スイーツ&ベーカリー特集:日清オイリオグループ フードロス削減も貢献
2026.04.15
◇市場を支える注目製品 日清オイリオグループでは、製菓・製パン向けの機能性油脂製品を多数展開。技術力を生かした製品群で市場活性化を支援している。多岐にわたる製品群の中で、「日清ニューベイク100」「日清パンベイク30」はともにパンのしっとり・軟らか…続きを読む
日清オイリオグループは3月から、オリーブオイル「BOSCO」の新CM「しあわせ よりどりみどり篇」=写真=を全国放映している。「BOSCO is GREEN」をキャッチコピーに、さまざまな家庭での食シーンで次々に笑顔が生まれる瞬間を印象的に表現し、魅…続きを読む
日清オイリオグループは、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門9~ホワイト500~」=写真=に認定された。健康経営に関する取り組みの実施状況が優良な企業として認定されるもので、同社では17年に初めて認定され…続きを読む
国内製油は今春、安定供給へ向けた未達分の価格是正に入る。5日、J-オイルミルズが4月1日から油脂製品の価格改定を実施することを発表。すでに1月15日から実施しているがコスト上昇に対する水準には到達しておらず、未達分を是正する。同時期に改定を行う日清オ…続きを読む
汎用油を中心に製油(食用油)業界の価格改定が難航している。25年、新たなコストアップ要因として「バイオ燃料向け(非食品向け)需要」が発生し、その影響が直撃している同業界だが、同年秋から進めている価格是正は道半ばの状況で、大手2社(日清オイリオグループ…続きを読む
日清オイリオグループの26年3月期第3四半期業績は、油脂・油糧関連事業で油脂コストが上昇した一方、価格改定が想定よりも難航し、またホームユース製品を中心に販売数量も減少したことから、大幅な減益(営業利益ベース)を強いられた。特に汎用油の採算性が大きく…続きを読む
日清オイリオグループの26年3月期第3四半期業績は、油脂・油糧関連事業で油脂コストが上昇した一方、価格改定が想定よりも難航し、またホームユース製品を中心に販売数量も減少したことから、大幅な減益(営業利益ベース)を強いられた。特に汎用油の採算性が大きく…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
日清オイリオグループは「日清ドレッシングダイエット」「日清アマニ油ドレッシング」「日清MCTマヨネーズタイプ」「同ドレッシングソース」、卵不使用の「日清マヨドレ」など多彩なラインアップを展開。25年のドレッシング関連は金額、物量とも伸長している。今春…続きを読む
大手製油2社(日清オイリオグループ、J-オイルミルズ)が、ともに大幅減益での最終四半期を迎えている。国際情勢を背景とするミール安(オイルバリュー高)の中での価格適正化が遅れ、さらに家庭用の苦戦、オリーブオイルの回復水準未達など、製造・販売の両面で厳し…続きを読む
●各分野で活性策 日清オイリオグループは今春、ユーザーや生活者に有益な「オイルのある暮らし」を家庭用食用油やウェルネス、業務用など各分野で提案する。1月29日と2月5日、今春の施策・提案を小売・卸向けに紹介する「春のプレゼンテーション」を、それぞ…続きを読む