食品産業文化振興会、品種育成の現況紹介
2026.06.03
日本食糧新聞社は5月26日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催した。「品種育成の現況とゆくえ」をテーマに、理化学研究所仁科加速器科学研究センターイオン育種研究開発室の阿部知子室長が「重イオンビームを用いた環境変化に対応する品種の…続きを読む
●全国洋菓子店でシャルロット展開 ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク事務局は、「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」を7月1日から31日まで、全国の洋菓子店で開催する。 今年は過去最多となる488店舗が参加し、…続きを読む
日本輸入チーズ普及協会は14日、東京都千代田区のKKRホテル東京で第37回定期総会を開催した。内田宏己前会長の退任により、上坂牧夫氏(チェスコ社長)が新会長に就任した。副会長には新たに宮ヶ原裕之氏(東京デーリー社長)が就き、野澤毅一郎副会長(野澤組社…続きを読む
【関西発】湯浅醤油が宇宙へ挑む。同社の麹菌100gが今秋、スペースX社のファルコン9に載って宇宙へ放たれる。日本の発酵文化を支えてきた麹菌が宇宙環境にどう反応し、変化するのか--。約2週間の宇宙環境が麹菌に与える影響を解析した後、同麹菌を用いて醤油を…続きを読む
【中部】コーヒー専門店を展開する丸山珈琲(長野県軽井沢町)は6月11日、新たな商業施設「HAERA」(名古屋市中区)に東海地区初となる新店舗「丸山珈琲 名古屋栄店」を開業する。地下鉄栄駅直結という利便性の高い立地にあり、買い物客や観光客など幅広い来店…続きを読む
海外で抹茶をはじめとする茶製品の流通量が増加する中、「日本茶」が国全体を生産地とする地理的表示(GI)の「ナショナルGI」に登録される見通しとなった。可否を含め登録時期は未定だが、学識経験者らによる専門委員会で異論が認められなければ最短で6月下旬ごろ…続きを読む
●大学生の「珈琲愛好会」サポート キーコーヒーは、2030年のありたい姿として「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」を掲げ、コーヒーや喫茶文化を若年層へつなげるため、取り組む。その一環として、23年から大学生が運営するコーヒーサークル「立教珈…続きを読む
【関西】近鉄百貨店は4月29日、旗艦店となるあべのハルカス近鉄本店の地下2階惣菜売場をリニューアル開業した。全国初ブランドや地元人気店など16店舗が新たに加わり、日本最大級の計66店舗のブランド展開によって購買体験の充実や顧客層の拡大を狙う。 今回…続きを読む
三菱食品がイートアンドホールディングスと組み、海外での日本の食文化発信を本格化する。店内手作りのギョウザを主役とした体験型業態「OSAKA OHSHO GYOZA&TAPAS」を米国・ロサンゼルスで2日に短縮営業で開店、8日にグランドオープン…続きを読む
三重県鈴鹿市のホンダモビリティランドは3月27~29日、同社が運営するレーシングコースを中心としたレジャー施設の鈴鹿サーキットで世界最速自動車レースの「2026F1日本グランプリ」を開催した。来場者は国内外から、27日7万5000人、28日11万人、…続きを読む
【中部】名古屋市中区・栄エリアで進む再開発の新たな核として、商業施設「HAERA(ハエラ)」が6月11日、「ザ・ランドマーク名古屋栄」の地下2階から地上4階に開業する。開発を手掛けるJ.フロント リテイリンググループは、同施設を起点に栄地区の回遊性向…続きを読む