世界的な抹茶ブームを背景に原料茶葉の需給バランスに乱れが生じ、国内では緑茶飲料で使用する茶葉の価格が急騰している。25年は緑茶飲料で使用する秋冬番茶の平均価格が一番茶を超える異例の事態となり、26年も鹿児島の茶市場では新茶の平均単価が前年比約1.7倍…続きを読む
◆教育や食育の重要性共有 ◇石破茂前内閣総理大臣×安藤宏基国連WFP協会会長×今野正義日本食糧新聞社名誉会長 国連WFP協会は2025年に認定NPO法人化20周年を迎えた。これを記念し、石破茂前内閣総理大臣、安藤宏基国連WFP協会会長、今野正義日…続きを読む
【中部】国分中部はこのほど、2026年秋冬商品展示会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。同社とともに商品開発、育成を行う地域密着メーカーなど225社・229小間(新規25小間)の新商品・重点商品が会場に並んだ。「食で、地域を動かす。未来を動か…続きを読む
サッポロビールは6日、世界的ビールメーカーのカールスバーグと東南アジア・香港における戦略的な資本業務提携を結んだと発表した。カールスバーグの販売網を活用し、プレミアムビール「SAPPORO PREMIUM BEER」(SPB)のアジア展開を本格化する…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連、会長=中園雅治氏)は3日、第8回自由民主党漬物振興議員連盟総会で森山裕会長に対し、食育の充実や和食文化の保護・継承、原材料・資材価格高騰への支援など7項目の要請書を提出した。原料野菜不足や人件費上昇、石油由来資材の高…続きを読む
アクシアル リテイリングの原信は6月27日、新潟県北部村上市の原信村上インター店を改装オープンした=写真。10年オープンの同店は、今回の改装で最新のMDを導入。山形県から買い物に来る若い世代に訴求するデザート商品を充実させたほか、県内でも独自の文化や…続きを読む
全国・世界から注目を集める北海道の食文化「北海道ラーメン」。全道にはラーメン専門店が約2000店、大手から中小零細、外食チェーンまで含めると約80の製麺業者があるとされ、業務用、家庭用、生麺、乾麺、チルドほか生産する麺も多種多様。業務用市場に向けては…続きを読む
【関西】旭食品は秋冬商品の展示会「フーデム2026」を1、2の両日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催した。“食の価値創出”を全体テーマに、トモシアホールディングス(HD)リテールサポートチームが企画した26年下半期のトレンド予測コーナーの展開や、第…続きを読む
【長野】長野県の業務用卸で最大手のナガレイは6月25日、安曇野市で「総合食品フェア」を開いた。テーマは「NEXT STAGE~おもてなし信州夏の陣!」。グリーンシーズンの本格化を前に、信州ならではの付加価値提案で好調な観光ニーズをとらえようと、県産の…続きを読む
【関西発】UCCジャパンは1日、UCCコーヒー博物館(神戸市中央区)をリニューアルオープンした。リニューアルのコンセプトは、コーヒー好きはもちろん、子どもから大人まですべての人が学び、楽しめる「コーヒーのテーマパーク」。従来の展示を生かしながら、新た…続きを読む