カレー特集:エム・シーシー食品 「神戸の洋食」3品提案
2026.07.01
エム・シーシー食品は今秋、「名店」シリーズに「神戸の洋食」を冠した商品を立ち上げる。看板商品「100」シリーズで表現してきた、同社のものづくりの根幹の“厨房での調理”の原点でもある神戸の洋食の歴史をひも解き、食文化として未来へ紡ぐ商品と位置付ける。 …続きを読む
テーブルマークは米国市場における新たな取り組みとして、冷凍具付きうどん3品を投入する。28日からニューヨークで開催される食品展示会「Summer Fancy Food Show」を起点に、現地での試食提供や提案活動を開始。7月からナショナルブランド商…続きを読む
●九州の食、観光資源に 【九州】早稲田大学校友会の料飲稲門会九州支部は11日、ロイヤルガーデンカフェ大濠公園で「九州から世界へ フード・ツーリズムの新機軸~九州の食を観光資源として再定義する」というテーマでトークセッション=写真=を開催した。 料…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●自然解凍で機会損失回避 ニチレイフーズは「手づくり花咲えび天ぷら」の提案に力を入れる。環境に配慮したプリッと食感のエビを1尾ずつ手揚げし、軽やかなサクみの衣にまとわせた。自然解凍でも提供できる簡便性と品質を担保し、エビ…続きを読む
◇松下一郎第5営業本部営業第十一部部長 伊藤忠食品は業務用ルートでも、デジタルサイネージを活用した生鮮連動の取り組みや、凍眠凍結酒および凍眠フルーツ、冷凍ケーキの提案強化に努める。外食市場での新たな価値を付与し、需要創出につなげていく。近畿2府4県…続きを読む
日本アイスクリーム協会は9日、東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで定時総会後、創立60周年記念式典および祝賀会を開催した。記念式典には220人が参加。中島英樹会長は「70周年を迎える2036年には市場規模が9000億円、1兆円となる可能性…続きを読む
日本厨房工業会は10日、東京都文京区の東京ドームホテルで「第60回定時総会」を開催した。全議題が原案通り可決承認された。寺部良洋会長は総会後の懇親会で「引き続き深刻化する人手不足の対応、カーボンニュートラル社会の実現などの課題、そして安全衛生の確保や…続きを読む
【関西】京都の老舗ロースター小川珈琲は5月20日、「小川珈琲 清水店」(京都市東山区)をオープンした。コンセプトは堺町錦店(京都市中京区)の思いを受け継ぐ「100年先も続く店」。エシカルコーヒーと地産地消にこだわった食材をふんだんに使ったフードメニュ…続きを読む
【北海道】水産物の加工・販売を手掛ける兼由(根室市)は、Jリーグクラブ「FC大阪」とオフィシャルサプライヤー契約を締結。6月1日から来年5月31日までの1年間、同社のレトルト煮付けシリーズ「さばの旨煮」「さばの味噌煮」「さばの水煮」各1000パック、…続きを読む
東京・神楽坂に米粉による韓国ベーグル専門店が8日、オープンした。シーマネジメントが手掛ける「THE BAGLE by CIAO」で、グルテンフリーで体に優しい米粉を使いながら、おいしさを実現した。 コンセプトは、カリッ・もち・じゅわの新食感が特徴で…続きを読む
【中部発】今年9月に開業60周年を迎える名古屋市の木曽路が、能登半島地震で休業が続く石川県・和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」と、和のおもてなしを未来へつなぐ持続的なパートナーシップを本格始動させた。双方は深い絆を構築しており、現地から食器約1万枚の再利用…続きを読む