オイシックス・ラ・大地は1月29日から同社宅配サービス「Oisix」で全国47都道府県それぞれの地元で愛される味を丼メニューにした「超ラク丼Kit」シリーズ第2弾を順次発売している。関東×関西丼バトルと銘打ち「海なし県」「醤油どころ」「港町」「食文化…続きを読む
基礎調味料の一つとして本みりんや料理清酒などは欠かせない。コロナ禍で増えた家庭内での調理機会が継続しており、本みりんなどは堅調に推移する。容量では中小容量帯のニーズが全世代で高まっている。メーカー各社では消費者の「安全・安心」や健康志向に支持された商…続きを読む
ひかり味噌は伝統的な手法を用いた年に一度の伝統行事「大寒仕込み」を1月23日に飯島グリーン工場(長野県飯島町)で実施した。今回は大豆の取引先も参加し、伝統的な技術や工程を通じて同社の味噌づくりを体感した。 1985年に始まり、今年で41回目となる同…続きを読む
麹を切り口にした国際オンライン会議「Kojicon2026」が、16日~3月2日までの2週間開催される。日本の食文化に欠かせない麹は今やKojiとして世界的な関心が高まっており、代替プロテインやフードテック分野など、グローバルな食産業のトピックとなっ…続きを読む
【新潟】県の郷土食・へぎそばの乾麺「妻有そば」などを製造販売する乾麺メーカーの玉垣製麺所は、バレンタインシーズンに合わせて、へぎそばとバレンタインを組み合わせた企画「ソバレンタイン」を実施している。へぎそば文化を新しいかたちで未来につなごうと始めたも…続きを読む
【中部発】名古屋市のイズミックは360年前から続く祖業の酒造業を源流に酒類・食品卸業を展開する。明治期に手掛けたワイン、ビールなど、製造部門も近年強化。盛田宏社長は「PBを含め、卸業とメーカーの高い相乗効果を発揮したい」と意気込む。国内外で受賞歴の多…続きを読む
業務用生鮮卸のプレコフーズは北海道産クマ肉の完全予約販売に乗り出す。クマの大量出没が社会問題化する中、一部地域や専門店でしか提供されていないクマ肉を同社の流通網で広く供給し、命を無駄にしないジビエ消費の認知拡大と食文化醸成に貢献する。 展開商品は焼…続きを読む
おにぎり協会は1月27日、ミッドタウン八重洲で「おにぎりサミット2026」を開催した。おにぎりと深い関わりを持つ食材の産地である全国14自治体や企業が参画。日本の食文化の魅力を再発見し、次世代や世界につなぐことを誓い合い、調印した。さらに、米価高騰や…続きを読む
【中国】オタフクソースは近年の焼そば市場の広がりを受け、「焼そば」に特化した取り組みを強化する。 「焼そば」は、手軽に調理ができて、テークアウトしやすいことからコロナ禍で注目を集め、現在でも新店が次々にオープンするなど着実に市場が拡大している。また…続きを読む
【中国】あじかん、オタフクソース、広島海苔の3社は1月29日、合同で「第6回『巻寿司づくり』教室」を広島市西区のWoodEggお好み焼館で開催した。 3社は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日に当たる節分に巻寿司を楽しんでもらおうと…続きを読む