サカタインクス、食品直接接触対応設備を東京工場に導入へ
サカタインクスは、食品に直接接触する包装材向けコーティング剤を製造するDFC(食品直接接触)対応設備を東京工場(千葉県野田市)に導入する。8月完成を予定しており、パッケージ用途の材料メーカーとしては国内初のDFC対応生産設備になる見込み。
新設備は、食品包装分野における安全性と信頼性の向上を目的に導入する。紙コップやバーガーラップなど食品に直接触れる包装材の製造事業者には、食品衛生法に基づく衛生管理が求められている。
一方、それ














