「奈良地域コンソーシアム研修会」開催 新ビジネス創出へ業種超えた連携を
2026.07.31
【関西】「奈良地域コンソーシアム2026年 第1回研修会」(事務局=奈良県食農部豊かな食と農の振興課/奈良のうまいもの会)=写真=が15日、なら食と農の魅力創造国際大学校附属セミナーハウス(奈良県桜井市)で行われた。食、観光、流通、支援・連携機関の事…続きを読む
●日本は最重要市場 アイルランド政府食糧庁(ボード・ビア)は6日、駐日アイルランド大使館内のアイルランドハウスで「アイルランド・プレミアム・シーフードショー」を初開催した。商談会には国内の主要輸入商社4社がブースを出展。豊かな海洋環境が育む高品質な…続きを読む
農林水産省補助事業「令和8年度業務用米推進プロジェクト」の一環「コメの生産・流通効率化推進フォーラム~業務用米のさらなる取引拡大に向けて」が4日、東京都千代田区の霞が関プラザホールで開催された。国産米の安定生産・消費の実現に向け、長期的な安定取引の推…続きを読む
農林水産省は10日、「日本茶」を国全体を産地として地理的表示(GI)産品に登録した。日本ならではの自然や社会的な環境の中で長年育まれてきた品質と文化をもつものと認め、知的財産として保護する。地理的表示が可能となり、GIマーク(地理的表示法に基づく登録…続きを読む
【関西】国分西日本は2026年「国分西日本秋季展示商談会」を8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」をサブタイトルに掲げた。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとして、「〇〇消費」など四つのキー…続きを読む
世界的な抹茶ブームを背景に原料茶葉の需給バランスに乱れが生じ、国内では緑茶飲料で使用する茶葉の価格が急騰している。25年は緑茶飲料で使用する秋冬番茶の平均価格が一番茶を超える異例の事態となり、26年も鹿児島の茶市場では新茶の平均単価が前年比約1.7倍…続きを読む
◆教育や食育の重要性共有 ◇石破茂前内閣総理大臣×安藤宏基国連WFP協会会長×今野正義日本食糧新聞社名誉会長 国連WFP協会は2025年に認定NPO法人化20周年を迎えた。これを記念し、石破茂前内閣総理大臣、安藤宏基国連WFP協会会長、今野正義日…続きを読む
【中部】国分中部はこのほど、2026年秋冬商品展示会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。同社とともに商品開発、育成を行う地域密着メーカーなど225社・229小間(新規25小間)の新商品・重点商品が会場に並んだ。「食で、地域を動かす。未来を動か…続きを読む
サッポロビールは6日、世界的ビールメーカーのカールスバーグと東南アジア・香港における戦略的な資本業務提携を結んだと発表した。カールスバーグの販売網を活用し、プレミアムビール「SAPPORO PREMIUM BEER」(SPB)のアジア展開を本格化する…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連、会長=中園雅治氏)は3日、第8回自由民主党漬物振興議員連盟総会で森山裕会長に対し、食育の充実や和食文化の保護・継承、原材料・資材価格高騰への支援など7項目の要請書を提出した。原料野菜不足や人件費上昇、石油由来資材の高…続きを読む
アクシアル リテイリングの原信は6月27日、新潟県北部村上市の原信村上インター店を改装オープンした=写真。10年オープンの同店は、今回の改装で最新のMDを導入。山形県から買い物に来る若い世代に訴求するデザート商品を充実させたほか、県内でも独自の文化や…続きを読む