ニップン、知多新工場を披露 ウェルビーイング追求
2026.03.13
ニップンは5日、名古屋市のヒルトン名古屋で、報道機関向け記者会見・工場見学および来賓向けに工場見学と竣工披露パーティーを実施した。これは、26年2月に稼働開始した国内工場のロールモデルとして最も新しい製粉工場となる知多工場を紹介する目的で実施。パーテ…続きを読む
【北海道】北海道ワイナリー協会は2月20日、札幌市内ホテルで「北を拓く 道産ワインの夕べ」を開催。前身の道産ワイン懇談会だった96年から続くワイン生産者と交流しながら試飲を楽しむイベントで、今年30回の節目を迎えた。会場では新規出品や初参加を含め過去…続きを読む
永谷園はお吸い物のトップブランドである「松茸の味お吸いもの」と旬の焼き魚との好相性を伝えている。昨秋から焼きサケとの食べ合わせが良いとTVCMで初めて紹介。魚介フェスにも出展し、お吸い物という古来の食文化の伝承、日常化を促している。今春は味噌汁で人気…続きを読む
【九州】鹿児島県酒造組合(浜田雄一郎会長)は2月17日、城山ホテル鹿児島で、令和7酒造年度本格焼酎鑑評会表彰式および祝賀会を開催した=写真。鑑評会が行われたのは1月20~21日。審査員は鹿児島県、鹿児島県工業技術センター、鹿児島大学、熊本国税局から集…続きを読む
【中部】松浦商店はこのほど、名古屋で大人気の「ぴよりん」をモチーフにした駅弁の第4弾「ぴよりん たび友お弁当」=写真=を発売した。 同社は名古屋最古の老舗駅弁屋で、大正11年創業以来、100年以上名古屋の駅弁を作り続けてきた。その中で今回第4弾とな…続きを読む
●意識と文化の相互理解醸成 災害用長期保存食最大手の尾西食品はこのほど、タイ・チュラーロンコーン大学と東京科学大学の学生による「国際防災交流プログラム」を、同社で開催。日本とタイの防災事情の違いや緊急時の食料備蓄、各国のインスタント食品文化などにつ…続きを読む
日本加工わさび協会は13日、東京都千代田区のホテルグランドヒル市ヶ谷で創立70周年記念式典を開催した。当日は農林水産省や全日本スパイス協会、日本からし協同組合などから来賓が出席。約50人が参加した式典となった。 式典の開始に当たり岩田雅行会長があい…続きを読む
飯島藤十郎記念食品科学振興財団は食生活・食文化の向上、健康の増進および食品産業の発展に貢献する将来性のある学生を育成することを目的に、奨学金事業をこのほど開始した。2027年度生を募集する。国内の大学院で食品科学等の分野の修士または博士の学位取得を目…続きを読む
【関西発】海外の日本語学習者を支援する国際交流基金は13日、海外の若手外交官や公務員を対象にした「日本文化体験研修」を行った。スリランカやケニアなどから21人が参加。午前に大阪府田尻町の同基金関西国際センターで大阪国税局の担当者が「日本酒の基礎知識」…続きを読む
●接客こだわり日本文化提供 ドイツのおにぎり専門店「Tokyo Gohan」。日本米にこだわり、店内調理で具材も極力手作りし、注文を受けてから握り、出来たてを提供する。接客にもこだわり、異文化のおにぎりを分かりやすく説明することで、現地の人に日本に…続きを読む
日欧商事は18~20日まで、千葉・幕張メッセで開催される「第60回スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」に出展する。 同出展では「高品質商品と本物志向」「イタリアを主軸としたブランディング」「環境に配慮したエシカルな取組み」をコン…続きを読む