キルギスで「MOCHI」人気上昇中 「食」で新たな懸け橋構築を
2026.03.18
キルギスでもちを売る。なかなか思いつかないとっぴな事業アイデアだが、実は現地でもち需要が拡大している。「当社がキルギスで『MOCHI』の販売を始めたのは2022年の2月。それから4年ほどたった今、私が知る限りで同業者は6社に増えている」と、同地でもち…続きを読む
●喫茶文化、小規模生産者を支援 キーコーヒーは5日、「第12回クレドール会」をグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で開催した。同社役員・社員、同社のサプライヤーなどが一堂に会し、経営方針発表会と懇親会を実施した。経営方針発表会で同社が2030…続きを読む
赤城乳業は「ガリガリ君ソーダ(多言語パッケージ)」=写真=を3日、全国発売した。年間4000万人を超える訪日観光客に向けて、日本のアイス文化・夏の楽しみ方・涼を楽しむ体験そのものを世界へ発信。訪日体験の記憶に残るブランドとなることを目指す。「ガリガリ…続きを読む
この神酒(みき)は 我が神酒(みき)ならず 倭(やまと)なす 大物主(おほものぬし)の 醸(か)みし神酒(みき) 幾久(いくひさ) 幾久(いくひさ) この神酒は私が造ったものではありません。 大和の国を治める大物主神が造られた神酒です…続きを読む
【関西】タマノイ酢は1日、「伝統と革新」を具現化する二極化対応の7品を発売した。「すしのこ、はちみつ黒酢ダイエット(はち黒)に次ぐ定番品を育てる」(播野貴也社長)として「日本のお酢をまろやかに」がコンセプトの「熟まろ」ブランドを立ち上げ、発売30周年…続きを読む
【関西発】旭松食品は2月28日、大阪ガスネットワークとコラボし、和食に欠かせないだしと「新あさひ豆腐」を使った親子料理教室をハグミュージアム(大阪市西区)で開催した。旭松食品と大阪ガスネットワークが近畿農政局の「プレミア関西食の『わ』プログラム」に認…続きを読む
【北海道】北海道ワイナリー協会は2月20日、札幌市内ホテルで「北を拓く 道産ワインの夕べ」を開催。前身の道産ワイン懇談会だった96年から続くワイン生産者と交流しながら試飲を楽しむイベントで、今年30回の節目を迎えた。会場では新規出品や初参加を含め過去…続きを読む
永谷園はお吸い物のトップブランドである「松茸の味お吸いもの」と旬の焼き魚との好相性を伝えている。昨秋から焼きサケとの食べ合わせが良いとTVCMで初めて紹介。魚介フェスにも出展し、お吸い物という古来の食文化の伝承、日常化を促している。今春は味噌汁で人気…続きを読む
【九州】鹿児島県酒造組合(浜田雄一郎会長)は2月17日、城山ホテル鹿児島で、令和7酒造年度本格焼酎鑑評会表彰式および祝賀会を開催した=写真。鑑評会が行われたのは1月20~21日。審査員は鹿児島県、鹿児島県工業技術センター、鹿児島大学、熊本国税局から集…続きを読む
【中部】松浦商店はこのほど、名古屋で大人気の「ぴよりん」をモチーフにした駅弁の第4弾「ぴよりん たび友お弁当」=写真=を発売した。 同社は名古屋最古の老舗駅弁屋で、大正11年創業以来、100年以上名古屋の駅弁を作り続けてきた。その中で今回第4弾とな…続きを読む
●意識と文化の相互理解醸成 災害用長期保存食最大手の尾西食品はこのほど、タイ・チュラーロンコーン大学と東京科学大学の学生による「国際防災交流プログラム」を、同社で開催。日本とタイの防災事情の違いや緊急時の食料備蓄、各国のインスタント食品文化などにつ…続きを読む