「白石温麺応援団」を組織 失地回復へさまざま模索
2026.04.03
【東北】全国の乾麺産地は生産量が漸減する中で、需要回復のため、さまざまな活動を展開している。長さ3寸の短さが特徴の「白石温麺」も、かつては製造業者は10社ほど奥州白石温麺協同組合に加盟し、東北の麺産地として存在感を示していたが、現在5社(1社非加盟)…続きを読む
東洋水産といえば、「マルちゃん」のブランドで親しまれている総合食品メーカー。社名にもあるように、同社は事業の一つとして水産物を取り扱っており、21年からは家庭用の水産調理品を販売している。22年3月には「ちょいと手軽に本格的な魚料理を楽しんでいただき…続きを読む
天塩が販売する「赤穂の天塩」などを製造している赤穂化成は、江戸時代に開発が始まった赤穂東浜塩田をルーツに持つ。天塩は祖業地の塩田開発400年を迎える節目に合わせ、23日から新商品「赤穂の平窯塩」を全国で発売した。赤穂の海水のみを使用し、伝統的な平釜製…続きを読む
雪印メグミルクは、果汁ブランド「Dole」のプロモーションを大幅に強化する。提供価値をより分かりやすく可視化し、大規模キャンペーンなどを推進。果物のある日常生活の新たな選択肢として新商品「Dole+NUcy(プラスニューシー)」も発売し、食文化として…続きを読む
◇ポーランド農業・農村開発省 アダム・ノヴァク副大臣 ポーランド農業・農村開発省のアダム・ノヴァク副大臣は2025年度、ポーランドの食品輸出額は過去最高となる584億ユーロを達成したことを10日、東京・ポーランド大使館で行った本紙単独取材に応じ明ら…続きを読む
台湾トップクラスの食品卸「台湾真弓通商グループ」を共創型パートナーに持ち、日本の食品を台湾を含む海外へ輸出する真誠。輸出入事業と海外進出支援の2本柱で展開している。商品ブランド「Kenji健司」の「健」は「健康」、「司」は「事業を司る」で、「健やかな…続きを読む
CJ FOODS JAPANは1日から、グローバル韓食ブランド「bibigo(ビビゴ)」の冷凍ギョウザ「マンドゥ餃子270g」(9個入りオープン価格)を発売した。同社の新商品史上最も早いスピードで販売が進んでいるという。17日には昨年12月にbibi…続きを読む
北海道コンフェクトグループのCOCは、進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB(ラーメンクラブ)」のブランド初となるコラボレーションとして、力の源カンパニーが運営するラーメン店「博多一風堂」と開発した新商品を博多限定で発売する。併せて19日、JR…続きを読む
ピザやパスタに代表される美食の国・イタリアから日本へ、意外な食品の輸出が活発になりそうだ。コメである。これまでも小規模の民間貿易は行われてきたが、中長期的視点に立った施策がスタート。まずはイタリア産米の価値認知を進めるため、業界関係者へのアプローチへ…続きを読む
「テリトーリオ」(地域)として表現される食の地域性と多様性を武器に、イタリア食品の存在感が強まっている。2025年末にはユネスコ無形文化遺産に登録され、注目度はますます上昇、高品質なプレミアム食品としてだけではなく、「食のエコシステム」ともいうべき土…続きを読む
●川中醤油とコラボスープを提供 【中国】創業168年のごま専業メーカーのかどや製油は、今春の新企画として全国巡回型のキッチンカー企画「かどやのごまたび」を2月20日から展開し、同社のフラッグシップ商品「かどやの純正ごま油」のまだ知られていないおいし…続きを読む