中部新春特集2026
中部新春特集:リスパック・大松栄太代表取締役社長 バイオマスプラ強化
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◆中部新春特集:名古屋の新陳代謝高まる 名残惜しい名鉄百貨店
特集 総合 2026.01.27◇「栄」に新ランドマーク 25年から26年にかけての年末年始は、24~25年の年末年始同様に最大9連休となる企業・団体が多かったようだ。名古屋を中心とする中部地区の観光地や商業施設では元日から多くの人出があった。地元メディアは、熱田神宮の正月三が日…続きを読む
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中部新春特集:2026新春の抱負=東海農政局・秋葉一彦局長 食料システム法運…
キーパーソン 特集 総合 2026.01.27◇農林水産省東海農政局・秋葉一彦局長 昨年、食料の生産と消費をつなぐ「食料システム」の持続性を確保するため「食料システム法」が創設された。これは新たな食料・農業・農村基本法に規定された、生産から流通、消費に至る各段階の関係者が連携する「食料システム…続きを読む
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中部新春特集:2026新春の抱負=アルビス・池田和男社長 中計3年目の集大成
キーパーソン 特集 小売 2026.01.27◇アルビス・池田和男代表取締役社長 昨年は、物価高の影響から消費者の節約志向がさらに強まっていることに加え、 業種業態を超えた競争の激化や人件費の上昇、電気料・物流費の高止まりなど、依然として厳しい経営環境であった。 こうした状況の中、当社は3ヵ…続きを読む
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中部新春特集:2026新春の抱負=ぎゅーとら・清水秀隆社長 現場の声で一歩ず…
キーパーソン 特集 小売 2026.01.27◇ぎゅーとら・清水秀隆代表取締役社長 地方で活躍される優れた企業さまから学ばせていただき、当社でも現在、小型店舗の新たな運営が実験段階に入っている。物流センターからの供給を軸に、近隣の基幹店舗からの横持ち方式を組み合わせた取り組みである。人口減、少…続きを読む
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中部新春特集:2026新春の抱負=物語コーポレーション・加藤央之社長
キーパーソン 特集 外食 2026.01.27◇物語コーポレーション・加藤央之代表取締役社長 ●「人財力」成長の源泉に 25年の外食業界は堅調に推移したものの、原材料価格などの上昇や消費者の節約志向の高まりなど、依然として厳しい事業環境であった。こうした中、物語コーポレーショングループは、顧…続きを読む
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中部新春特集:2026新春の抱負=静鉄ストア・森下登志美社長 新たな価値創出…
キーパーソン 特集 小売 2026.01.27◇静鉄ストア・森下登志美代表取締役社長 わが国で人口問題が喧伝(けんでん)されて久しいが、具体的・効果的かつ迅速な対応がなされないまま今日まで時間が経過している。それは当社が店舗展開する静岡県においても同様だ。人口減少は市場縮小に直結する。それに伴…続きを読む
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中部新春特集:2026新春の抱負=ヤマナカ・中野義久社長 生鮮・人材・DX軸…
キーパーソン 特集 小売 2026.01.27◇ヤマナカ・中野義久代表取締役社長 物価高と節約志向が続く中、デジタル化(DX)推進と価格競争が一層激化。企業は効率化と付加価値創出を急ぐ動きが強まっている。現在の変化する環境に対応しながら持続的成長を目指し、中期経営計画に基づき「既存ビジネスモデ…続きを読む
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中部新春特集:2026新春の抱負=イオンリテール・石河康明執行役員中部カンパ…
キーパーソン 特集 小売 2026.01.27●お客さま視点で提供 昨年は物価の高騰が続く中、お客さまの価格への関心が一層高まった一年だった。その環境下で、PBトップバリュにて価格だけではなく品質にもこだわった価値提供に取り組んだ。 一方、お盆やブラックフライデーでは、こだわりの商品やご馳走…続きを読む
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中部新春特集:2026新春の抱負=マックスバリュ東海・作道政昭社長 独自化と…
キーパーソン 特集 小売 2026.01.27◇マックスバリュ東海・作道政昭代表取締役社長 コメ価格の高騰や物価上昇、インフレ継続による家計負担の増大に加え、消費者ニーズの多様化や異業種との競争激化が顕著であった。 また、異常気象や大規模災害などの非日常的状況に際し、地域のライフラインとして…続きを読む
