農水省、「日本茶」をGI登録 農林水産物初の国全体対象
2026.07.15
農林水産省は10日、「日本茶」を国全体を産地として地理的表示(GI)産品に登録した。日本ならではの自然や社会的な環境の中で長年育まれてきた品質と文化をもつものと認め、知的財産として保護する。地理的表示が可能となり、GIマーク(地理的表示法に基づく登録…続きを読む
【関西】旭食品は秋冬商品の展示会「フーデム2026」を1、2の両日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催した。“食の価値創出”を全体テーマに、トモシアホールディングス(HD)リテールサポートチームが企画した26年下半期のトレンド予測コーナーの展開や、第…続きを読む
【長野】長野県の業務用卸で最大手のナガレイは6月25日、安曇野市で「総合食品フェア」を開いた。テーマは「NEXT STAGE~おもてなし信州夏の陣!」。グリーンシーズンの本格化を前に、信州ならではの付加価値提案で好調な観光ニーズをとらえようと、県産の…続きを読む
【関西発】UCCジャパンは1日、UCCコーヒー博物館(神戸市中央区)をリニューアルオープンした。リニューアルのコンセプトは、コーヒー好きはもちろん、子どもから大人まですべての人が学び、楽しめる「コーヒーのテーマパーク」。従来の展示を生かしながら、新た…続きを読む
エム・シーシー食品は今秋、「名店」シリーズに「神戸の洋食」を冠した商品を立ち上げる。看板商品「100」シリーズで表現してきた、同社のものづくりの根幹の“厨房での調理”の原点でもある神戸の洋食の歴史をひも解き、食文化として未来へ紡ぐ商品と位置付ける。 …続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート カネス製麺は、日本の伝統的な食文化・そうめんの継承に力を入れている。生産にまい進する傍ら、若年層を中心とした世代への訴求を強め、5月2日には、大阪大学外国語学部の学生ら13人を招き、「外国人従業員との交流」の下、教育…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート カネカサンスパイスが取り組む、国産スパイスを未来へつなぐ活動が次のステージを迎えた。5月18日、和歌山県有田郡の「カネカサンスパイスぶどう山椒実験農場」ではたわわに実った実山椒を初収穫した。さらに翌週にはタイ王国での…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート マルヤナギ小倉屋は「蒸し大豆」と「もち麦」が、生活習慣病などの健康課題、タンパク質危機と環境問題、社会・経済の持続性の三つの課題を解決する可能性があるとして、白いご飯のおにぎりに蒸し大豆ともち麦を合わせた「未来のおに…続きを読む
大手菓子メーカーと地域密着型のパン屋や洋菓子店が連携し、新たな食の魅力を提案する取り組みが相次いでいる。地域資源と大手ブランドの強みを融合。消費者に新鮮な驚きを与えることで需要を喚起すると同時に、地域食文化を重層化する取り組みに注目が集まる。 静岡…続きを読む
日世は7月3日から5日まで、ソフトクリーム日本上陸75周年を記念して、東京・渋谷のZeroBase渋谷でポップアップイベント「ソフトクリームの歴史展」=写真=を開催する。ソフトクリームの歴史や文化を楽しみながら学べる内容で、会場で配布するクイズに全問…続きを読む
マルキン食品では現在、特に納豆が好調に推移する。海外向けは直近の動きとして、5月に韓国でTVショッピングを実施。販売した納豆は30分で完売したという。1分当たりに換算すると4000個が売れた計算になる。韓国は似た食材に「チョングッチャン」が存在。これ…続きを読む