尾家産業、大阪で秋季提案会 業績は重点項目好調

展示会 卸・商社 2026.08.28 13165号 04面
小林治仁常務執行役員(左)と尾家健太郎社長

小林治仁常務執行役員(左)と尾家健太郎社長

人手不足やコストの課題解決につながる商品やメニューを提案

人手不足やコストの課題解決につながる商品やメニューを提案

関西独自の鮮度物流網で展開する養殖黒瀬ブリ

関西独自の鮮度物流網で展開する養殖黒瀬ブリ

【関西】尾家産業は「めぐる」をテーマに全国14会場で秋季提案会を開始。20日にインテックス大阪5号館で催した大阪会場では尾家健太郎社長が「第1四半期は予算遅れだが増収増益。重点3項目は予算達成、新規取引も非常に好調。消費税の行方、物価高でじわじわと外食離れ、消費意欲減退を懸念しているので来店動機となり、メニューの価値を上げる提案を行う」と期末予想の売上高1368億円(前年比5.8%増)、営業利益40億9000万円(同7.2%増)達成に向けて提案会を生かすと力を込めた。

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