全日本漬物協同組合連合会、公式サイト一新 組織ロゴも制定
2026.08.21全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は21日の「漬物の日」に公式ホームページ(HP)の全面リニューアルを実施する。併せて組織シンボルとなるロゴマークも制定した。リニューアルでは公式キャラクター「つけもん」を使い、ポップで親しみのあるデザインに変更。スマ…続きを読む
近畿エリアでは26年はクラフトビールをめぐる動きが活発化している。大阪府泉佐野市ではクラフトビールを通じて新しいビアエンターテインメントを提供する体感型ブルワリーを開業、京都府ではクラフトビールの醸造者らが府内初の団体を立ち上げた。 ヤッホーブルー…続きを読む
東北は宮城県酒造組合が7月31日、仙台駅前AERで日本酒イベントを開き、宮城産純米酒の魅力を一般消費者に発信した。今年は日本酒の炭酸水割り「酒ハイ」のブースを初めて設け、新たな飲用スタイルを提案。炭酸で割ることで軽快な飲み口となり、日本酒になじみの薄…続きを読む
◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 三菱食品の立目昇執行役員商品本部長は、今期の最重点施策に10月の酒税改定への対応を挙げる。スムーズな新価格への移行とともに、ビールの減税タイミングをとらえ狭義のビールの販促を強化していく。より高単価なプレミアム…続きを読む
◇日本酒類販売・菅原淳取締役常務執行役員 酒類専業卸最大手の日本酒類販売は、飲酒人口や飲酒量の減少が続く中、新たな飲み手の開拓と既存ユーザーへの価値提案を両輪に市場活性化を目指す。酒類を「酔うための飲料」だけでなく、食事や空間、時間を豊かにする存在…続きを読む
●インバウンド需要取り込む 1822年創業、江戸時代から東京・福生で酒造りを続ける老舗蔵元・田村酒造場は7月1日、日本酒の複合体験施設「&KASEN(アンドカセン)」をオープンした。レストランやSAKE-Bar、ショップを一体化し、食や空間を通じて…続きを読む
「八十里腰抜け武士の越す峠」と詠んだのは、幕末に活躍した長岡藩の家老・河井継之助。北越戦争に敗れ、会津に落ち延びる際に詠んだ自嘲の句だ。その新潟県三条市と福島県只見町を結ぶ八十里越が、来夏に暫定開通する▼一度は途絶えた「歴史の道」が国道289号として…続きを読む
【中国】ブレンド調味料から加工食品、資材まで幅広く取り扱う総合食品メーカーの日本食研ホールディングス(HD)は、秋冬向けの鍋つゆ商品として、各地域と共同開発した「石狩鍋つゆ」「青森ねぶた鍋つゆ」「越前港かに鍋つゆ」「鹿児島さつま鍋つゆ」の4品を1日に…続きを読む
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
【関西】旭食品のグループ会社である食共創パートナーズ(東京都港区=FCCP)は、北海道グルメの通販サイト『北国からの贈り物』の運営などを行う「北国からの贈り物」(埼玉県越谷市=北国)のEC事業・ふるさと納税事業と、「日本ふるさと創生」(東京都千代田区…続きを読む
モンテールは1日、洋菓子と和菓子のおいしさを一つにした「わスイーツ」シリーズから、沖縄・読谷村産の希少なバニラを使用した「ふんわりどら焼・沖縄バニラ」を期間限定発売した。新たな取り組みとして、沖縄バニラの普及に取り組む沖縄県立球陽高等学校の「バニラで…続きを読む