かどや製油、愛知に「ごまたび」登場 イチビキとご当地スープ販売
2026.04.06
【中部】創業168年の老舗ごまメーカーのかどや製油(東京都品川区)は、キッチンカーで全国主要都市を巡回するプロモーション企画「かどやのごまたび」を展開している。旗艦商品「かどやの純正ごま油」のおいしさや多様な使い方を広く発信する取り組みで、各地の食文…続きを読む
つゆは醤油、みりんなどの基礎調味料に鰹節などの天然だしを用い、和食全般に使える、現代の基礎調味料として定着している。26年3月期の市場は濃縮の中容量、白だし、麺用ストレートが成長して近年のトレンドが加速。主力の既存鍋つゆ、濃縮つゆも回復して全般に活況…続きを読む
ロッテは菓子、アイスそれぞれのカテゴリーの活性化に攻めの姿勢で取り組む。菓子で13年ぶりとなる半生ビスケットの新ブランド「The」シリーズの発売に続き、アイスで約10年ぶりとなる新ブランド「アジアに恋して」4品を4月6日に発売する。 25日、東京都…続きを読む
東洋水産といえば、「マルちゃん」のブランドで親しまれている総合食品メーカー。社名にもあるように、同社は事業の一つとして水産物を取り扱っており、21年からは家庭用の水産調理品を販売している。22年3月には「ちょいと手軽に本格的な魚料理を楽しんでいただき…続きを読む
天塩が販売する「赤穂の天塩」などを製造している赤穂化成は、江戸時代に開発が始まった赤穂東浜塩田をルーツに持つ。天塩は祖業地の塩田開発400年を迎える節目に合わせ、23日から新商品「赤穂の平窯塩」を全国で発売した。赤穂の海水のみを使用し、伝統的な平釜製…続きを読む
雪印メグミルクは、果汁ブランド「Dole」のプロモーションを大幅に強化する。提供価値をより分かりやすく可視化し、大規模キャンペーンなどを推進。果物のある日常生活の新たな選択肢として新商品「Dole+NUcy(プラスニューシー)」も発売し、食文化として…続きを読む
◇ポーランド農業・農村開発省 アダム・ノヴァク副大臣 ポーランド農業・農村開発省のアダム・ノヴァク副大臣は2025年度、ポーランドの食品輸出額は過去最高となる584億ユーロを達成したことを10日、東京・ポーランド大使館で行った本紙単独取材に応じ明ら…続きを読む
台湾トップクラスの食品卸「台湾真弓通商グループ」を共創型パートナーに持ち、日本の食品を台湾を含む海外へ輸出する真誠。輸出入事業と海外進出支援の2本柱で展開している。商品ブランド「Kenji健司」の「健」は「健康」、「司」は「事業を司る」で、「健やかな…続きを読む
CJ FOODS JAPANは1日から、グローバル韓食ブランド「bibigo(ビビゴ)」の冷凍ギョウザ「マンドゥ餃子270g」(9個入りオープン価格)を発売した。同社の新商品史上最も早いスピードで販売が進んでいるという。17日には昨年12月にbibi…続きを読む
北海道コンフェクトグループのCOCは、進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB(ラーメンクラブ)」のブランド初となるコラボレーションとして、力の源カンパニーが運営するラーメン店「博多一風堂」と開発した新商品を博多限定で発売する。併せて19日、JR…続きを読む
ピザやパスタに代表される美食の国・イタリアから日本へ、意外な食品の輸出が活発になりそうだ。コメである。これまでも小規模の民間貿易は行われてきたが、中長期的視点に立った施策がスタート。まずはイタリア産米の価値認知を進めるため、業界関係者へのアプローチへ…続きを読む