◆スイーツ&ベーカリー特集:各国から熱視線 国際的地位が急上昇 究極の横串産…
2026.04.15
◇世界に誇れ!スイーツ&ベーカリー特集 屈指の情緒的価値を誇るわが国のスイーツ・ベーカリーが、急カーブで国際的地位を高めている。世界最高峰のスイーツ国際大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」での2大会連続優勝(23、25年)や過去最高…続きを読む
◇食の文化センター・林聡香副館長 食の文化ライブラリーは、食に関する資料を「食文化」という独自の視点で集積した専門図書館。25年3月31日時点で約4万5000冊を所蔵しており、食の専門図書館として他に類を見ない規模と幅広さを持つ。その独自性は蔵書の…続きを読む
今年、40周年を迎えた浦上食品・食文化振興財団は17日、東京都千代田区のホテルニューオータニで設立40周年記念式典及び祝賀会を開催した。当日は関係者や財団から研究助成を受けた研究者ら約300人が参集し、盛大な式典となった。式典の冒頭で浦上聖子理事長が…続きを読む
【関西】SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会は3月19~22日、「SAKANA&JAPAN FESTIVAL2026(魚ジャパンフェス)」=写真=を万博記念公園(大阪府吹田市)で開催した。万博記念公園での開催は3年ぶりとなり、全国各地…続きを読む
●国内外に食の魅力発信 新潟観光協会はローカル・ガストロノミー協会と取り組み、豊かな食文化を発掘・表彰する「新潟ガストロノミーアワード2026」を開催。3月13日に市内ANAクラウンプラザホテル新潟で授賞式を行った。地域に根差した食の魅力を体現する…続きを読む
つゆは醤油、みりんなどの基礎調味料に鰹節などの天然だしを用い、和食全般に使える、現代の基礎調味料として定着している。26年3月期の市場は濃縮の中容量、白だし、麺用ストレートが成長して近年のトレンドが加速。主力の既存鍋つゆ、濃縮つゆも回復して全般に活況…続きを読む
ロッテは菓子、アイスそれぞれのカテゴリーの活性化に攻めの姿勢で取り組む。菓子で13年ぶりとなる半生ビスケットの新ブランド「The」シリーズの発売に続き、アイスで約10年ぶりとなる新ブランド「アジアに恋して」4品を4月6日に発売する。 25日、東京都…続きを読む
東洋水産といえば、「マルちゃん」のブランドで親しまれている総合食品メーカー。社名にもあるように、同社は事業の一つとして水産物を取り扱っており、21年からは家庭用の水産調理品を販売している。22年3月には「ちょいと手軽に本格的な魚料理を楽しんでいただき…続きを読む
天塩が販売する「赤穂の天塩」などを製造している赤穂化成は、江戸時代に開発が始まった赤穂東浜塩田をルーツに持つ。天塩は祖業地の塩田開発400年を迎える節目に合わせ、23日から新商品「赤穂の平窯塩」を全国で発売した。赤穂の海水のみを使用し、伝統的な平釜製…続きを読む
雪印メグミルクは、果汁ブランド「Dole」のプロモーションを大幅に強化する。提供価値をより分かりやすく可視化し、大規模キャンペーンなどを推進。果物のある日常生活の新たな選択肢として新商品「Dole+NUcy(プラスニューシー)」も発売し、食文化として…続きを読む
◇ポーランド農業・農村開発省 アダム・ノヴァク副大臣 ポーランド農業・農村開発省のアダム・ノヴァク副大臣は2025年度、ポーランドの食品輸出額は過去最高となる584億ユーロを達成したことを10日、東京・ポーランド大使館で行った本紙単独取材に応じ明ら…続きを読む