和弘食品、「北海道アロニアソース」開発 伊達産アロニア使用
2026.07.31
【北海道発】業務用スープ、たれ、天然エキスなどを手掛ける和弘食品はこのほど、北海道の振興果樹として選定されているアロニアを利用した、かけるだけで料理を華やかにするソース「北海道アロニアソース」=写真=を開発。メニューを華やかに演出したい業務用ユーザー…続きを読む
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。2020年に豆腐バーを打ち出したセブン&アイ・ホールディングスや、メーカーのNB展…続きを読む
【中国】中国・四国9県の主要生協が加盟する生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合(コープCSネット)の第21回通常総会が6月26日、広島市南区のホテルグランヴィア広島で開催され、25年度事業報告・決算報告、26年度事業計画・収支予算、役員(理事・監…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●審査委員長賞「豆サラダ・五目枝豆」、金賞「グリルチキン(炭火焼き風)」 栄養や味わい妥協なし 栗木食品の「豆サラダ」は4種類の豆を使用し、赤・黄ピーマンや玉ネギを加え彩り豊かに仕上げた。…続きを読む
【東北】コミューン社が運営支援する青森県公式ファンコミュニティ「青森びいき」は、青森県のソウルフード「イギリストースト」の新フレーバー〈津軽海峡の塩&ミルククリーム〉を工藤パンと共同開発した。6月26日、青森県庁で宮下宗一郎知事、工藤パンの工藤恭裕会…続きを読む
【関西】ダイドーグループ未来共創研究所は6月26日、2件目の共同研究として東洋大学健康スポーツ科学部栄養科学科の石田達也教授と食品由来素材を起点とした健康機能に関する共同研究を26年5月から開始したことを発表した。 同研究所はダイドーグループホール…続きを読む
三幸学園が運営する仙台スイーツ&カフェ専門学校は、企業・団体とのコラボレーションによる実践的な学習を積極化している。近年、JA全農の「全農東北プロジェクト」に参加しており、今年は全農パールライスの米粉を使った商品を開発。6月20日、希望する学生を対象…続きを読む
◆既存設備を生かし、水産加工と冷凍・冷蔵機能を一体で整備 阪神低温(株)を母体とするTEIONグループで、水産原料を使用したシーフードミックスなどの冷凍製品からミールキットまでを製造・販売する(株)エス・ティ・フーズ。2023年11月、新潟県長岡市…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート カネカサンスパイスが取り組む、国産スパイスを未来へつなぐ活動が次のステージを迎えた。5月18日、和歌山県有田郡の「カネカサンスパイスぶどう山椒実験農場」ではたわわに実った実山椒を初収穫した。さらに翌週にはタイ王国での…続きを読む
ハナマルキは6月下旬から、オリジナルブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室」(ハナマルケン)で昨年に発売した同社初のアルコール飲料「Koji & Lemon Ale(こうじ&レモンエール)」=写真=を地元伊那市で本格的展開する。伊那市の醸造元「In a…続きを読む
ロッテは攻めのマーケティング戦略を推進する。菓子メーカーの新商品開発が厳しい消費環境や原材料・エネルギーコスト増などの影響を受け保守的になる中、同社は25年以降「カジッテ」(グミ)、「The」シリーズ(ビスケット)、「THE DAY」(ミネラルウオー…続きを読む