丸大食品、発酵麹素材原料で商品開発
2026.11.06丸大食品は、NoMy Japanが販売する発酵麹素材を原料として用いた商品開発に着手している。 同社では、中期経営計画において掲げる「次なる成長に向けた取り組み」として、研究開発戦略を推進している。基盤事業だけでなく、中長期的な視点に立ち、将来の社…続きを読む
気候変動や中東情勢の悪化などによるインフレ、世界的な白身魚の旺盛な需要を背景に、水産練り製品の主原料であるすり身価格が高騰し、業界は窮地に立たされている。日本かまぼこ協会は15日、公式ホームページ上で「日本の食卓から、かまぼこをなくさない」と題した“…続きを読む
●次回開催は「豆腐の国」佐賀 全国豆腐連合会(全豆連)は「第14回ニッポン豆腐屋サミットin岩手」をホテルニューカリーナ(岩手県盛岡市)で開催した。3~4日、一般消費者を対象とした「おとうふ祭りin盛岡」や講演会、「第10回全国豆腐品評会」結果発表…続きを読む
【関西】鉄板会議実行委員会は9日、「鉄板粉モン」の文化継承活動の一つとして「食文化100年継承・鉄板会議2026」の全国大会を大阪市中央区のイエス・シアターで開催した。 5年目を迎えた今回は「焼きそばの継承問題」をテーマに掲げ、全国のエリア会議を通…続きを読む
伊藤園はインスタント茶市場に新機軸を打ち出す。「さらさらとける」シリーズから「ボトル入り さらさらとける お~いお茶 抹茶入り緑茶」と「同健康ミネラルむぎ茶」を9月21日に発売した。利便性を高め、既存の袋入りやスティック製品とは異なる価値を創出する。…続きを読む
今シーズンも各社の予想は、価格改定の影響もあり数量ベースでは前年を割り、金額ベースでは前年度並みと見る向きが強い。一方で、昨シーズンに品薄で販売機会損失を起こした小売もあったことから、「そこまで数量が落ちないのでは」という声も聞かれる。昨シーズンは価…続きを読む
カルピジャーニ・ジャパンは8日、東京・新宿のLUMINE0で「ジェラートワールドツアー2026 日本大会」の決勝大会を開催した。「日本のローカル素材」をテーマに、予選を通過した12人のファイナリストが独創的なジェラートを披露。最年少出場者である25歳…続きを読む
日本食糧新聞社が主催する業務用食品総合見本市「FABEX関西2026」が16日午後5時まで開催中だ。会場のインテックス大阪1、2号館には、関西・西日本マーケットで販路拡大を狙う368社が518小間を形成し、来場する食品バイヤーとビジネスマッチングを繰…続きを読む
冷凍食品を中心に海外展開を支援する新会社「Blue Polaris」が設立された。特殊冷凍ソリューション事業を展開するデイブレイクが16日、発表した。新会社は、デイブレイクが食品流通事業で培ってきた海外輸出の知見や経験をもとに展開するが、同社とは別法…続きを読む
キーコーヒーは、コーヒー文化の啓発と国内被災地や海外の貧困地域の子どもたちの支援を目的として2日、本社ビル前(東京都港区)で毎年恒例の「工場直送 チャリティセール」を開催した。同社が10月1日の「国際コーヒーの日」に合わせて開催するチャリティーイベン…続きを読む
●食の発展、多様化貢献 不二製油はMIRACOREをはじめとした同社製品を通じて、大阪の食文化の発展や食の多様化への対応に貢献していく。大森達司社長は同社と日本経済新聞大阪本社、大阪公立大学が主催する「大阪ヒガシエリア『食』によるまちづくり構想シン…続きを読む