新トップ登場:紀文食品・國松浩社長 長期ビジョン3本柱推進
2026.09.16
練り製品最大手の紀文食品は6月、國松浩氏が新社長に就任した。1938年に東京・八丁堀で産声を上げた同社は、高品質のすり身製品を自社チルド物流網の整備によって広域展開し、高い認知を誇る紀文ブランドを確立。直近では創業100周年を迎える2038年を見据え…続きを読む
◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 大都市・大阪だが、地の利を生かした都市近郊農業が営まれ、独特の食文化に根差した特色ある農産物はある。大阪府とJAグループは、府内でまとまった生産量があり、独自の栽培技術で生産される21品目を「なにわ特産品」に選定…続きを読む
宝暦元(1751)年の創業以来、家族経営の酒造りを通じて地域とともに歩みを重ねてきた神戸酒心館。十四代当主として社長に久保田博信氏が7月に就任した。同社の「福寿 純米吟醸」はノーベル賞の公式行事でたびたび提供されるなど、国内外で高い評価を得ている。「…続きを読む
【中国】鰹節・だしと、海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、愛媛のご当地コラボ商品「だし小鍋ポンジュース香る寄せ鍋つゆ」=写真=を1日に新発売した。8月26日には愛媛県庁において菅規行愛媛県副知事らを交えて新商品発表・試食会を開催し…続きを読む
【中部発】19日に開幕する「第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会」を見据え、愛知・名古屋エリアでは訪日外国人客の急増に向けた「食の多様化」(フードダイバーシティ)の対応が加速している。愛知県はムスリムやベジタリアン、ビーガンに対応した新た…続きを読む
石井食品は創業以来初となる地域共創おせち「すごい熊本酒肴箱~生産者とともに、一年かけて作り上げた一箱~」の先行予約販売を行っている。熊本県の食材や調味料を使用しており、同県ならではの食材や食文化を発信する。 石井智康社長は8月21日の記者発表会で「…続きを読む
リードオフジャパンは8月25日、東京・六本木の飲食店ブラッセリー・ヴァトゥで、イタリア産ビール「ビッラ・モレッティ」のテイスティング試食イベント「本場イタリアの美食を巡る旅」を開催した。4月から取り扱いを本格化した同ブランドを業務用や小売関係者に披露…続きを読む
全国菓子大博覧会協議会(会長=長沼昭夫全国菓子工業組合連合会理事長)は、「第29回全国菓子大博覧会」の開催地を岐阜県大垣市に決定した。会期は29年9月14~30日までの17日間。岐阜県での開催は約1世紀ぶりとなる。主催は岐阜県菓子工業組合や岐阜県、大…続きを読む
旭食品は秋冬商品の展示会「フーデム2026」を神戸国際展示場(神戸市中央区)で7月1、2日の両日、開催した。全体テーマに“食の価値創出”を掲げた。トモシアホールディングス(HD)リテールサポートチームが企画した26年下期のトレンド予測コーナーを展開し…続きを読む
日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション2026」を開催した。各カテゴリで斬新かつ多様な試みの展示をし、乾物・乾麺では高い魅力をあらためて訴求した。同時に、ノン…続きを読む
国分西日本は「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」を掲げ、「2026年国分西日本秋季展示商談会」を7月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で、同月15日、広島産業会館(広島市南区)でそれぞれ開催した。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとし…続きを読む