無印良品、直江津の文化継ぐ「シャークカレー」 小学生が開発参画「地域盛り上げ…
2026.10.09
無印良品で東日本最大規模を誇る新潟県上越市の「無印良品 直江津」。近隣の直江津小学校の児童が商品開発に携わり誕生した「直江津小学校の児童が考えたシャークカレー」=写真=は、「直江津らしさ」をコンセプトに、古来、サメを食べる文化が根付くことに着目し開発…続きを読む
日本アクセスは10~12月、乾物・乾麺メーカーと連携した「食育授業」を実施する。地域貢献や次世代育成を目的に、東北・関東・中部・近畿・中四国・九州の全国6エリア8校の小学校で行う。 同社は18年度に品川区立大井第一小学校で出前型食育授業を開始して以…続きを読む
【中部】愛知県は8日から10月24日まで、愛知の発酵食を活用した期間限定メニューを提供する「-からだにうれしい、発酵グルメめぐり- うまみ県あいちフェア」を開催している。7日には名古屋マリオットアソシアホテルでメディア発表会を開き、フェアに参画する飲…続きを読む
関西エリアの食品卸売業各社は、営業力や自販力の強化などを掲げ、取り組みを推進する。卸売業の枠を超え商品開発や流通加工なども網羅し、付加価値創出を目指す動きも。独自の収益改善などにより、強固な経営基盤の構築を図っている。AIなどの活用を通じた売場づくり…続きを読む
◆エリア別動向・中部 経営トップに聞く 中部メイカングループは、核となる食品卸売事業に加え、ロジスティクス事業やフランチャイズ(FC)事業を戦略的に展開し、多角的な収益構造の確立を進めている。今期(26年9月期)もグループ全体で8年連続となる経常利…続きを読む
中部地区の主要SMである静岡県浜松市のマックスバリュ東海(MV東海)の26年3~5月期、SMのバローを中核とする岐阜県多治見市のバローホールディングスの26年4~6月期の連結決算が出揃った。依然として食料品価格の高騰や節約志向が続く中、MV東海は減収…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 人口減少とアルコール離れが重なり、業務用市場はコロナ禍以前の水準まで回復し切れていない。価格改定の効果で金額ベースでは前年並みを維持できているが、物量ベースでは長期的なダウン…続きを読む
ニップンは、イタリア製パスタブランド「La Molisana(ラ・モリサーナ)」の輸入を開始し、2027年1月4日から日本国内で発売する。「ラ・モリサーナ」は、厳格な品質管理体制のもとで製造された高品質な商品を展開するイタリアを代表するパスタブランド…続きを読む
【米国発】キッコーマンは18日、ウィスコンシン州ジェファーソンの米国第3工場を本格稼働し、記念式典を行った。米国で醤油の生産能力を大幅に向上させるための重要拠点となり、今後10年間で生産量を30~40%増、20年間で倍増を計画、多品種化への対応も担う…続きを読む
四国4県の26年1~6月の実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県2739t(前年比1.1%減)、愛媛県811t(同65.2%増)、香川県136t(同3.5%減)、高知県6t(前年並み)となった。四国における味噌の主要生産地である徳島県で…続きを読む
中部地区のメーカー各社は仕入れコストなどの上昇を受けて、適正価格の実現を目指し、相次いで価格改定を実施している。現在、それに伴う販売数量減を抑えるべく、高品質やこだわり製法など、商品価値を前面に訴求する企業が増えている。 さらに企画イベントの開催や…続きを読む