ポーランド、食品輸出額過去最高 高品質値頃感で日本に食品を安定供給
2026.03.27
◇ポーランド農業・農村開発省 アダム・ノヴァク副大臣 ポーランド農業・農村開発省のアダム・ノヴァク副大臣は2025年度、ポーランドの食品輸出額は過去最高となる584億ユーロを達成したことを10日、東京・ポーランド大使館で行った本紙単独取材に応じ明ら…続きを読む
農林水産省は4月から全面施行する食料システム法で、すべての飲食料品を対象に合理的な価格形成を目指す。このうち「納豆」「豆腐」は、より厳格な「指定品目」として省令指定した。十分な協議が行われずに取引条件や価格が決定される傾向があり、特売品となりやすいた…続きを読む
◇食の文化センター・藤江太郎理事長 味の素食の文化センターは1989年に設立された。79年に味の素の創業70周年を記念し、「社会貢献」として「食の文化活動に取り組む」方針を立て、「食の文化センター準備室」を設置したことに始まる。当時はまだ「食」が文…続きを読む
味の素食の文化センターは1989年設立。1979年、味の素創業70周年を機に社会貢献として食文化活動に取り組む方針を掲げ、準備室を設置した。当時は食が文化と認識されず研究も限定的だったが、「食もまた文化」と宣言し、日本 […]
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【関西発】小川珈琲は5月20日、京都市東山区に開業する地域体験型宿泊施設「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」1階に「小川珈琲 清水店」をオープンする。“1杯のコーヒー”を起点に、地元京都の文化と現代の感性を融合させながら、これからの時…続きを読む
【関西発】「伝統」と呼ばれるものの根底には、「これを何としても後世に残したい」とする人の切なる思いがある。その強い思いが時代を超えゆく「革新」を生み出し、「革新」の証跡が次代の「伝統」として受け継がれていく。日本最古の漬物とされる奈良県の「可須津毛瓜…続きを読む
キルギスでもちを売る。なかなか思いつかないとっぴな事業アイデアだが、実は現地でもち需要が拡大している。「当社がキルギスで『MOCHI』の販売を始めたのは2022年の2月。それから4年ほどたった今、私が知る限りで同業者は6社に増えている」と、同地でもち…続きを読む
伊藤忠食品は11月1日に「~未来を創る~第13回全国高等学校フードグランプリ」の本選を開催する。高校生が日本各地の地域食材や食文化を活用し開発した商品の全国ナンバーワンを決める大会。本選では厳しい予選を通過した各出場校の生徒が、地元を盛り上げたいなど…続きを読む
さいたまヨーロッパ野菜研究会は、さいたま市を中心に若手農家やレストラン、食材卸、種苗会社、食品メーカー、行政などが幅広く連携し、地元産ヨーロッパ野菜の地産地消を通じて、地元の食文化や農業振興に一役買っている。 始まりはシェフたちの声だった。「ヨーロ…続きを読む
令和7年秋の叙勲で旭日小綬章を受章した東京カリントの西村久取締役顧問の祝賀会が5日、東京都台東区の上野精養軒で開催された。祝賀会には製菓、菓子卸関係者ら約140人が参集し、全国油菓工業協同組合(油菓組合)の理事長・理事を35年にわたり務め、日本の伝統…続きを読む
【関西】宝酒造は、割って飲むお酒を通じてコミュニケーションを楽しむ新プロジェクト「お酒割って、話そう。」を6日、開始した。プロジェクトの開始に合わせて特設サイトを公開。「お酒割って話したくなる!選べる宝焼酎セット」が当たるSNSキャンペーンも実施して…続きを読む