【長野】セブン-イレブン・ジャパンは8月4日から「長野県150周年記念フェア」を開催する。県の食を代表する味噌や糀といった発酵食品、伝統野菜などを使った商品を、発酵食の発信に取り組む業界団体、発酵バレーNAGANOらと連携して開発。おにぎりや麺製品、…続きを読む
ラーメンスープを中心に業務用スープ、たれ、天然エキスなどを手掛ける和弘食品は、世界的なラーメン人気の高まりを背景に成長戦略を加速させている。2026年度を初年度とする新たな中期経営計画「The Glocal Engine」をスタート。国内事業の収益構…続きを読む
【関西】「奈良地域コンソーシアム2026年 第1回研修会」(事務局=奈良県食農部豊かな食と農の振興課/奈良のうまいもの会)=写真=が15日、なら食と農の魅力創造国際大学校附属セミナーハウス(奈良県桜井市)で行われた。食、観光、流通、支援・連携機関の事…続きを読む
【北海道発】サッポロビールは創業150周年の節目に、創業の地・北海道で製造業から創造業に変革、「新・体験創造カンパニー」を目指す。ビジョンである「誰かの、いちばん星であれ」の下、産官学の連携による北海道共生とビールの新・体験創造を通じて「Well-b…続きを読む
紅茶カテゴリーに追い風が吹いている。「第3次紅茶ブーム」といえる大手カフェチェーンの紅茶特化店増加や、専用マシンで本格紅茶が楽しめるCVSのカウンターティー登場など、新規ユーザーとの接点が拡大している。夏の長期化などからアイスティーの飲用が若年層を中…続きを読む
台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会)は「FOOD TAIPEI MEGA SHOWS2026(台北国際食品見本市)」を6月24~27日に開催した。例年の南港展覧館第1・第2ホールに加え、台北世界貿易センター第1ホールへ会場を拡大し、約1800…続きを読む
三井農林は、愛知県尾張旭市と「紅茶と寄り添うまちづくりのための連携協力に関する協定」を13日に締結した。今回の協定により、市民の暮らしの中に紅茶の普及を図る、さまざまな活動を同市と取り組むことで、「紅茶と寄り添うまちづくり」の実現を目指す。 同協定…続きを読む
吉原食糧は今期、さぬきうどん用の香川県産小麦「さぬきの夢」の最新版「さぬきの夢2023」の認知拡大に向け、「生産者をはじめ、製麺業者やJA、自治体との連携強化を重点施策の一つにしている」(吉原良一代表取締役社長)。「県産はだか麦を使用した商品開発など…続きを読む
日清製粉は「食文化創発カンパニー」として、小麦粉を通じた新たな価値創出を推進している。高食物繊維小麦粉「アミュリア」による健康市場への貢献を図るとともに、国内産小麦などを活用したエリア戦略を強化する。具体的な製粉事業戦略について、伊勢英一郎常務取締役…続きを読む
天塩は26年を「赤穂の塩作り400年」を迎える節目として、塩文化や食文化を次世代に伝える活動を促進している。今年3月に開始し、これまで5回開催した「塩専門講座ベーシック」から、より専門的な内容を学ぶ「塩専門講座アドバンス」の第1回を6月30日に実施し…続きを読む