高瀬物産、前期は増収減益に 設備投資増加など影響
高瀬物産の前3月期単体業績は売上高1108億円(前年比3.2%増)、営業利益55億円(同8.3%減)の増収減益で着地した。
インバウンド需要の拡大に伴うホテル・旅館への供給増や外食単価の引き上げを後押しする商品・メニュー提案で過去最高売上げを更新した半面、営業利益は原材料・燃料費の高騰や賃上げ、設備投資の増加などで5期ぶりに後退した。
なお、営業利益率は5.0%と引き続き業界トップクラスの水準を維持。強化中のオリジナル商品売上げ
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