ローソン・27年2月期 事業・当期利益4年連続最高に
2026.10.19
ローソンの27年2月期連結中間決算(国際会計基準)は増収増益だった。チェーン全店売上高、営業収益、営業利益に相当する事業利益、当期利益とも4年連続で中間期として過去最高だった。営業増益は既存店が好調で加盟店からのチャージ収入が前年より80億円増加した…続きを読む
有楽製菓の新ブランド「ミルクマニア」が好調だ。1月の本販売開始から約7ヵ月で、累計出荷本数が1000万本を突破した。ミルクのおいしさを主役に、「ブラックサンダー」とは異なる価値を提案したことが支持につながった。それと並行して社員へのブランド浸透にも取…続きを読む
【関西】加藤産業は、生活協同組合コープこうべと協業し、いずれも兵庫県産で余剰となったユズ皮と規格外レモンの果汁を活用した「ゆずレモンマーマレード」=写真=を共同開発した。糖度40度のすっきりとした味わいが特徴。パンやヨーグルトはもちろん、紅茶や炭酸水…続きを読む
日東食品工業の26年8月期昆布茶売上高は、家庭用ルート、業務用ルートともに堅調に推移した結果、前年比微増での着地となった。 家庭用ルートに関しては、原料不足や原料の高騰、資材費などの値上がりもあり昨年価格改定を行ったが、出荷数量は減少傾向にあり、引…続きを読む
不易糊工業とmizuiroは、廃棄野菜・果物由来のアップサイクル原料を活用したバイオスターチプラスチック素材を共同開発した。 でんぷんを主原料とし、バイオマス素材を50%以上配合。従来のポリプロピレンやポリエチレンを使用した製品と比べ、CO2排出量…続きを読む
カバヤ食品は、グミ市場の次なる成長領域として「デザート化」に挑戦する。29日、グミの新ブランド「ナマロワ」を全国発売。グミをデザートとして楽しむ新たな喫食シーンを創出し「デザートグミ」という新たなカテゴリーの形成を通じて、グミ市場のさらなる成長を目指…続きを読む
五木食品の「子守りマーク」と「五木」のトレードマークは文字とイラストで作られ、長く消費者に親しまれている。創業は1878年。熊本市古桶屋町で製粉、製麺業として「山住屋」からスタートした。以来、140年以上の歴史を持っている。 同社はもともと、独自で…続きを読む
成長ドライバーに位置付ける「物流・食品加工事業」の中で、中核的な役割を果たしているのがアサヒL&Cだ。同社は全国11ヵ所の物流拠点を有し、700店舗以上あるほっかほっか亭への安定した食材供給を実現させている。精米センターも稼働させており、精米したての…続きを読む
◆インタビュー ◇青木達也代表取締役会長兼社長 「お母さんの手料理」を口にする時、人の心は何にも代えがたいぬくもりで包まれる。母が作る炊きたてのご飯や熱々のおかずは生きる喜びをもたらし、母に愛されている実感とともに湧き上がる活力は心身両面を未来へ…続きを読む
◆エリア別動向・中国 経営トップに聞く ◇さんれいフーズ 門脇寛行取締役常務執行役員 山陰両県から京都府北部に至る日本海沿岸エリアで事業展開しているさんれいフーズ。今期から新中期経営計画がスタート。今期を食品流通・製造の強みを全国へ広げる挑戦の一…続きを読む
新型コロナも落ち着き、多くの来場者が集うイベントなどが当たり前のように開催されており、社会生活は完全にコロナ以前の姿に戻っている。こうした流れの中で小売の各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響もあり、売上げ面では各社増収を続けている。コロナ…続きを読む