日本ハム(井川伸久社長)は、中期経営計画2026を策定、三位一体の全社戦略「構造改革」「成長戦略」「風土改革」に取り組んでいる。今後は既存事業の進化と併せ新規事業の創出や社外との共創などを積極的に進め成長戦略を加速させる。事業基盤の再構築による構造改…続きを読む
◆事例2=特産品の開発や有名建築家設計の施設で道の駅を観光拠点に再生官民協働での地方創生 茨城県西部、人口約2万4000人を擁する境町。少子高齢化や産業空洞化の課題を抱える中、官民一体で挑戦を続ける(株)さかいまちづくり公社。「SAKAI PROJ…続きを読む
日本アクセスはパートナー企業として参加している「第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園」で、準優勝校に同社商品開発部と合同で行う副賞「商品開発の権利」を贈呈した。26年9月までに開発を進めて商品化、全国発売を予定している。 同大会は、全国の高校生がご…続きを読む
◇地域と共に ●“もったいない”を形に 三菱食品と山形市のヤマザワ、山形大学農学部の3者は規格外のサクランボを使ったクラフトビールを開発した。生食での出荷が見込めず、廃棄されることもあった品種の使い道を探るとともに、フードロスの削減にもつなげる。…続きを読む
真誠の今期(25年12月期)売上高は前年をほぼクリアしている。家庭用の加工ごまは価格改定効果、PBの引き合い増という要因もあり売上げ増となった。一方、業務・加工用は価格是正を行ったことで失注したり、量を減らした取引先もある。そのため前年を若干割ってい…続きを読む
木徳神糧は、日本米の海外輸出に実績を持つが、タイやベトナム、中国に現地法人を設置し、輸出と海外産ブランド米の国内販売、海外で生産したコメの第三国販売など、多様な海外ビジネスを展開している。 海外産米の国内販売では、各国の食文化と絡めた地道な普及活動…続きを読む
ケンコーマヨネーズはいつもと変わらないおいしさで自然な減塩を実現するブランド「たのしお」から和惣菜3品を展開している。健康需要をかなえるとともに、関心の高まる和食文化の魅力発信を進める。 同社の上期調味料・加工食品事業は、原材料価格の高止まりなどコ…続きを読む
日清製粉と日清製粉ウェルナは、農研機構と共同研究「パスタに適する小麦の開発」を実施し、パスタ向けの国産普通系小麦品種「芽系(めけい)21001」を共同開発した。一般的にデュラム小麦を原料とするパスタだが、「芽系21001」を原料とした小麦粉で製造した…続きを読む
食品の企画開発をサポートする「シェアシマ」を運営するICS-netは11月に第66回シェアシマ商品開発セミナーを開催。今回は特別企画として、厚生労働省健康・生活衛生局健康課栄養指導室の佐々木祥平氏が登壇して、同省を中心に推進されている「健康的で持続可…続きを読む
「関西デザート・スイーツ&ベーカリー展」は、関西唯一の和洋菓子やベーカリーに特化した商品開発専門展で、今回13回目を迎えた。会場では、最新の食材、機器・容器のほか、地球環境への配慮や人手不足対応など、社会問題解決型商品やサービスが目立った。 築野食…続きを読む