日本アイスクリーム協会、60周年記念式典・祝賀会開催 さらなる飛躍へ挑戦を
2026.06.17
日本アイスクリーム協会は9日、東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで定時総会後、創立60周年記念式典および祝賀会を開催した。記念式典には220人が参加。中島英樹会長は「70周年を迎える2036年には市場規模が9000億円、1兆円となる可能性…続きを読む
日本アクセスの乾物・乾麺取引メーカーなどで構成されるアクセス乾物乾麺市場開発研究会(AK研)は5月21日、26年度総会を東京都内の日本アクセス本社で開催した=写真。25年度の乾物乾麺の市場全体の数量は3年間で3.5%減少。今後も継続して苦戦が見込まれ…続きを読む
【中国】オタフクソースが運営するお好み焼体験スタジオ「OKOSTA」が1日、累計来場者10万人を達成した。 「OKOSTA」は、調理体験を通じてお好み焼きの魅力を知ってもらうことで、その思い出と味がコミュニケーションや食文化発信のきっかけとなること…続きを読む
千葉製粉は、24年からスタートした4ヵ年の「第14次中期経営計画」の3年目となる今期(27年3月期)戦略について、量的拡大と利益率の改善に取り組んでいくことで、ボトムラインを押し上げていく。そのために、取引先とのリレーションシップを従来以上に推進して…続きを読む
【関西発】「ベルギービールウィークエンド(BBW)2026大阪」(BBW実行委員会主催)が、5月27~31日まで中之島公園(大阪市北区)で開催された。訪れた大勢の一般来場者がベルギービールやフリッツ(フライドポテト)などフードメニューで、ベルギービー…続きを読む
日本食糧新聞社は5月26日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催した。「品種育成の現況とゆくえ」をテーマに、理化学研究所仁科加速器科学研究センターイオン育種研究開発室の阿部知子室長が「重イオンビームを用いた環境変化に対応する品種の…続きを読む
1972年、当時の井村二郎井村屋製菓社長が出張先の米国で出会ったアンナミラーズ。73年に東京・青山一丁目に一号店を出店したが、「斬新なユニホームの採用、ホスピタリティ実現、コーヒーお代わりサービスなどを確立させた先駆けだった」と語るのは、鼎正教井村屋…続きを読む
木曽路と和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」が連携プロジェクトを開始し、第1弾として6月1日から7月15日まで、加賀屋監修持ち帰り弁当「初夏の旬彩膳」を全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で販売する。 同プロジェクトは、能登半島地震からの復興支援と日本…続きを読む
国内有数の小麦産地である北海道には札幌味噌、旭川醤油、函館塩ラーメンをはじめ、小樽あんかけ焼そば、新得、幌加内、江丹別そば、豪雪うどんなど地域特有の麺文化が存在する。特にラーメンは製麺各社が名店の味を乾麺やチルドで商品化、手軽に味わえる身近な存在だ。…続きを読む
【中部】愛知県漬物協会は21日、名古屋市のKKRホテル名古屋で通常総会を開催した。総会では令和8年度の事業計画や収支予算案などを審議し、いずれも原案通り承認された。 同協会名誉会長の大村秀章愛知県知事は冒頭、愛知県が全国有数の野菜産地であり、その豊…続きを読む
伊藤園は、東京都内で「日本茶の発展的未来に向けて~生産者とともに。日本茶を世界へ~」を12日に開催した。志田光正執行役員マーケティング本部長が日本茶を取り巻く現状を説明。生産者との連携や、日本茶そのものの価値を次世代につなげる活動を強化する姿勢を示し…続きを読む