新OPPシートで作られた容器は冷凍~耐熱まで幅広い温度帯に対応
食品容器大手のエフピコは、茨城県坂東市に新工場および配送センターを建設すると発表した。総投資額は約580億円。生産工場に約410億円、配送センターに約170億円を充てる。2026年5月に着工し、28年9月の竣工を予定する。世界初の高機能OPP(延伸ポリプロピレン)シート「OPTENA」の量産体制を構築し、首都圏の供給力強化を図る。
OPTENAは、エフピコが世界で初めて開発に成功した高機能OPPシート。食品容器にとどまらず、幅広い用途展開を見据えた次世