やまう、今年も「下北沢カレーフェスティバル」協賛
2026.10.02やまうは地元応援の一環として、今年で15年目を迎える「下北沢カレーフェスティバル2026」に協賛する。参加店を利用するたびに獲得できるスタンプを集めて、カレー関連の景品がもらえる人気のスタンプラリーに、今年も「国産カレー専用福神漬」「やさしい福神漬」…続きを読む
四国4県の26年1~6月の実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県2739t(前年比1.1%減)、愛媛県811t(同65.2%増)、香川県136t(同3.5%減)、高知県6t(前年並み)となった。四国における味噌の主要生産地である徳島県で…続きを読む
中部地区のメーカー各社は仕入れコストなどの上昇を受けて、適正価格の実現を目指し、相次いで価格改定を実施している。現在、それに伴う販売数量減を抑えるべく、高品質やこだわり製法など、商品価値を前面に訴求する企業が増えている。 さらに企画イベントの開催や…続きを読む
【長野発】「信州大豆ひとすじ。この企業姿勢を守りながら、新たなニーズ開拓にも取り組みたい」。今年で創業75周年を迎えた長野市の村田商店は、長野県産大豆を使った納豆づくりを貫くメーカー。営業部の村田尭彦氏は、4代目に当たる。(西澤貴寛) ●ドライ納豆…続きを読む
【九州】九州本格焼酎協議会は15日、第83回通常総会を開催した。今回は、熊本地震の影響を踏まえオンラインでの開催となった。 多田格会長は冒頭、「近年、飲酒人口の減少、酒類嗜好の多様化、中東情勢不安定化に伴うエネルギー価格高騰、原材料費や物流費の増加…続きを読む
練り製品最大手の紀文食品は6月、國松浩氏が新社長に就任した。1938年に東京・八丁堀で産声を上げた同社は、高品質のすり身製品を自社チルド物流網の整備によって広域展開し、高い認知を誇る紀文ブランドを確立。直近では創業100周年を迎える2038年を見据え…続きを読む
カゴメは、藤田観光が運営する「ワシントンホテル」「ホテルグレイスリー」の総称となるWHGホテルズ29施設と連携する。初のコラボレーション企画「旅の真ん中にぎゅっと野菜を~WHGホテルズで過ごす いつもよりカラフルな朝~」を17日から12月16日まで、…続きを読む
モンテ物産が販売するプレミアムパスタ「マンチーニ」では、昨年発売した新商品「マンチーニミスタ」が注目を集めている。モンテ物産が開催した「マンチーニコンテスト」では、同商品を料理に取り入れた出場者もあり、新たなパスタの可能性を感じさせた。「マンチーニミ…続きを読む
山形丸魚の子会社シーブローズの売上構成比は、クジラベーコン・漬け魚が60%、直営回転寿司店24%、乾物16%。26年3月期の売上げは、1位が「棒たら」で前年比16%減、2位「なっと昆布」同2.7%増、3位「早煮昆布」同1.0%増、4位「あおさ粉」「す…続きを読む
欧州連合(EU)の東端に位置するバルカン半島にあるブルガリアは、東洋と西洋の食と文化の十字路だ。美しい自然、豊かな歴史、そして長い年月をかけて受け継がれた伝統と文化を持つ。日本でもなじみの深いヨーグルトやバラをはじめとする食材に加え、近隣地域の影響を…続きを読む
UmiosはGakkenと共同で、小学生向け「学研まんがでよくわかる」シリーズ第238巻「魚肉ソーセージのひみつ」を制作した。非売品のため書店での一般販売はなく全国の小学校、特別支援学校、公立図書館、児童館などに寄贈する。 近年、水産資源の減少など…続きを読む