サッポロビール、カールスバーグと提携 高級ビールのアジア販売10倍へ
2026.07.08
サッポロビールは6日、世界的ビールメーカーのカールスバーグと東南アジア・香港における戦略的な資本業務提携を結んだと発表した。カールスバーグの販売網を活用し、プレミアムビール「SAPPORO PREMIUM BEER」(SPB)のアジア展開を本格化する…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート カネカサンスパイスが取り組む、国産スパイスを未来へつなぐ活動が次のステージを迎えた。5月18日、和歌山県有田郡の「カネカサンスパイスぶどう山椒実験農場」ではたわわに実った実山椒を初収穫した。さらに翌週にはタイ王国での…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート マルヤナギ小倉屋は「蒸し大豆」と「もち麦」が、生活習慣病などの健康課題、タンパク質危機と環境問題、社会・経済の持続性の三つの課題を解決する可能性があるとして、白いご飯のおにぎりに蒸し大豆ともち麦を合わせた「未来のおに…続きを読む
大手菓子メーカーと地域密着型のパン屋や洋菓子店が連携し、新たな食の魅力を提案する取り組みが相次いでいる。地域資源と大手ブランドの強みを融合。消費者に新鮮な驚きを与えることで需要を喚起すると同時に、地域食文化を重層化する取り組みに注目が集まる。 静岡…続きを読む
日世は7月3日から5日まで、ソフトクリーム日本上陸75周年を記念して、東京・渋谷のZeroBase渋谷でポップアップイベント「ソフトクリームの歴史展」=写真=を開催する。ソフトクリームの歴史や文化を楽しみながら学べる内容で、会場で配布するクイズに全問…続きを読む
マルキン食品では現在、特に納豆が好調に推移する。海外向けは直近の動きとして、5月に韓国でTVショッピングを実施。販売した納豆は30分で完売したという。1分当たりに換算すると4000個が売れた計算になる。韓国は似た食材に「チョングッチャン」が存在。これ…続きを読む
【関西】日本パイ文化財団はこのほど、昨年開催した「第2回全国学生パイコンテスト」の最優秀作品を日清製粉と春華堂の協力によって商品化したことを発表した。 同品は「パイを通じた食文化の発信と次世代人材の育成」を目的に活動する日本パイ文化財団が主催する「…続きを読む
【関西】ケンミン食品は7月1日から、創業者である高村健民の生誕の地、台湾で、初めて自社商品の販売を開始する。それに先立ち、24~27日に台湾・台北市で開かれる台湾最大級の食品見本市「FOOD TAIPEI 2026」に初出展。世界初の即席焼ビーフンと…続きを読む
テーブルマークは米国市場における新たな取り組みとして、冷凍具付きうどん3品を投入する。28日からニューヨークで開催される食品展示会「Summer Fancy Food Show」を起点に、現地での試食提供や提案活動を開始。7月からナショナルブランド商…続きを読む
●九州の食、観光資源に 【九州】早稲田大学校友会の料飲稲門会九州支部は11日、ロイヤルガーデンカフェ大濠公園で「九州から世界へ フード・ツーリズムの新機軸~九州の食を観光資源として再定義する」というテーマでトークセッション=写真=を開催した。 料…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●自然解凍で機会損失回避 ニチレイフーズは「手づくり花咲えび天ぷら」の提案に力を入れる。環境に配慮したプリッと食感のエビを1尾ずつ手揚げし、軽やかなサクみの衣にまとわせた。自然解凍でも提供できる簡便性と品質を担保し、エビ…続きを読む