カバヤ食品、グミをデザート化 「ナマロワ」で新市場創出
2026.09.30
カバヤ食品は、グミ市場の次なる成長領域として「デザート化」に挑戦する。29日、グミの新ブランド「ナマロワ」を全国発売。グミをデザートとして楽しむ新たな喫食シーンを創出し「デザートグミ」という新たなカテゴリーの形成を通じて、グミ市場のさらなる成長を目指…続きを読む
◇菓子卸トップに聞く ハセガワの前期売上高は369億円で前年比大幅伸長を達成し、400億円を射程に収める。首都圏を地盤とする地域卸としての強みを生かしながら、「未来型菓子卸」への転換に向け、全社を挙げた構造改革と社内変革を力強く推し進める。独自価値…続きを読む
◇菓子卸トップに聞く コンフェックスの昆靖社長兼グループCEOは、今期連結売上高4000億円を目指す方針を明らかにした。前期はドルチェの連結化や価格改定効果で増収増益となり、売上げ規模で菓子卸首位に立った。しかし昆社長は「トップとしての実感はまった…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本酒類販売は、第2次中期経営計画「Challenge to Change2027」(25~27年度)の2年目を迎え、持続的成長に向けた取り組みを加速する。経営課題の物流では、配送効率化や共…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 伊藤忠食品は前期に中期経営計画を終了し、重点3分野に顕著な成果を残した。創業140周年を迎えた今期は、伊藤忠商事による完全子会社化を経て新たなフェーズに入った。多様なリソースを活用しつつ、小…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 三井物産流通グループ(MRG)は今期、初となる中期経営計画の始動を発表。同計画では基幹事業の「領域拡大」をはじめ重点3施策を推進。最終年度の売上高1兆4243億円、経常利益117億円を定量目…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 国分グループ本社は、今年から第12次となる長期経営計画をスタート。「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」をビジョンに掲げ国内外での新たな成長戦略を描く。パートナーシッ…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を前倒しして経常利益で前年比8.0%増の363億円を目指す。業務用と生鮮の管掌を統合することで外食・中食・原料と生鮮のクロス提案など…続きを読む
【関西】藤澤は「令和8年秋季展示会」を16日、ホテルロイヤルヒル福知山&スパ(京都府福知山市)で開催した。地元の丹後地域をはじめ、北近畿エリアの地域色豊かな商材を訴求した。新規メーカー6社を含む80社が出展。得意先66社約100人を招待した。 テー…続きを読む
●「代田イズム」の心臓部 ヤクルト本社は9月11日、専門紙10社に東京都国立市の中央研究所を公開した。研究開発力と技術力を支える基礎研究棟をはじめ、研究広報活動の拠点を担う代田記念館を紹介。免疫機能に関する研究内容の説明なども行った。創業者の代田稔…続きを読む
【九州発】やまやコミュニケーションズは、からしめんたいこを軸にしつつ、外食、酒類製造、農業など幅広く事業を手掛ける。最近では宿泊事業もスタートさせた。23年には本社・工場を福岡県糟屋郡篠栗町へ移転。物販や工場見学のスペースを充実させている。社内では新…続きを読む