話題の店WATCH:韓国伝統カルビを最先端アレンジ 名物はフレッシュな「振る」キムチ
焼肉激戦区の東京・赤坂に昨年末、オープンした「KALBI SOCIAL CLUB TOKYO」が、話題を呼んでいる。同店は韓国発の焼肉ブランドで、昨年は米カリフォルニア州にグローバル第一号店を出店し、連日満席となっている。今回の赤坂出店は日本初上陸。「もっとも韓国に近い焼肉店」をうたい、韓国の伝統的な飲み会文化である「宴=Janchi(チャンチ文化)」をテーマにしている。
「シグネチャーカルビ」や「48時間漬けカルビ」など、韓国伝統のカルビ専門店を現代的にアレンジし、盛り付けや趣向に新しいエッセンスが加わっている点がトレンド感度の高い層に刺さる雰囲気だ。特製ダレを卓上で塗ってから焼き上げる「骨付きテーブル仕上げカルビ」や、スタッフが目の前でシェイクして仕上げるフレッシュなキムチなど、特別感のある演出も楽しい。メニュー、店内空間共に最先端の韓国カルチャーの香りを放っており、赤坂の韓国焼肉文化をさらに盛り上げてくれそうな店といえる。
●店舗情報
「KALBI SOCIAL CLUB TOKYO」
経営=S.I.M JAPAN/店舗所在地=東京都港区赤坂4-2-8金春ビル2階/席数=80席/営業時間=11時~15時、17時~24時、土日祝12時~15時、17時~22時/平均客単価=7,000~1万円












