ロッテ、新ブランド積極投入 「ガーナ」過去最高売上げに
2026.06.22
ロッテは攻めのマーケティング戦略を推進する。菓子メーカーの新商品開発が厳しい消費環境や原材料・エネルギーコスト増などの影響を受け保守的になる中、同社は25年以降「カジッテ」(グミ)、「The」シリーズ(ビスケット)、「THE DAY」(ミネラルウオー…続きを読む
ヤクルト本社は4日、25年9月にオランダに設立したグローバルR&D拠点「Yakult European R&D Center B.V.」が本格稼働を開始したと発表した。今回の欧州での拠点稼働を皮切りに、アジア・オセアニア、米州にR&Dセンターを設け、…続きを読む
モンテールは、人気パティスリー「アステリスク」オーナーシェフの和泉光一氏とコラボレーションした「シューアラクレーム・ショコラ&カスタード」「エクレール・キャラメルサレ」を、全国のスーパーにおいて1日から7月31日まで販売している。和泉氏が洋菓子メーカ…続きを読む
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 スーパーの鮮魚売場は、来店客を魅了する「魅せ場」の最たるものだ。同部門の充実は商圏を広げるとされ、広域型フォーマットの多くは鮮魚売場を集客の要と位置付ける。ただ統計を見ると、同部門の売上げは精肉や惣菜の7…続きを読む
◇インタビュー 静岡市の田丸屋本店は昨年5月、地元静岡市の精肉卸のシズオカミートとコラボした「わさびチキン WASABBQ味」を発売するなど、150年以上の歴史を誇るわさび漬けの枠を超えた新機軸商品の開発を進めている。一方、海外需要拡大などを背景に…続きを読む
後文の稲庭うどんは、手延べうどんを4日間熟成で作り上げている。北海道産小麦のハルユタカを使用した江別製粉のハルユタカ特等粉から作る「ハルユタカ特等粉全量使用稲庭手延饂飩黄金」は特許出願した後文の麺づくりを世に問う商品だ。人気があり、入手困難な小麦粉の…続きを読む
国内有数の小麦産地である北海道には札幌味噌、旭川醤油、函館塩ラーメンをはじめ、小樽あんかけ焼そば、新得、幌加内、江丹別そば、豪雪うどんなど地域特有の麺文化が存在する。特にラーメンは製麺各社が名店の味を乾麺やチルドで商品化、手軽に味わえる身近な存在だ。…続きを読む
今里食品の25年度の売上げは前年比7%増で増益を見込んでいる。新商品開発の傾向は、価値と価格帯を上げても需要が見込める商品。そうした商品として、ラーメンに注力している。 夏の一押し商品は「特製冷し醤油ラーメン(味玉入り)」である。4種の小麦粉をブレ…続きを読む
人口減少の影響より消費者の価格による選択で特に菓子パンなどより安価な食事と比べて調理麺が劣勢に立たされている。デリモでは10年前と比べて購入者の調理麺の購入機会が1割程度減少しているという感触がある。売場は従来常温で販売されていた煮物やポテトサラダな…続きを読む
ヨーグルト市場の拡大に向けて、各社は朝食にとどまらないさまざまなオケージョンの提案を進めているが、菓子のジャンルで新たな動きが業界外から見られ始めた。伊藤園は、グループ会社であるチチヤスが監修したヨーグルトベースを使い、「健康菓子」としてのフリーズド…続きを読む
【関西】伊藤忠食品の東海・西日本を管轄する第二営業部門の26年度方針は「多角的ビジネス展開による成長と深化」。緒方学常務執行役員第二営業部門部門長は重点施策として、既存事業の収益基盤強化、新規ビジネスの推進、PB・留め型商品の開発事業、物流の協業推進…続きを読む