【関西】JA兵庫六甲は合併25周年記念事業として、兵庫県三田市の特産である酒米「山田錦」と地元食材・文化の魅力を体験できるイベント「三田山田錦 Premium 日本酒BAR」を11日、三田市まちづくり協働センター(兵庫県三田市)で開催する。 イベン…続きを読む
【中国】鰹節・だしと、海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、単身世帯や少人数世帯でも使い切りに便利なかつおパック「1gで使いやすいソフト6P」=写真=を3月1日に新発売する。 同品は、昨年4月に発売した「1gで使いやすいソフト15…続きを読む
【九州】浜田酒造の浜田雄一郎代表取締役会長が「外食アワード2025」(主催=外食産業記者会)で食材事業者部門を受賞した。同アワードは外食産業記者会が創立25周年記念事業として、「外食産業の発展と外食の食文化醸成に寄与する」ことを目的に創設したもの。加…続きを読む
すしの素はご飯に混ぜるだけで彩り豊かなちらし寿司が作れ、親族や友人と囲む、お祝いに最適な主食が簡単にできる。市場は草分けのタマノイ酢が「すしのこ」を発売して60年超。主要メーカーの具入りも今年、50周年を迎える。今期も市場縮小は続いているものの、ハイ…続きを読む
◇外食などメニュー展開も活発化 薬膳が空前のブームを迎えている。昨春に薬膳をテーマにしたTVドラマが放送されたことが起爆剤となって、薬膳関連書籍が続々と刊行。また、外食を中心に薬膳メニューを扱った店舗開業が相次ぐとともに、大手飲料メーカーも薬膳ブラ…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 食文化継承 人の食嗜好(しこう)は、時代の流れとともに変化する。郷土料理であっても「時代に合わせて味わいは変わる」とし、香川県で製粉事業を展開する吉原食糧は、さぬきうどんの時代別食べ比べイベント…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:食文化継承 地域振興 湯浅醤油は国内最大級の杉樽2基を昨年10月、有田郡湯浅町の同社本社九曜蔵に新設。静岡県の天竜杉材100本を使い、高さ5.5m、直径3.4m、容量45tの杉樽で国産大豆、国産小麦と五島…続きを読む
食品産業の2025年は吉凶禍福だった。依然続く令和の米騒動や野菜高騰を筆頭に、異常気象や地政学リスクでの食料・エネルギーの調達、インフレによるコスト圧迫と消費意欲の低下、さらには全団塊世代の後期高齢者化での労働力不足など、企業のかじ取りは困難と混乱に…続きを読む
【関西】灘五郷酒造組合は「灘五郷の蔵開き-OPEN BREWERY DAY IN NADAGOGO-」を25日、阪神甲子園駅西口広場(兵庫県西宮市)で開催。有料試飲ブースが設けられ、訪れた人らが新酒や燗酒などの味わいを飲み比べた。灘五郷では約10蔵が…続きを読む
新潟県は19日、長岡・小千谷のソウルフードである「米菓と麺」をテーマに「第42回新潟プレミアムサロン」を東京・銀座の新潟情報館THE NIIGATAイベントスペースで開催した。今回は、小千谷市に本社を置く米菓企業である阿部幸製菓の阿部幸明社長による講…続きを読む