日本酒類販売、ベトナムで“サケ”浸透へ ショールーム交流拠点に専門家も育成
2026.10.07
日本酒類販売はベトナムでの日本酒をはじめとする日本産酒類の提案を加速する。9月にはホーチミン市内にショールームを開設。加えて現地での日本酒コミュニティー作りや日本酒専門家の育成に着手。今月28日には日本酒の展示会を開催するなど、同所を拠点とし現地での…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 人口減少とアルコール離れが重なり、業務用市場はコロナ禍以前の水準まで回復し切れていない。価格改定の効果で金額ベースでは前年並みを維持できているが、物量ベースでは長期的なダウン…続きを読む
ニップンは、イタリア製パスタブランド「La Molisana(ラ・モリサーナ)」の輸入を開始し、2027年1月4日から日本国内で発売する。「ラ・モリサーナ」は、厳格な品質管理体制のもとで製造された高品質な商品を展開するイタリアを代表するパスタブランド…続きを読む
【米国発】キッコーマンは18日、ウィスコンシン州ジェファーソンの米国第3工場を本格稼働し、記念式典を行った。米国で醤油の生産能力を大幅に向上させるための重要拠点となり、今後10年間で生産量を30~40%増、20年間で倍増を計画、多品種化への対応も担う…続きを読む
四国4県の26年1~6月の実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県2739t(前年比1.1%減)、愛媛県811t(同65.2%増)、香川県136t(同3.5%減)、高知県6t(前年並み)となった。四国における味噌の主要生産地である徳島県で…続きを読む
中部地区のメーカー各社は仕入れコストなどの上昇を受けて、適正価格の実現を目指し、相次いで価格改定を実施している。現在、それに伴う販売数量減を抑えるべく、高品質やこだわり製法など、商品価値を前面に訴求する企業が増えている。 さらに企画イベントの開催や…続きを読む
【長野発】「信州大豆ひとすじ。この企業姿勢を守りながら、新たなニーズ開拓にも取り組みたい」。今年で創業75周年を迎えた長野市の村田商店は、長野県産大豆を使った納豆づくりを貫くメーカー。営業部の村田尭彦氏は、4代目に当たる。(西澤貴寛) ●ドライ納豆…続きを読む
【九州】九州本格焼酎協議会は15日、第83回通常総会を開催した。今回は、熊本地震の影響を踏まえオンラインでの開催となった。 多田格会長は冒頭、「近年、飲酒人口の減少、酒類嗜好の多様化、中東情勢不安定化に伴うエネルギー価格高騰、原材料費や物流費の増加…続きを読む
練り製品最大手の紀文食品は6月、國松浩氏が新社長に就任した。1938年に東京・八丁堀で産声を上げた同社は、高品質のすり身製品を自社チルド物流網の整備によって広域展開し、高い認知を誇る紀文ブランドを確立。直近では創業100周年を迎える2038年を見据え…続きを読む
カゴメは、藤田観光が運営する「ワシントンホテル」「ホテルグレイスリー」の総称となるWHGホテルズ29施設と連携する。初のコラボレーション企画「旅の真ん中にぎゅっと野菜を~WHGホテルズで過ごす いつもよりカラフルな朝~」を17日から12月16日まで、…続きを読む
モンテ物産が販売するプレミアムパスタ「マンチーニ」では、昨年発売した新商品「マンチーニミスタ」が注目を集めている。モンテ物産が開催した「マンチーニコンテスト」では、同商品を料理に取り入れた出場者もあり、新たなパスタの可能性を感じさせた。「マンチーニミ…続きを読む