食料消費者物価指数 1月は6.2%上昇
総務省が20日に公表した1月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.4となり、前年同月比で6.2%上昇した。食料以外の費目の上昇率はいずれも3.0%を切っており、食料が消費者物価全体の総合指数を押し上げる状況が継続している。生鮮食品を除く総合の上昇率は2.0%だった。
上昇率が食料全体の水準を上回った品目は、穀類(12.0%上昇)、菓子類(8.2%上昇)、飲料(7.8%上昇)、乳卵類(7.4%上昇)など。細分












