ファンケルは19日、東京・大手町で「老化への挑戦」事業戦略&新CM発表会を開催。年齢観が大きく変化する中、同社は長期経営構想「FANCL VISION 2035」の実現に向け、老化研究を注力領域とした商品開発やサービスを充実。老化細胞に働きかける機能…続きを読む
日清オイリオグループの25年度加工油脂は、国内では課題やニーズに対応したソリューション提案でショートニングや機能性商品の採用が増加。チョコレート用油脂も、ココアバター高騰を背景に需要増が継続、販売数量が増加した。海外もマレーシア・ISF社がココアバタ…続きを読む
伊藤園は飲料の枠を超えた新領域に挑む。食品ブランド「BLOOM Deli(ブルーム・デリ)」を立ち上げ、第1弾にヨーグルトベースの菓子食品「ヨーギュ プレーン」「同マンゴー」を6月1日から1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)のCVS限定で発売する。ヨ…続きを読む
カルビーグループは14日、長期経営指針「Calbee 2035 Vision」を発表し、日本のスナック菓子メーカーから世界の「SNACKING COMPANY」への進化を打ち出した。世界的に拡大する軽食・間食市場を中長期の成長領域と位置付け、長年培っ…続きを読む
●創業140周年への思い語る 伊藤忠食品は14日、東京のロイヤルパークホテルで仕入れ先メーカーで構成する東京藤友会の第39回総会を開催した。特別会員の岡本均伊藤忠食品社長が、創業140周年への思いを語るとともに、伊藤忠商事による完全子会社化について…続きを読む
【中部発】ごまを中心とした食品を手掛ける愛知県北名古屋市の真誠は、既存のごま売場の枠にとらわれない大胆な市場開拓を進めている。同社は練りごまパウチ製品がカテゴリーシェアナンバーワンを堅持するなど、今期(27年3月期)も安定した業績を見せる一方、ヒマワ…続きを読む
【中部発】静岡県長泉町の食品卸、東平商会は地元三島市のバレイショ100%の「みしまコロッケ」やいとう漁業協同組合(同県伊東市)の「サバ男くんすり身」を使った「鯖いとうナゲット」など、地産地消関連商品を数多く展開する。20年に商品開発力強化のために開発…続きを読む
【北海道】セコマと福島町は4月23日、お互いがまちづくりに寄与するための「まちづくり連携協定」と災害時における応急生活物資の供給等に関する「災害協定」を締結。福島町役場で協定締結式が行われ、セコマの赤尾洋昭社長と福島町の鳴海清春町長が出席した。 具…続きを読む
ロック・フィールドは、惣菜店「RF1(アール・エフ・ワン)」や「神戸コロッケ」などの6ブランドで、14日から6月3日まで、初の試みとなる店舗スタッフが考案したメニュー8品を期間限定で発売する。日々、来店者の声やニーズに寄り添う店舗スタッフの気付きや視…続きを読む
東ハトの25年スナックカテゴリーは、全体として堅調に推移した。「お客様の声」を起点に食感や味わいのニーズを迅速にとらえた定番品の刷新に加え、プロモーションを通じた顧客接点の拡大が奏功した。26年も、発売55周年を迎えた「キャラメルコーン」の伸長に加え…続きを読む