ニーズを掴む:森永製菓 チョコボール“還暦” 大人市場開拓で飛躍的成長遂げる
2026.09.11
2027年に「還暦=発売60周年」を迎える森永製菓の「チョコボール」が飛躍的な成長を遂げている。25年度の販売金額(インテージ社推計販売金額:25年1~12月)はチョコレート市場全体が前年比8%増で推移する中、37%増と驚異的な伸びを記録。続く26年…続きを読む
伊藤忠食品は7月16、17日、大阪市内のインテックス大阪で展示会「FOOD WAVE OSAKA2026」を開催した。「責任ある食の未来へ~未来共創イノベーション~」をテーマに、今回新たに五つのキーワード「想い消費」「先読みストラテジー」「クロスカル…続きを読む
◆中四国地区 ◇広川・下高俊二取締役グロッサリー事業部部長 広島と岡山から山陽エリアで事業を展開する広川。1857年の創業から170年近くにわたり、食品やエネルギーといった地域生活者の暮らしに欠かせない事業を展開し、地域生活者を支え続けている。2…続きを読む
◆中四国地区 ◇旭食品中四国支社・石橋講常務取締役西日本エリア管掌中四国支社支社長 旭食品中四国支社は、業務用部門では惣菜の取り組みで自社グループの水産会社と連携しシナジーを目指す。フルライン卸の強みとして、雑貨部門は順調に拡大する。地域メディア…続きを読む
◆関西地区 ◇三菱食品関西支社・菅沼利之執行役員関西支社長 三菱食品は従来の卸売機能にさらに磨きをかけるとともに、そこにデータやデジタル、物流機能を組み合わせた「機能提供型企業」への進化を目指す。関西支社でも主要取組先との関係深耕によるシェア拡大…続きを読む
◆関西地区 ◇伊藤忠食品・緒方学常務執行役員第二営業部門部門長 伊藤忠食品の東海・西日本を管轄する第二営業部門の26年度方針は「多角的ビジネス展開による成長と深化」。単なる卸売業にとどまらず、商品開発、販促、物流、流通加工まで含めた総合提案型卸と…続きを読む
【中国】広島で展開する食品関連企業各社は、夏休みということもあり、子ども向けの食育教室を展開した。 8~9日にかけて「イオンモール広島府中」(広島県府中町)で開催された子ども仕事体験イベント「キッズダムひろしま2026」には三島食品が参加した。同イ…続きを読む
中国・四国9県の主要生協が加盟する生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合(コープCSネット)の26年3月期決算は、9会員生協の食品部門受注高が前年比0.1%減、家庭用品などを加えた全体の合計受注高も同0.3%減の1036億5000万円となった。今期…続きを読む
12の会員生協、1都12県を活動エリアとするパルシステム生活協同組合連合会は26年度、第9期中期計画の最終年度として媒体の再編を完了させ、「お料理セット」の生産効率向上や簡便商品の開発に注力する。次の新中計につなげて持続的な成長を目指す。辻正一代表理…続きを読む
コスモ食品のカレールウは、香り立ちが良く自然のうまみを際立たせる直火焼製法により家庭用市場で確かな地位を築いている。国立循環器病研究センターのかるしお認定商品の「減塩カレー・ルー」は21年9月に発売。発売から5年が経過している。人気は底堅く現在も徐々…続きを読む
エスビー食品の新社長に6月、大久陽子氏が就任した。大久氏は同社初の女性社長。長きにわたり商品開発を行い、その後、広報部門ユニットや中央研究所などさまざまな部門を経験してきた。好調な業績が続くエスビー食品で、新たなかじ取りを担う大久氏に話を聞いた。 …続きを読む