カゴメは、藤田観光が運営する「ワシントンホテル」「ホテルグレイスリー」の総称となるWHGホテルズ29施設と連携する。初のコラボレーション企画「旅の真ん中にぎゅっと野菜を~WHGホテルズで過ごす いつもよりカラフルな朝~」を17日から12月16日まで、…続きを読む
モンテ物産が販売するプレミアムパスタ「マンチーニ」では、昨年発売した新商品「マンチーニミスタ」が注目を集めている。モンテ物産が開催した「マンチーニコンテスト」では、同商品を料理に取り入れた出場者もあり、新たなパスタの可能性を感じさせた。「マンチーニミ…続きを読む
山形丸魚の子会社シーブローズの売上構成比は、クジラベーコン・漬け魚が60%、直営回転寿司店24%、乾物16%。26年3月期の売上げは、1位が「棒たら」で前年比16%減、2位「なっと昆布」同2.7%増、3位「早煮昆布」同1.0%増、4位「あおさ粉」「す…続きを読む
欧州連合(EU)の東端に位置するバルカン半島にあるブルガリアは、東洋と西洋の食と文化の十字路だ。美しい自然、豊かな歴史、そして長い年月をかけて受け継がれた伝統と文化を持つ。日本でもなじみの深いヨーグルトやバラをはじめとする食材に加え、近隣地域の影響を…続きを読む
UmiosはGakkenと共同で、小学生向け「学研まんがでよくわかる」シリーズ第238巻「魚肉ソーセージのひみつ」を制作した。非売品のため書店での一般販売はなく全国の小学校、特別支援学校、公立図書館、児童館などに寄贈する。 近年、水産資源の減少など…続きを読む
バリューチェーン拡大に向けてM&Aにピッチを上げる有力コメ卸、ヤマタネは7月に子会社化したコメ由来発酵食品を展開するオリゼの米国ビジネスを、原料米の供給や物流、資金援助などの面でバックアップする。オリゼは、米麹由来の天然発酵甘味料とその加工品の開発・…続きを読む
天塩は8月22日、タイの首都バンコクで日本の食文化を伝える食育イベントの開催に協力した。日本昆布協会が「昆布とだし」を紹介し、日本の小学校の家庭科教員が学校での食育の取り組みについて発表した後、同社の前原淑子氏が「だし・うま味・塩」をテーマとした講座…続きを読む
◇種苗企業の取り組み トキタ種苗は、品種改良や開発、産地への技術指導はもとより、食卓に根付くための普及活動にも尽力している。そこで、小売バイヤーや外食のメニュー開発スタッフとの連携も深め、情報を生産者やブリーダーにフィードバックしている。こうした企…続きを読む
◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 大都市・大阪だが、地の利を生かした都市近郊農業が営まれ、独特の食文化に根差した特色ある農産物はある。大阪府とJAグループは、府内でまとまった生産量があり、独自の栽培技術で生産される21品目を「なにわ特産品」に選定…続きを読む
宝暦元(1751)年の創業以来、家族経営の酒造りを通じて地域とともに歩みを重ねてきた神戸酒心館。十四代当主として社長に久保田博信氏が7月に就任した。同社の「福寿 純米吟醸」はノーベル賞の公式行事でたびたび提供されるなど、国内外で高い評価を得ている。「…続きを読む