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中部新春特集:2026新春の抱負=遠鉄ストア・宮田洋社長 構造改革さらに加速
キーパーソン 特集 小売 2026.01.27◇遠鉄ストア・宮田洋代表取締役社長 昨年は「構造改革の年」と位置付け、販売戦略の刷新と生産性向上を強力に推進した。10月には母店が近隣小規模店舗の運営を管理する「マザーサテライト方式」を採用した森店を開業。今年も改革を継続して、人件費高騰や域外資本…続きを読む
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中部新春特集:2026新春の抱負=松浦商店・松浦浩人社長 駅弁で人と地域結ぶ
キーパーソン 特集 中食 2026.01.27◇松浦商店・松浦浩人代表取締役社長 25年を振り返ると、原材料費や人件費の高止まりなど、厳しい経営環境が続いた一年であった。そのような中でも当社は、「付加価値づくり」を経営の軸に据え、名古屋駅最古の駅弁屋として培ってきた技と地域資源を掛け合わせた商…続きを読む
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中部新春特集:有力卸トップに聞く=トーカン・永津嘉人社長 グループの連携強化
特集 卸・商社 2026.01.27●「卸を変える」掲げ挑戦 --25年の振り返りを。 永津 食品業界では基本的に値上げが続いた一年だった。値上げ自体が悪いのではない。むしろ世の中の変化に対して物価が高くなるのは仕方のないこと。ただ収入とのバランスが良くはないため、消費者心理との間…続きを読む
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中部新春特集:有力卸トップに聞く=カナカン・谷口英樹社長 急がれる販管費抑制
特集 卸・商社 2026.01.27●来期80周年 感謝伝える --今期(26年3月期)の状況は。 谷口 25年4~11月の全社売上げは前年比3%増で推移しているものの計画比では2%減と若干未達の状況。特に重要取引先のシステム障害に伴う売上げ減が全体の業績に響いており、今期は売上高…続きを読む
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中部新春特集:有力卸トップに聞く=昭和・青山尚正社長 卸の原点に立ち返る
特集 卸・商社 2026.01.27●水産軸に基本機能磨く --足元の環境は。 青山 SM各社の売上高は前年を上回る企業もあるが、多くは値上げによる押し上げ効果が大きく客数ベースで見ると必ずしも伸びていない。原材料費や物流費、人件費の高止まりが続き食品市場全体としては依然として厳し…続きを読む
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中部新春特集:有力卸トップに聞く=イズミック・盛田宏社長 質重視提案で最高益
特集 卸・商社 2026.01.27●引き続き適正利益追求 --前期(25年12月期)の業績や取り組みを振り返って。 盛田 前期の業績は好調で利益率も著しく上昇。最高益で着地した。 中でもワインはブドウの質が良く、質重視の提案に注力した結果、高質なものが良く売れていた。 販路別…続きを読む
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中部新春特集:有力卸トップに聞く=伊藤忠食品・佐藤太一営業本部長 情報共有さ…
特集 卸・商社 2026.01.27◇佐藤太一執行役員第二部門長代行兼第4営業本部本部長 ●卸業変革の先頭に立つ --25年の市場動向を振り返って。 佐藤 人口減少に加え原材料価格や物流コスト、人件費の高止まりなど外部環境の変化が続いている。さらに小売業とメーカーの双方で構造変化…続きを読む
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中部新春特集:有力卸トップに聞く=日本アクセス・若月拓人中部エリア統括 挑戦…
特集 卸・商社 2026.01.27●新たな市場創出目指す --昨年25年の市場環境や消費者の動向の振り返り、業績の現状について。 若月 食料品価格をはじめとする生活費の上昇が続いている中、一般消費者にPBをはじめとする低価格帯商品が好まれている。その一方で、差別化に成功した高付加…続きを読む
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中部新春特集:有力卸トップに聞く=三菱食品・篠崎伸一中部支社長 競争力確保に…
特集 卸・商社 2026.01.27●共創型マーケティング --25年を振り返って。 篠崎 昨年を振り返えると、戦後80年や昭和100年という歴史的節目を迎えた一年だった。世界では、気候変動と異常気象の深刻化や、米国大統領第2次トランプ政権の発足および極端な関税措置によるグローバル…続きを読む
