おへその森、「明日につながる食」が生み出す力

ニュース 総合 2026.04.09 Web号 00面
藤野佐知子代表取締役と明日美ちゃん(撮影・軽部隼弥氏)

藤野佐知子代表取締役と明日美ちゃん(撮影・軽部隼弥氏)

野菜を米粉の生地に練り込んだ「お米と野菜の生パスタ」

野菜を米粉の生地に練り込んだ「お米と野菜の生パスタ」

野菜を米粉の生地に練り込んだ「お米と野菜の生パスタ」

野菜を米粉の生地に練り込んだ「お米と野菜の生パスタ」

 人の体は、約37兆個といわれる細胞の集積から成り立っている。細胞はタンパク質や脂質などの栄養素を原料にして作られ、人はそれら栄養素を自分以外の生き物を「食べる」ことで調達している。「食べ物」となった生き物は、体内に宿す「生命力」も栄養素とともに食べた人へと引き渡す。成分表に記されることのないこの力は、人に備わる「生きよう」とする本能に訴えかけ「体だけではなく心の健康も回復させてくれる」と食事療法を実践した経験を持つ「おへその森」の藤野佐知子代表取締役は話す。同社は滋賀県長浜

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