●生食市場挑戦、煮卵家庭消費へ 台湾の「卵」が、新たなステージへ踏み出している。「生卵を食べない文化」の台湾で生食卵市場を切り開く挑戦と、CVSで定着している煮卵をブランド化し、家庭内消費へ広げる動きが見られた。(武藤麻実子) 〈上品語鮮蛋〉 …続きを読む
【中部】イチビキ(名古屋市)は5日、主力商品「献立いろいろみそ」=写真=が名古屋商工会議所実施の地域ブランド制度「なごみやげ」に認定されたと発表。同社は今回の認定を機に、味噌だれと豆みその食文化のさらなる普及に向け、情報発信とレシピ提案をさらに強化し…続きを読む
【中国発】ブレンド調味料から加工食品、資材まで幅広く取り扱う総合食品メーカーの日本食研ホールディングス(HD)は、大相撲令和8年五月場所で優勝した若隆景関とコラボレーションし、「両国鶏醤油ちゃんこ鍋つゆ750g」と「両国豚塩ちゃんこ鍋つゆ750g」2…続きを読む
【中国発】鰹節・だしと海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、家庭用の新商品7品を9月1日から新発売する。今回の新商品は、既存品のラインアップ拡充をはじめ、地元愛媛県の飲料メーカーとのコラボ企画など、幅広い商品を取り揃えている。 世…続きを読む
◆顧客接点の構築多彩に 雪印メグミルクが北海道限定で販売する乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」が、発売70周年を迎える。同エリアにおける乳酸菌飲料のパイオニアとしてスタートした同品は、親から子へ、世代を超えて愛され続けてきた。 70周年を機に、これ…続きを読む
近畿エリアでは26年はクラフトビールをめぐる動きが活発化している。大阪府泉佐野市ではクラフトビールを通じて新しいビアエンターテインメントを提供する体感型ブルワリーを開業、京都府ではクラフトビールの醸造者らが府内初の団体を立ち上げた。 ヤッホーブルー…続きを読む
東北は宮城県酒造組合が7月31日、仙台駅前AERで日本酒イベントを開き、宮城産純米酒の魅力を一般消費者に発信した。今年は日本酒の炭酸水割り「酒ハイ」のブースを初めて設け、新たな飲用スタイルを提案。炭酸で割ることで軽快な飲み口となり、日本酒になじみの薄…続きを読む
◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 三菱食品の立目昇執行役員商品本部長は、今期の最重点施策に10月の酒税改定への対応を挙げる。スムーズな新価格への移行とともに、ビールの減税タイミングをとらえ狭義のビールの販促を強化していく。より高単価なプレミアム…続きを読む
◇日本酒類販売・菅原淳取締役常務執行役員 酒類専業卸最大手の日本酒類販売は、飲酒人口や飲酒量の減少が続く中、新たな飲み手の開拓と既存ユーザーへの価値提案を両輪に市場活性化を目指す。酒類を「酔うための飲料」だけでなく、食事や空間、時間を豊かにする存在…続きを読む
●インバウンド需要取り込む 1822年創業、江戸時代から東京・福生で酒造りを続ける老舗蔵元・田村酒造場は7月1日、日本酒の複合体験施設「&KASEN(アンドカセン)」をオープンした。レストランやSAKE-Bar、ショップを一体化し、食や空間を通じて…続きを読む