日本ワインで3社共創 新たな飲み手創出へ
2026.10.23
日本ワインの需要拡大に向け、有力メーカー3社が連携する。メルシャン、サントリー、マンズワインが共同で消費者との接点を創出。市場が伸び悩む中、業界の垣根を越えた取り組みを通じ、新たな飲み手の獲得を目指す。21日に開いた3社合同の発表会で明らかにした。2…続きを読む
日本食糧新聞社が主催する業務用食品総合見本市「FABEX関西2026」が16日午後5時まで開催中だ。会場のインテックス大阪1、2号館には、関西・西日本マーケットで販路拡大を狙う368社が518小間を形成し、来場する食品バイヤーとビジネスマッチングを繰…続きを読む
冷凍食品を中心に海外展開を支援する新会社「Blue Polaris」が設立された。特殊冷凍ソリューション事業を展開するデイブレイクが16日、発表した。新会社は、デイブレイクが食品流通事業で培ってきた海外輸出の知見や経験をもとに展開するが、同社とは別法…続きを読む
キーコーヒーは、コーヒー文化の啓発と国内被災地や海外の貧困地域の子どもたちの支援を目的として2日、本社ビル前(東京都港区)で毎年恒例の「工場直送 チャリティセール」を開催した。同社が10月1日の「国際コーヒーの日」に合わせて開催するチャリティーイベン…続きを読む
●食の発展、多様化貢献 不二製油はMIRACOREをはじめとした同社製品を通じて、大阪の食文化の発展や食の多様化への対応に貢献していく。大森達司社長は同社と日本経済新聞大阪本社、大阪公立大学が主催する「大阪ヒガシエリア『食』によるまちづくり構想シン…続きを読む
◇食文化産業・阪田徹氏/ファベックス関西2026主催者特別セミナー講師 ◆食文化論から食文化産業論へ ●日本の食の政策転換 日本の食が政策転換しようとしている。これまで、農林水産省の政策では、食を「文化政策」として語ることが多く、「文化産業政策…続きを読む
◇トピックス ●炊飯ジャー進化に貢献 象印マホービンと東京農業大学は20年以上、「おいしいごはん」に関する共同研究を続けている。9月7日、同学世田谷キャンパスで、この歩みと炊飯ジャーの進化への影響について説明会を開催。わが国コメ食文化の展望につい…続きを読む
ヤマタネは、バリューチェーン拡大に向けてM&Aを積極化している。「産地の続くを支える」を掲げ、産地課題解決への貢献を目指し、農業生産法人の設立や農業ベンチャーと協業している。 棚田の保全活動に取り組み、保水機能を持ち、生物多様性に貢献する棚田の価値…続きを読む
国分グループ本社が全国の地酒蔵元と協力して運営する「地酒蔵元会」は17日、お酒の神様を祭る京都・松尾大社で「酒ハイかるた大会」を開く。日本酒と炭酸水を1対1で割る「酒ハイ」を広め、日本酒になじみのない人や20歳以上の若い世代が親しむきっかけをつくり、…続きを読む
無印良品で東日本最大規模を誇る新潟県上越市の「無印良品 直江津」。近隣の直江津小学校の児童が商品開発に携わり誕生した「直江津小学校の児童が考えたシャークカレー」=写真=は、「直江津らしさ」をコンセプトに、古来、サメを食べる文化が根付くことに着目し開発…続きを読む
【関西】フジッコは「おまめさん」が50周年、「ふじっ子煮」が55周年、「ふじっ子(塩こんぶ)」が60周年を迎える記念すべき年に、感謝の気持ちを消費者に還元するため、過去最大規模となる合計10万人に豪華賞品が当たる「フジッコ大感謝祭」キャンペーンを1日…続きを読む