少なさや酸化に強い長持ち性などに加え、調理時の油酔いやべたつきの少なさ、優れた栄養価値など多岐にわたる特性が支持され、家庭用市場規模は200億円を超え…続きを読む
日清オイリオグループは22日から26日までの間、発売30周年のオリーブオイル「BOSCO」の体験型イベント「BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展~食卓彩る、早摘みのグリーン~」を東京・原宿「cafe STUDIO」で開催した。「アート」を切…続きを読む
日清オイリオグループは、早摘みグリーンオリーブの「BOSCO」、幅広い料理で活用できる「日清やさし~く香るエキストラバージンオリーブオイル」「日清さらっと軽~いオリーブオイル」「日清オーガニックエキストラバージンオリーブオイル」(2月発売)などの日清…続きを読む
オリーブオイルは国内食用油屈指の高付加価値ジャンルとして、長く規模を拡大。金額ベースで最大の市場規模を抱え、食用油市場をけん引してきた。中でも「生使い(生食)」用途では、パイオニアとして裾野拡大に大きく貢献し、わが国の食文化向上にも貢献している。また…続きを読む
屈指の高付加価値ジャンルとして、食用油市場の成長エンジンであったオリーブオイル。まれにみるレベルで原料環境が大きく悪化し、店頭価格の大幅上昇で生活者離れが発生、24年から現在まで厳しい状況が続く▼オリーブオイルは食用油の「生使い」のパイオニアとして裾…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●金賞「日清MCT入りミニゼリー」 手軽にエネルギー補給 日清オイリオグループの「日清MCT入りミニゼリー」は、手軽においしくエネルギーを補給できる、軟らか食感のミニカップゼリー。食べ切り…続きを読む
国内製油業界は26年、汎用油の安定供給を継続させる価格適正化とかつての金額最大カテゴリー・オリーブ油の回復が焦点となりそうだ。大手2社(日清オイリオグループ・J-オイルミルズ)の25年度業績はいずれも2桁以上の減益で着地。特に汎用油の価格適正化は上げ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日清オイリオグループは、グループの持続的な成長と持続可能な社会への貢献を実現することを目的に、21年に「日清オイリオグループビジョン2030」を策定、事業活動を通じた社会課題解決により社会との共有価値の創造に取り組ん…続きを読む
日清オイリオグループは今中元期、「日清オイリオギフト」を展開、人気のオリーブオイルやこめ油、アマニ油など計11品種29アイテムを揃えた。いずれも実用性の高さに加え、特別感やこだわりを込めたギフトとして展開し、もらってうれしい・贈って喜ばれる「健康と感…続きを読む