国分中部、秋冬商品展示会開催 開発商品PR
2026.07.10
【中部】国分中部はこのほど、2026年秋冬商品展示会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。同社とともに商品開発、育成を行う地域密着メーカーなど225社・229小間(新規25小間)の新商品・重点商品が会場に並んだ。「食で、地域を動かす。未来を動か…続きを読む
◆既存設備を生かし、水産加工と冷凍・冷蔵機能を一体で整備 阪神低温(株)を母体とするTEIONグループで、水産原料を使用したシーフードミックスなどの冷凍製品からミールキットまでを製造・販売する(株)エス・ティ・フーズ。2023年11月、新潟県長岡市…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート カネカサンスパイスが取り組む、国産スパイスを未来へつなぐ活動が次のステージを迎えた。5月18日、和歌山県有田郡の「カネカサンスパイスぶどう山椒実験農場」ではたわわに実った実山椒を初収穫した。さらに翌週にはタイ王国での…続きを読む
ハナマルキは6月下旬から、オリジナルブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室」(ハナマルケン)で昨年に発売した同社初のアルコール飲料「Koji & Lemon Ale(こうじ&レモンエール)」=写真=を地元伊那市で本格的展開する。伊那市の醸造元「In a…続きを読む
ロッテは攻めのマーケティング戦略を推進する。菓子メーカーの新商品開発が厳しい消費環境や原材料・エネルギーコスト増などの影響を受け保守的になる中、同社は25年以降「カジッテ」(グミ)、「The」シリーズ(ビスケット)、「THE DAY」(ミネラルウオー…続きを読む
静岡県富士市の名店、田子の月は新茶シーズンの5月、県内直営店20店舗で抹茶・煎茶スイーツ企画「お茶まつり」を開催した。富士市産有機抹茶「富士山抹茶」を使用したクリームの入った「富士山抹茶 黒富士」(黒富士)や静岡茶発祥の地・本山地区の抹茶を使った「富…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●2層構造で二つの食感を リボン食品が今年の新作第1弾として1月に発売した「冷凍生地サクもち」は、「もちもち食感」と「サクサク食感」が同時に楽しめる2層構造の製菓向け未焼成冷凍生地。冷凍のまま焼成するとシュー生地のように…続きを読む
三幸製菓は15日、東京都渋谷区内に新オフィス「Canvas(キャンバス)」を開設した。マーケティングや採用、事業戦略機能の一部を備えた戦略拠点で、新潟発のものづくりと都市の感性や発想を取り入れながら、新たな価値創造を加速させていきたい考え。 新オフ…続きを読む
【関西】全国の規格外青果を最終製品に加工するトリプルバリューは10日、「果実のごほうびバターサンド」を発売した。昨年9月に始まった辻調理師専門学校のインターン生との共同開発商品の第1弾で、食べやすく手が止まらない「果実が主役のバターサンド」となってい…続きを読む
●「スイーシー」フレーバーに商機 シーピーエンジニアリング(CPE)は4日、東京・品川のロワジールホテルで、食品メーカーや乳業メーカー関係者を対象に、欧米アイスクリーム市場の最新動向を紹介するセミナーを行った。市場動向について講師を務めた水野俊之営業部…続きを読む
【中部】フジパン(名古屋市)は環境省が推進する「環境月間」に合わせ、30日までの1ヵ月間、「サスティナ月間」を実施している。食品ロス削減や資源の有効活用など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを消費者に広く発信するのが目的で、昨年に続く開催となる。…続きを読む