ADEKA、26年度食品事業が増収増益へ 高機能製品など販売拡大
ADEKAは26年度、食品事業で売上高前年比8.4%増の900億円、営業利益同14.6%増の50億円を目指す。高機能製品・プラントベースフード(PBF)の販売拡大や中国市場で販売復調、原材料費・包装材料費の上昇への販売価格適正化を通して増収増益を見込む。
城詰秀尊社長は5月28日の決算説明会で、食品事業での営業利益50億円の見通しに対して「フードテックを標榜するのであれば、利益性をより著しく変えるぐらいのインパクトをこれから出してほしい」と同事業への期














