コープこうべ、宅配・店舗の収益バランス図る 事業構造改革継続

ニュース 小売 2026.06.08 13119号 02面
岩山利久組合長理事

岩山利久組合長理事

【関西】生活協同組合コープこうべは2日、26年度事業計画を発表した。岩山利久組合長理事は宅配事業が店舗事業を支えている構造について「組合員は買い物の“場”を求めている。宅配の収益と店舗の収益のバランスを見ていく姿勢に変わりはない」と説明。今期の供給高(売上高)は物価上昇基調を見込むとともに、宅配利用軒数や店舗の来店組合員数を前年度並みに確保することで、前年比1.8%増を計画。
26年度の経費は業務や運営体制の見直しによる生産性向上を進める一方、職員の処

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