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中部新春特集:有力卸トップに聞く=三井物産流通グループ・西澤学中部支社長 「…
特集 卸・商社 2026.01.27◇西澤学コンシューマープロダクトユニット中部支社支社長 ●グループシナジー最大化 --25年を振り返って。 西澤 25年は当社にとって将来を見据えた経営基盤の再構築を本格化させた一年となった。4月には「フード&パッケージングユニット」、10月に…続きを読む
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中部新春特集:有力卸トップに聞く=中部メイカン・小寺仁康社長 成長に弾みをつ…
特集 卸・商社 2026.01.27●来年秋にも新センター --25年を振り返って。 小寺 当社グループ全体の25年9月期時点の業績は売上げ、利益ともに前年比横ばいで推移した。 売上げ面では、メイカングループが既存の取引で苦戦したが、中部メイカンが既存得意先との取引深耕、新規の販…続きを読む
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中部新春特集:有力卸トップに聞く=北陸中央食品・野村直紀社長 良いものを安定…
特集 卸・商社 2026.01.27●アイテム拡充に努める --25年を振り返って。 野村 TV・新聞などで盛んに報道されている物価高に対し、国民の関心が非常に高くなってきている。特に食品に関しては節約志向が色濃く表れた一年だったように思う。以前から感じていることだが、昨今の消費者…続きを読む
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中部新春特集:有力卸トップに聞く=国分中部・福井稔社長 守り育てる地域の食
特集 卸・商社 2026.01.27●課題はコスト高の克服 --コメの価格高騰や物価上昇、M&Aによる再編などで引き続き激動だった25年の食品流通業界を振り返って。 福井 25年は、終わりの見えない物価高騰による節約志向や、深刻度を増す人手不足、あらゆるコスト上昇など、食品流通業界…続きを読む
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中部新春特集:有力卸トップに聞く=加藤産業・高瀬健治中部支社長 失敗から学び…
特集 卸・商社 2026.01.27◇高瀬健治上席執行役員中部支社長 ●柔軟な発想から挑戦を --25年を振り返って。 高瀬 昨年と同様、売上げは価格改定などの影響もあり、好調に推移することができた。 利益においても、売上げの増加によって全体の経費率が下がり増益となったが、この…続きを読む
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中部新春特集:井村屋グループ・大西安樹代表取締役社長 新中計最終年で成長
アイスクリーム 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 25年は原材料の高騰、エネルギーや人員不足の影響など、不透明で不安定な市場環境が続いた。消費動向も物価上昇に伴い、節約志向度の高まりを感じた。総じて厳しい経営環境の一年だったといえる。 井村屋グループでは24…続きを読む
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中部新春特集:おやつカンパニー・横山正志代表取締役社長 世界ブランド化推進
菓子 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 前期(25年7月期)は前年比4%増と過去最高売上げを記録した。主力商品「ベビースタードデカイラーメン」の価格改定による逆風を受けながらも、他カテゴリーの伸長が補完した。26年7月期の第1四半期も前年比3%増と堅…続きを読む
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中部新春特集:トーアス・岡本篤志代表取締役社長 独自な事業の実現へ
缶詰 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 現在、当社は国産農産物の調達・加工を強みとするグループ会社の岡本食品との協業関係を強化。主力の医療用食品とドライパックに続いて、国産フルーツ冷凍事業の育成に注力し、原料栽培から1次加工・冷凍加工まで手掛ける独自…続きを読む
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中部新春特集:名城食品・杉本隆行代表取締役社長 安定収益確保可能に
麺類 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 当社前期(25年12月期)の業績は3月実施の価格改定の影響で売上げ・販売数量がともに前年をやや下回った。半面、安定的な収益確保が可能となり、長期的な事業継続を目指す「サステナビリティ経営」が着実に実現に向かって…続きを読む
