日本食糧新聞社中部支社、「中部食品界賀詞交歓会」開催 中部食品界約600人集…
2026.01.09
【中部】日本食糧新聞社中部支社は6日、第12回中部食品界賀詞交歓会=写真=を名古屋市東区のメルパルク名古屋で開催。小売、外食、中食、卸、メーカーら約600人が参集し新年のあいさつを交わした。 会の冒頭、主催者を代表して平山勝己日本食糧新聞社副社長が…続きを読む
昨年の食品業界は、安定供給と持続性の確保が大きく問われた一年だった。「令和の米騒動」や野菜の大暴騰に象徴される食の供給不安が顕在化し、消費や購買行動に大きな影響が発生。実質所得の改善が足踏みする中、継続的な食品値上げによる販売数量減少の動きも業界の各…続きを読む
ヤヨイサンフーズは16日、長崎大学教育学部付属小学校で6年生32人を対象に「第56回KIDS-シェフ」を開催した。同企画は、国際食文化交流協会と協働で開催しているもの。子どもたちに本当のおいしいものを食体験させて、味覚の発生を促し食に関心を持たせる。…続きを読む
●農業の6次産業化を応援 仙台市若林区上飯田の複合施設、仙台ハーベストビレッジに12日、みやぎ生協の新店舗、仙台ハーベストビレッジ店が開店した。東日本大震災で津波の被害を受けた地域の農業振興と6次産業化をコンセプトに掲げており、周辺地域で生産された…続きを読む
国内最大の“ごまの総合メーカー”であるかどや製油は、ごまの価値や魅力を広く伝える施策を長く推進、ごま油や食品ごまでトップシェアを保有する。25年4月からは「ごまの価値を極限まで高めることで世界に貢献する」というパーパスを軸に、ビジョン・バリューを策定…続きを読む
◆第16回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」シルバー 受賞者(敬称略) ●「チェンチ」 坂本健(さかもと・けん)氏 大学在学中にヨーロッパを旅して、イタリア料理に魅了され、料理人の道を目指す。イル・パッパラルドを経て、2002年からイル・…続きを読む
◆第16回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ 受賞者(敬称略) ●「赤吉」 赤瀬淳治(あかせ・じゅんじ)氏 調理師専門学校を卒業した後、1995年大阪「千吉寿司」に勤務。2001年12月、「あか吉」を開業し、24年4月に屋号を「赤吉」に…続きを読む
◆第16回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ゴールド賞 受賞者(敬称略) ●「徳山鮓」 徳山浩明(とくやま・ひろあき)氏 京都の河繁で修業後、会社勤めを経て余呉湖畔の宿に勤務。そこで小泉武夫東京農大教授(当時)と出会い、近江伝統の食文化で…続きを読む
◆地域と密着した取組みを高く評価 広がる料理人の社会的役割 「料理マスターズ」は、食文化の担い手である料理人の顕彰制度で、料理を通じて、地域の「食」や「食文化」の素晴らしさ、奥深さを実感し、その魅力に誇りを持つことを目的に、農林水産省が2010年に…続きを読む
食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活(もかつ)プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業と…続きを読む
和食文化国民会議が推進する和食・だし給食が浸透してきた。11月の「和食月間」で、だしが感じられる給食を全国の小中学校、幼稚園や保育園で提供。今年は前年比10.5%増の1万7503ヵ所となった。子どもは汁物などで和食の根幹を支えるうまみを体感した。また…続きを読む