この神酒(みき)は 我が神酒(みき)ならず 倭(やまと)なす 大物主(おほものぬし)の 醸(か)みし神酒(みき) 幾久(いくひさ) 幾久(いくひさ) この神酒は私が造ったものではありません。 大和の国を治める大物主神が造られた神酒です…続きを読む
【関西】タマノイ酢は1日、「伝統と革新」を具現化する二極化対応の7品を発売した。「すしのこ、はちみつ黒酢ダイエット(はち黒)に次ぐ定番品を育てる」(播野貴也社長)として「日本のお酢をまろやかに」がコンセプトの「熟まろ」ブランドを立ち上げ、発売30周年…続きを読む
【関西発】旭松食品は2月28日、大阪ガスネットワークとコラボし、和食に欠かせないだしと「新あさひ豆腐」を使った親子料理教室をハグミュージアム(大阪市西区)で開催した。旭松食品と大阪ガスネットワークが近畿農政局の「プレミア関西食の『わ』プログラム」に認…続きを読む
【北海道】北海道ワイナリー協会は2月20日、札幌市内ホテルで「北を拓く 道産ワインの夕べ」を開催。前身の道産ワイン懇談会だった96年から続くワイン生産者と交流しながら試飲を楽しむイベントで、今年30回の節目を迎えた。会場では新規出品や初参加を含め過去…続きを読む
永谷園はお吸い物のトップブランドである「松茸の味お吸いもの」と旬の焼き魚との好相性を伝えている。昨秋から焼きサケとの食べ合わせが良いとTVCMで初めて紹介。魚介フェスにも出展し、お吸い物という古来の食文化の伝承、日常化を促している。今春は味噌汁で人気…続きを読む
【九州】鹿児島県酒造組合(浜田雄一郎会長)は2月17日、城山ホテル鹿児島で、令和7酒造年度本格焼酎鑑評会表彰式および祝賀会を開催した=写真。鑑評会が行われたのは1月20~21日。審査員は鹿児島県、鹿児島県工業技術センター、鹿児島大学、熊本国税局から集…続きを読む
【中部】松浦商店はこのほど、名古屋で大人気の「ぴよりん」をモチーフにした駅弁の第4弾「ぴよりん たび友お弁当」=写真=を発売した。 同社は名古屋最古の老舗駅弁屋で、大正11年創業以来、100年以上名古屋の駅弁を作り続けてきた。その中で今回第4弾とな…続きを読む
●意識と文化の相互理解醸成 災害用長期保存食最大手の尾西食品はこのほど、タイ・チュラーロンコーン大学と東京科学大学の学生による「国際防災交流プログラム」を、同社で開催。日本とタイの防災事情の違いや緊急時の食料備蓄、各国のインスタント食品文化などにつ…続きを読む
日本加工わさび協会は13日、東京都千代田区のホテルグランドヒル市ヶ谷で創立70周年記念式典を開催した。当日は農林水産省や全日本スパイス協会、日本からし協同組合などから来賓が出席。約50人が参加した式典となった。 式典の開始に当たり岩田雅行会長があい…続きを読む
飯島藤十郎記念食品科学振興財団は食生活・食文化の向上、健康の増進および食品産業の発展に貢献する将来性のある学生を育成することを目的に、奨学金事業をこのほど開始した。2027年度生を募集する。国内の大学院で食品科学等の分野の修士または博士の学位取得を目…続きを読む