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中部新春特集:マルマツ・山下裕介代表取締役社長 味と品質を守り抜く
冷凍食品 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は物価高の影響で買い控えが広がったものの、生産コスト上昇に応じた値上げを確実に行い、お客さまの期待を裏切らないギョウザ作りに力を入れてきた。今年は創業60周年を迎えるに当たって、社是に「正直」を掲げ、これま…続きを読む
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中部新春特集:真誠・冨田博之代表取締役社長 適正価格販売に注力
農産乾物 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 25年は、国際原料の不安定化や円安、海上運賃の上昇など、外部環境の振れ幅が以前より大きくなった一年だった。輸入原料に大きく依存する食品メーカーにとって、調達リスクとコスト上昇機運はもはや常態化し、食料安全保障の…続きを読む
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中部新春特集:味食研・木葉裕章代表取締役社長 生産能力向上さらに
調味料 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 2025年も原料費、人件費、物流費などさまざまなコスト高に対し、その都度値上げを行ってきた一年だった。追いかけっこみたいな慌ただしさはどうにかしたいのが正直なところ。ただ、適正価格を維持するためには、春夏・秋冬…続きを読む
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中部新春特集:天狗缶詰・伊藤圭太郎代表取締役社長 新たな可能性を探る
缶詰 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 前期(25年9月期)を振り返ると、当社にとっては厳しい一年だった。利益面では、前々期と比べて約3分の1の水準まで落ち込んでいる。特に主力のウズラ卵は、24年2月の学校給食での誤嚥(ごえん)事故以降、販売環境が激…続きを読む
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中部新春特集:服部香料・服部祐知代表取締役社長 無理ない持続的成長
特集 素材 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 今期76期(26年3月期)の売上高は、前期約1億円増の38億4000万円で増収見込み。コスト増が続く厳しい環境下でも増収を確保する一方、価格転嫁の遅れや自社負担の増大が収益を圧迫し、利益は減少する見込みだ。 …続きを読む
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中部新春特集:リスパック・大松栄太代表取締役社長 バイオマスプラ強化
特集 機械・資材 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 25年は物価高や米価高騰の影響で節約志向が強まり、食品業界では生活者や市場に適正な量や質への対応が一層求められた。また、ニーズの多様化や市場変化に柔軟に対応するための労働力の確保も引き続き大きな課題となっている…続きを読む
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中部新春特集:スジャータめいらくグループ・日比治雄代表 中期計画仕上げの年
スープ 嗜好飲料 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 創業80周年に向けて策定した「中期5ヶ年計画」4年目となる今年度は、「食と美と健康+環境」の商品コンセプトで2024年9月に発売した「スジャータのむアサイーボウル」が、販売と企業名の認知に大きく貢献した。人気店…続きを読む
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中部新春特集:ホシザキ・小林靖浩代表取締役社長 海外売上げ50%超え
特集 機械・資材 2026.01.27一昨年24年度において海外売上高比率が初めて50%を超えた。海外事業の重要性が一層高まる中、M&A戦略も着実に成果を挙げている。引き続き買収後の統合プロセスを進め、生産部材の共同購入や販売やサービスネットワークの共有など、グループ間でのシナジー効果を…続きを読む
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中部新春特集:ハナノキ・池山真一郎代表取締役社長 ブレンド米の増産へ
コメ・もち・穀類 特集 卸・商社 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 今期(26年5月期)ここまでで本社工場と瑞浪工場の包装機を更新し、価格訴求力が比較的強いブレンド米の増産体制を構築。物価高で高まる生活防衛意識に応え、コメの消費喚起を促す考えだ。2月には選別機も導入予定。 今…続きを読む
