中部食産業特集:ホンダモビリティランド、F1日本GP開催 31万人の食支える
2026.04.30
三重県鈴鹿市のホンダモビリティランドは3月27~29日、同社が運営するレーシングコースを中心としたレジャー施設の鈴鹿サーキットで世界最速自動車レースの「2026F1日本グランプリ」を開催した。来場者は国内外から、27日7万5000人、28日11万人、…続きを読む
天塩は5日、「塩むすびの日」を記念する親子参加型イベントを服部栄養専門学校(東京都渋谷区)で開催した。当日は大人17人、子ども19人の15組が参加。土鍋での塩作り体験のほか、自身で作った塩むすびや塩窯豚を詰めた「お花見弁当」を作り実食した。同社のルー…続きを読む
◇世界に誇れ!スイーツ&ベーカリー特集 屈指の情緒的価値を誇るわが国のスイーツ・ベーカリーが、急カーブで国際的地位を高めている。世界最高峰のスイーツ国際大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」での2大会連続優勝(23、25年)や過去最高…続きを読む
●文化・資産を未来に継承 「産地の続くを支える」を掲げるヤマタネは、農業生産法人の設立や、産地の課題解決にソリューションを持つ、農業ベンチャーを中心とした企業との協業など、産地の課題解決に向けた事業を積極的に展開している。24年、新潟県「星峠の棚田…続きを読む
スペイン産イベリコ豚の魅力と現状を紹介するプレス向けイベントがこのほど、「FOODEX JAPAN2026」に合わせて開催され、イベリコ豚インタープロフェッショナル協会(ASICI)会長のラウル・ガルシア・パスクアル氏が登壇した。冒頭、同氏はスペイン…続きを読む
横井醸造工業は1937年の創業から伝統製法の赤酢を販売し、現代の赤酢人気をけん引している。2014年に全量酒かす使用の「與兵衞(よへえ)」を開発して海外でヒット。長期熟成の濃厚なうまみ、豊かな香りは国内でも老舗寿司店、和食店などに指名買いを得ている。…続きを読む
【中部】創業168年の老舗ごまメーカーのかどや製油(東京都品川区)は、キッチンカーで全国主要都市を巡回するプロモーション企画「かどやのごまたび」を展開している。旗艦商品「かどやの純正ごま油」のおいしさや多様な使い方を広く発信する取り組みで、各地の食文…続きを読む
【東北】マグロの解体ショーなどを通じて魚食文化の継承を目指す「仙台サバキ女子」が3月27日、仙台市役所を訪れ、郡和子市長に活動を報告した。メンバーは水産卸の仙台水産グループに勤務する女性職員たち。「1人でも多くの人に魚のおいしさを伝え、魚食に興味を持…続きを読む
【東北】全国の乾麺産地は生産量が漸減する中で、需要回復のため、さまざまな活動を展開している。長さ3寸の短さが特徴の「白石温麺」も、かつては製造業者は10社ほど奥州白石温麺協同組合に加盟し、東北の麺産地として存在感を示していたが、現在5社(1社非加盟)…続きを読む
【関西発】財貨、労働、情報、金融、技術、文化など、グローバル化の進展とともにあらゆるものが国境を越えてつながりを強めている。貿易の自由化や直接投資規制の緩和を受けて企業活動のボーダレス化も加速しており、「海外市場への進出は、当社の持続的な企業成長に欠…続きを読む
味の素食の文化センターは1989年設立。1979年、味の素創業70周年を機に社会貢献として食文化活動に取り組む方針を掲げ、準備室を設置した。当時は食が文化と認識されず研究も限定的だったが、「食もまた文化」と宣言し、日本 […]
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