◆中国地区トップインタビュー ◇リテールパートナーズ・宇佐川浩之専務取締役 山口県の丸久、大分県のマルミヤストア、福岡県のマルキョウといったSMを傘下に置く持ち株会社のリテールパートナーズ。第3次中期経営計画も最終年度を迎え、収益体質とグループ経…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇ハローズ・佐藤太志取締役副社長 中国・四国・兵庫県の7県で店舗展開を進めているハローズ。24時間営業、店舗面積600坪(約1980平方m)の基本スタイルを貫き市場環境の変化に柔軟に対応しながら成長を続けている。前期…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇イズミ・山西大輔取締役副社長 中国・四国・九州エリアで大型ショッピングセンター(SC)やオープンモール型SC、SMなどを展開しているイズミ。重点エリアでM&Aによる展開強化を図る一方、SM強化やPB商品開発など、次…続きを読む
【長野発】伊那食品工業は10月1日、アレルゲン不使用の業務用市場向け新製品「イナショク ノンアレプリン」を発売する。食物アレルギーのある子どもたちが増える中、「みんなで一緒においしく食べられる」をコンセプトに開発。今年度から29へ拡大した消費者庁の食…続きを読む
サッポロビールは15日、独自開発したビール原料用大麦「Dual-S大麦」の最新研究成果を発表した。醸造時の品質を維持しながら、肥料の使用量を抑え、温室効果ガスの削減に寄与できる可能性を確認した。 研究成果は9月8日に開催されたヨーロッパ醸造学会でも…続きを読む
◆新中期経営計画・重点戦略など イオン北海道は、31年2月期を最終年度とする新中期経営計画の始動とタイミングを合わせ、小寺博之取締役執行役員営業本部長が5月、社長に就任した。新たな経営陣による執行体制で新中計にチャレンジ、環境変化に対応しながら、既…続きを読む
2027年に「還暦=発売60周年」を迎える森永製菓の「チョコボール」が飛躍的な成長を遂げている。25年度の販売金額(インテージ社推計販売金額:25年1~12月)はチョコレート市場全体が前年比8%増で推移する中、37%増と驚異的な伸びを記録。続く26年…続きを読む
●地方創生連動で高質な商談機会に 【関西】地域の食品メーカーや生産者らが中心となり小売企業の抱える課題の解決を提案する「フードストアソリューションズフェア2026」が9、10日、インテックス大阪(大阪市住之江区)5号館で開催された。日本食糧新聞社関…続きを読む
【関西】日本盛とキリンホールディングス(HD)は7日、機能性表示食品「和源酵素」を共同開発したと発表した。同品は日本盛が創業から130年以上にわたって培ってきた発酵技術を生かした植物酵素に、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されているキリンの…続きを読む
【関西】黄桜は22、23日、WITH HARAJUKU HALL(東京・原宿)で行われる「MEN'S NON-NO 美容大賞リアル選考会2026」に出展する。会場で黄桜が来春の発売に向けて開発したノンアルコールレモンビアテイスト飲料「KIYO HAR…続きを読む