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中部新春特集:竹本油脂・竹本信二郎取締役専務執行役員 製品の売価抑えたい
食用油 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 前期(25年12月期)の売上高は前年比5%減、数量は同7%減で着地した。8月までの売上高は同15%減と苦戦していたが、秋以降に原料価格が落ち着き、さまざまな販促活動が奏功し、最小限のマイナスにとどまった。特に家…続きを読む
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中部新春特集:ワタナベフーマック・渡邊将博代表取締役社長 「真価」を社会へ示…
特集 機械・資材 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 当社は、新年に当たり今年度の経営方針を示した。ポストコロナ以降、世界各地で紛争が長期化し、資源価格の高止まりや為替変動、国内外の政治・経済の不透明感が続くなど、社会は依然としてVUCAの状況下にある。 当社は…続きを読む
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中部新春特集:ホテイフーズコーポレーション・山本達也代表取締役社長 成長の土…
缶詰 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は外部環境の変化に真正面から向き合い、次の成長に向けた土台づくりを進めた一年だった。コスト上昇が続く厳しい状況の中で、主力「やきとり缶詰」が発売55周年を迎えて、他社とのコラボ企画に注力。現在、当初の…続きを読む
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中部新春特集:コモ・木下克己代表取締役社長 大規模な設備投資へ
パン・シリアル 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 今期(26年3月期)は当初の年間売上げ70億円から72億円程度まで上振れする見込みで、利益に関しても目標の1億円を確保できる見通しだ。 売上げ増の主要因は、原材料などの高騰に伴い、10月1日に実施した平均10…続きを読む
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中部新春特集:東海澱粉・葉山裕代表取締役社長 見極める力を高めて
特集 卸・商社 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 現在、インフレや人手不足などに伴い取引企業の戦略が大きく変化しているのに加えて、原料情勢が温暖化や天候不順などの影響で全般的に緊張感をはらみ、一部で相場高騰や供給不安といった事態が起きている。 こうした中、市…続きを読む
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中部新春特集:スギヨ・杉野浩也代表取締役社長 能登とつながり重視
練り製品 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年9月に現会長からバトンを受けて社長に就任し、会社と自分自身ともに転機の一年となった。ただ、幸いなことにこれまで新潟の当社子会社(マルタスギヨ)で社長業を経験してきた。新潟で社長に就任した時は右も左も分からな…続きを読む
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中部新春特集:三昌物産・渡辺大雄代表取締役社長 全国展開に現実味が
生鮮食品 特集 卸・商社 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は、10月に産卵鶏育雛(いくすう)業の中山養鶏場(山口県下関市)と資本業務提携し、事業エリアが西日本にまで拡大。全国規模での事業展開が現実味を帯びた一年だった。ただ、鳥インフルエンザ感染拡大に伴い、今年26…続きを読む
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中部新春特集:はごろもフーズ・後藤佐恵子代表取締役社長 95周年、攻めの一年…
缶詰 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は原材料価格の高騰という厳しい環境下、「シーチキンSmile」や「健康シリーズ」など、パウチ製品を中心に売上げを伸ばし、今上期(25年4~9月)は数年ぶりに販売数量がプラスに転じた。創業95周年の節目…続きを読む
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中部新春特集:ヤマモリ・三林圭介代表取締役社長執行役員 変革と実行、5倍速で
