無印良品、直江津の文化継ぐ「シャークカレー」 小学生が開発参画「地域盛り上げたい」

無印良品で東日本最大規模を誇る新潟県上越市の「無印良品 直江津」。近隣の直江津小学校の児童が商品開発に携わり誕生した「直江津小学校の児童が考えたシャークカレー」=写真=は、「直江津らしさ」をコンセプトに、古来、サメを食べる文化が根付くことに着目し開発。直江津を象徴する青色のパッケージも児童の発案で、食品には珍しい色合いだけに、売場で異彩を放つ。
昨年2月の発売当初、県内外12店舗(新潟、長野、東京)販売のみだったが、直近では国内32店舗(東京、大阪、奈

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