◆すしの素特集:ひな祭り需要を支えに浸透 ライト層つかみ拡大へ
2026.02.02すしの素はご飯に混ぜるだけで彩り豊かなちらし寿司が作れ、親族や友人と囲む、お祝いに最適な主食が簡単にできる。市場は草分けのタマノイ酢が「すしのこ」を発売して60年超。主要メーカーの具入りも今年、50周年を迎える。今期も市場縮小は続いているものの、ハイ…続きを読む
【東北】日本アクセスが水産乾物をテーマにした食育授業を全国6エリアの小学校で実施している。仕入れ先のメーカーを講師に招き、調理実習やクイズを楽しみながら学べるプログラムを通して、伝統的な食文化の継承を目指している。東北では今年度、宮城県内の2校が対象…続きを読む
●麺食文化守り普及を 近年の日本列島は夏場の猛暑、酷暑続きで自然災害にも見舞われ、作物の成長が毎年心配され、銘柄によっては、不作ではないが全般に品質としてあまり良い出来ではない製品の生産が、残念ながら近年目立って続いるように感じます。 また、一昨…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)と全国漬物検査協会(全漬検)は15日、日比谷松本楼(東京都千代田区)で新年賀詞交歓会を共催した。当日、全漬連の中園雅治会長はインフルエンザで欠席。菅野行雄副会長の代読によるあいさつ文で「異常気象に伴う原料の記録的な不…続きを読む
【中部発】だしを体系的に学ぶことができる「だしソムリエアカデミー」は昨年12月26、27の両日、「おいしいだしの取り方」をテーマにしたお雑煮ワークショップを開催した。“名古屋市の台所”といわれる柳橋中央市場内で、鰹節の製造卸販売を行うボニト(名古屋市…続きを読む
【中部発】静岡おでんなどで知られる静岡市の惣菜・弁当チェーン、天神屋は8日、元祖鯛めしなどで全国的な知名度を誇る同じく静岡市の東海軒を100%子会社化し、全事業を譲り受けたと発表した。天神屋は今後も静岡を代表するフードカンパニーとして、地域の食文化の…続きを読む
国際医療福祉大学大学院、味の素、明治の3者は15日、「食・栄養と健康」社会連携講座を開設したと発表した。日本の食文化と健康課題を踏まえ、科学的根拠に基づいた健康的な「食と栄養」の在り方を解明。その成果を社会実践へつなげることを目的とする。講座は国際医…続きを読む
ひかり味噌は26~30日にかけて、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのDubai Exhibition Centreで開催する中東最大規模の食品総合見本市「Gulfood2026」に出展する。中東地域での日本食文化の人気を背景に、伝統食品の味噌の魅力を…続きを読む
◇伝える。 2011年から、「ヨーグルトマニア」として日本全国のご当地ヨーグルトに関する話題を発信し続けている向井智香氏。18年の「ヨーグルトサミット」参加をきっかけに、メーカーや酪農家との縁が生まれ、現在はご当地ヨーグルトの認知拡大・価値訴求を目…続きを読む
●需要減・生産基盤脆弱化が問題 日本食糧新聞社は昨年12月23日、東京都中央区の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。茨城大学学術研究院応用生命学野西川邦夫教授を講師に招き、「令和のコメ騒動とコメ産業の未来」をテーマに講演した。米価高騰が続き、日…続きを読む
【中部】日本食糧新聞社中部支社は6日、第12回中部食品界賀詞交歓会=写真=を名古屋市東区のメルパルク名古屋で開催。小売、外食、中食、卸、メーカーら約600人が参集し新年のあいさつを交わした。 会の冒頭、主催者を代表して平山勝己日本食糧新聞社副社長が…続きを読む