調味料 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 25年、当社は「ブランド構築元年」と定めた積極的なマーケティング活動を展開した。その筆頭に立ったのは機能性素材GABAを用いた商品群である。当社は醸造・発酵由来のGABAを生産する特許技術を有している。安全・安…続きを読む
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中部新春特集:ニチフリ食品・塩坂恵理子代表取締役社長 独自技術さらに磨き
調理品・コメまわり品 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は8月に21年発売の「岩下の新生姜味ふりかけ」の派生商品として「新生姜味お茶漬け」を発売した。当社SNSのフォロワーのコメントをヒントに開発。昨年10周年を迎えるコラボ企画がふりかけからお茶漬けへと広…続きを読む
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中部新春特集:ハラダ製茶・原田宗一郎代表取締役社長 産地問屋の原点返る
嗜好飲料 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は国際的な抹茶人気に伴う原料不足と茶価高騰の影響が際立った。当社でも春にてん茶炉を新たに2基稼働させたほか、今期(26年12月期)はてん茶炉を3基新設予定。主に抹茶原料の増産に取り組む。同時に産地問屋…続きを読む
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中部新春特集:日新蜂蜜・岸野逸人代表取締役社長 自社ブランド本格化
ホームメイキング材料 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 25年のはちみつ市場は大きな転換点を迎えている。国内のはちみつ輸入量は年間5万tに迫る見通しで、これは約35年ぶりの高水準となる。健康志向の高まりに加え、新たな購買層が市場に参入している。 前期(25年12月…続きを読む
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中部新春特集:田丸屋本店・望月啓行代表取締役社長 地域一体で需要喚起
調味料 特集 2026.01.27◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は地元企業とのコラボ商品などを積極的に展開した。今年は小ロット対応の製造ラインを活用して地場農産品の高付加価値化に注力。地域一体でわさびをはじめとする静岡の名産品の需要喚起を図る。今後は自社栽培も視野に入れ…続きを読む
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中部新春特集:静岡県西部 域外小売の参入進む 供給不安で市場に変化
特集 小売 2026.01.27静岡県西部を中心に域外資本の食品小売業の参入が相次ぐ。特に節約志向に応える価格訴求型店舗の出店が目立つ。これに対して、地場SMは独自性・地域性を強く打ち出せる生鮮3品と惣菜で対抗。一方でコメや鶏卵などの生活に欠かせない食品の供給不足が懸念され、市場構…続きを読む
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中部新春特集:こだわりの味協同組合・冨永昌良代表理事 冷凍惣菜出荷・製造にも…
特集 総合 2026.01.27静岡市のこだわりの味協同組合は昨年11月に新社屋が竣工した。現在、オリジナルブランド「自然の味そのまんま」の冷凍惣菜の一部出荷・製造に着手。「今後、地域の中小スーパーが生き残るにはお客さまとの信頼関係の構築が不可欠」と強調する冨永昌良代表理事に話を聞…続きを読む
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中部新春特集:マルヤスHD 「ベーシック東員店」をオープン 生鮮前面に集客力…
特集 小売 2026.01.27三重県中勢エリアでSMを展開するマルヤスホールディングス(マルヤスHD)は、25年12月16日にベーシック東員店(三重県東員町)をオープンした。初日は開店時間前から地域住民が列を作ってオープンを待ちわびた。 同店では特に生鮮品に力を入れており、地域…続きを読む
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中部新春特集:浜乙女 ゲリラサンプリング実施 「たまごふりかけ」600個配布
調理品・コメまわり品 特集 2026.01.27浜乙女は昨年12月18日、「たまごが大きいたまごふりかけ」のゲリラサンプリングを名古屋駅・大名古屋ビルヂング前で実施した。同社CMキャラクター「でえたらぼっち」の登場で注目を集め、用意した600個(5ケース分)が開始30分で配布終了となった。 今回…続きを読む












