◆こめ油特集:“万能選手”として拡大 25年家庭用200億円超
2026.08.03
米ぬかを原料とするこめ油は、食用油屈指の「万能選手」として規模を拡大させている。素材の味を生かす癖の少なさや酸化に強い長持ち性などに加え、調理時の油酔いやべたつきの少なさ、優れた栄養価値など多岐にわたる特性が支持され、家庭用市場規模は200億円を超え…続きを読む
日清オイリオグループは7月13日から8月31日までの間、食用油について広く学ぶことができる工場見学企画「夏の工場見学『食用油ができるまで』」を横浜磯子工場で実施する。25年にリニューアルオープンした体験型展示施設「日清オイリオ あぶらミュージアム」や…続きを読む
日清オイリオグループは、SONPOアセットマネジメントが独自設定する「SONPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定された。 同インデックスはESG評価に優れる約300銘柄で構成される国内株式型ESG指数。「環境経営調査」と「ESG経営…続きを読む
7月1日付 〈機構改革〉 ▽「デジタルイノベーション部」を発展的に解消するとともに、その機能を(株)NSPに集約し、NSPを当社グループにおけるIT統括機能として位置付ける 〈人事異動〉 ▽執行役員IT担当(執行役員デジタルイノベーション部長…続きを読む
食用油ギフトは特に高付加価値食用油の店頭価格上昇に伴い、生活必需品としての特性に加え「贈って喜ばれる」特性が高まっている。また、健康価値の見直しを背景に“おいしさと健康”を兼ね備える定番カテゴリーとして、さまざまな需要に対応。今シーズンもオリーブオイ…続きを読む
日清オイリオグループの25年度加工油脂は、国内では課題やニーズに対応したソリューション提案でショートニングや機能性商品の採用が増加。チョコレート用油脂も、ココアバター高騰を背景に需要増が継続、販売数量が増加した。海外もマレーシア・ISF社がココアバタ…続きを読む
日清オイリオグループは26年度、国内製油の急激なコスト高騰連鎖を踏まえ、2年目の現中計「Value UpX」実現への“再始動”の年とする。ROIC(資本収益性)を軸にした変革・推進に挑み、収益性強化として短期的には価格改定完遂による利益回復を、中期的…続きを読む
日清オイリオグループは26年度、国内製油の急激なコスト高騰連鎖を踏まえ、2年目の現中計「Value UpX」実現への“再始動”の年とする。ROIC(資本収益性)を軸にした変革・推進に挑み、収益性強化として短期的には価格改定完遂による利益回復を、中期的…続きを読む
J-オイルミルズは4月27日、6月1日から油脂製品の価格改定を行うことを発表した。同じく同日から改定する日清オイリオグループ(既報)と同様、バイオ燃料向けの世界的な需要旺盛化、為替円安、サプライチェーン全般のコスト上昇など厳しいコスト環境に対応するも…続きを読む
日清オイリオグループは18~19日、「第41回日清オイリオ横浜磯子春まつり」を同社・横浜磯子事業場で開催した。地域活性化と地域住民とのコミュニケーションを目的に毎年開催(コロナ期は休止)しているもので、約1万1200人が来場した。ヒーローショーやサッ…続きを読む
食用油のコスト環境が、依然極めて厳しい。世界人口増やバイオ燃料向けの需要増に伴う搾油採算悪化、サプライチェーン全体でのコスト上昇などが続いており、日清オイリオグループは20日、6月1日納入分から、家庭用・業務用・加工用の食用油の価格改定を行うことを発…続きを読む