食品ニューテクノロジー研究会、「食品機能研究の未来像」テーマに10月30日開催

日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻・三坂巧准教授を迎え、10月30日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。

近年、食品の機能性研究は単なる栄養補給や生活習慣病予防にとどまらず、時間栄養学、腸内環境制御、脳機能、免疫調節など多面的な健康維持へと広がりを見せている。さらに、人だけでなく動物や環境を含めたOne Healthの視点から、食品や微生物を活用した健康増進技術にも注目が集まっている。本セミナーでは、こうした食品機能研究の新たな潮流とその社会実装への展開について紹介する。ぜひご参加ください。

▼日時=10月30日(金)午後1時30分~4時30分▼会場=食情報館(東京都中央区入船3-2-10、アーバンネット入船ビル4階)▼参加費=一般参加者1人1万6500円(税込み)、食品ニューテクノロジー研究会会員無料▼参加方法=当日来場またはWeb(Zoom)▼テーマ=「食品機能研究の未来像-多面的健康科学と社会実装への挑戦-」▼座長=東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻・三坂巧准教授▼講師=(1)「ヒトiPS細胞を活用した機能性食品成分の探索と機能解析」東京大学大学院農学生命科学研究科教授・山内祥生氏(2)「ヒトとペットの新たな乳酸菌ヘルスケア」農研ワンヘルス CTO/Founder・大池秀明氏

▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071、https://bit.ly/3PBGKpn

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