三菱食品ら3社が新サービス、屋外広告効果を可視化 位置情報と流通データ活用

三菱食品は東急エージェンシー、unerryと連携し、OOH(Out Of Home=屋外広告)広告の購買効果を可視化する新サービスを開始した。位置情報とID-POSデータを組み合わせ、広告接触者の購買行動への影響を定量的に評価できる仕組みを利用する。25日に発表し、同日からサービス提供を開始した。
OOH広告はブランドとの接触機会として評価される一方、デジタル広告のように直接的なコンバージョン計測が難しく、投資対効果の把握が限定的となる点が従来の課題だ

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