●料理人育成・観光振興も 【九州】九州は農水畜産物の一大供給エリア。この強みを一層発揮することで、食品関連市場での存在価値をさらに高められるのでないか。こうした声は、卸各社からもよくあがる。今年、熊本県は「食」の認知度やブランド力の向上に向け、本腰…続きを読む
日本食糧新聞社は13日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。農林水産省輸出・国際局海外需要開拓グループ長・小宮恵理子氏が「食品関連企業の海外展開に向けた農林水産省の取組」をテーマに、続いて「企業の取り組み事例」をカッパ・クリエイ…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●和食に多様性プラス 池田糖化工業が、植物性の食べ物をよりリッチな味わいに、より満足感のあるものにしたいという思いを込めて作ったプラントベース製品のブランド「プラントdeリッチ」シリーズのラインアップに新しく「大豆のかつお節…続きを読む
●日本ブランドが後押し 国内胃袋の減少や欧米などPBF先進諸国との食文化の違いなどを背景に、事業戦略上で今後注力が間違いなく進むのが、国内製造を行った上での輸出を含む海外戦略だ。素材サプライヤーにおける植物肉素材は海外でもすでに高い評価を得ているほ…続きを読む
日本生ハム協会(JCHA)は11日、東京・表参道バンブーで「生ハムの日」イベントを開催した。協会創立11年を迎えた今年は、国内外の生産者や専門家、大使館関係者が参加し、生ハム文化の普及と理解を深める場となった。 同協会の渡邉直人代表理事は、生ハムを…続きを読む
サトウ食品グループのもち専業メーカー・うさぎもちの24年度の包装もち売上高は、前年比で約10.2%増となる約65億円と好調だった。昨年夏には店頭での主食用米の不足による代替需要や災害食需要の高まり、年明けの主食用米高騰と特需の影響が大きかった。10月…続きを読む
【関西】神戸酒心館は新酒の誕生を祝う「福寿 蔵開き」を8、9日、神戸市東灘区の同社で開催した。しぼりたての新酒の販売や振る舞い酒、酒蔵見学などがあった。2日目はあいにくの雨だったが、両日で約4000人が訪れた。 蔵開きは日本酒をただ「味わう」だけで…続きを読む
日清製粉は10日から、岡山県産小麦「ふくほのか」を100%使用した業務用小麦粉「晴天ノ絆」=写真=を中四国地区向けに発売開始した。同社の地域別国産小麦粉製品としては20品目。地域密着型の業務用小麦粉として、さらに食感がソフトで粘りのある“岡山うどん”の…続きを読む
練り製品大手の一正蒲鉾は、現代のおせち課題を解決するための「おせちハック」を提案している。家族や子どもが食べてくれない、調理に手間と時間がかかる、メニューがマンネリ化してしまうといった悩みをハック(効率的に解決・改善)するための手法を提示し、年末年始…続きを読む
ケンコーマヨネーズの100%子会社で百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開しているサラダカフェは、イタリア式食堂イルキャンティと初コラボし、関東のSalad Cafe店舗でイルキャンティの看板ドレッシングを使ったサラダを2品新発売して…続きを読む