日清オイリオグループ、3年連続でIOC「typeA」認証 オリーブオイルの高…
2026.01.30
日清オイリオグループは、国際オリーブ協会(IOC)が定めるオリーブオイルの国際認証で、高度な理化学分析の能力と熟練度が求められる「理化学分析ラボtypeA認証」(旧typeB認証)を取得した。有効期間は25年12月1日から26年11月30日までで、3…続きを読む
日清オイリオグループは下期、採算性悪化を背景とする汎用油の価格改定の早期完遂に注力するとともに、金額ベースで食用油最大ジャンルのオリーブオイルの回復・改善を最大課題に位置付ける。いずれも「減益を強いられた上期(既報)に直面した“喫緊課題”として最重視…続きを読む
日清オイリオグループは下期、採算性悪化を背景とする汎用油の価格改定の早期に完遂するとともに、金額ベースで食用油最大ジャンルのオリーブオイルの回復・改善を最大課題と位置付ける。(村岡直樹) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日清オイリオグループは8日、東京都内で開催されたウオーキングイベント「Sunrise to Sunset Walk」を協賛した。スポーツ振興活動の一環で、「日清MCTオイル」入りコーヒーを提供した=写真=ほか、ブース出展なども行い、同イベントを盛り上…続きを読む
日清オイリオグループの26年3月期第2四半期業績は、油脂・油糧事業におけるコスト環境が悪化する中、節約志向や生活防衛意識の高まりを受けた製品市況の影響で価格改定が想定よりも難航し、全体を押し下げる減益要因となった。また、ホームユースでの販売数量減少、…続きを読む
食用油ギフトはオリーブオイルを核に、アマニ油やこめ油、健康オイルやアソート品など豊富なラインアップを揃える。生活必需品の特性に加え、歳暮商戦では年末年始を控えたハレの日向けのプレミアム感を演出。“おいしさと健康”を兼ね揃えるカテゴリーとして定着。今歳…続きを読む
米国環境保護庁(米EPA)が6月に発表した同国内バイオ燃料混合比率引き上げ計画の影響を受け、製油大手2社(日清オイリオグループ、J-オイルミルズ)は、26年3月期通期の業績見込みを大幅に下方修正した。オイルバリュー上昇(ミールバリュー低下)に伴い、汎…続きを読む
米国環境保護庁(米EPA)6月に発表した同国内バイオ燃料混合比率引き上げ計画の影響を受け、製油大手2社(日清オイリオグループ・J-オイルミルズ)は、26年3月期通期の業績見込みを大幅に下方修正した。オイルバリュー上昇(ミールバリュー低下)に伴い、汎用…続きを読む
食用油金額トップカテゴリーである一方、歴史的な原料高騰による価格上昇で過去最大の物量減に直面している家庭用オリーブオイル。主産国スペインの好転により足元の店頭価格はジワリ軟化しているが、食用油を代表する高付加価値カテゴリーとして安易な価格設定は市場特…続きを読む
日清オイリオグループは1日、26年1月納入分からドレッシング類の価格改定を実施することを発表した。原材料コストやエネルギー・物流費、包材・資材費の高騰、人手不足の深刻化などサプライチェーン全体でコストアップの影響を受けているため。 「日清ドレッシン…続きを読む
茨城県、桃屋、日清オイリオグループは、同県産食材のPRとして24年から共同考案している「いばらきアヒージョ」の第3弾メニューとして「れんこん・さつまいものアヒージョ」=写真=を9月下旬に考案、スーパーマーケット・カスミの店頭などで消費者に提案・PRし…続きを読む