●地方創生連動で高質な商談機会に 【関西】地域の食品メーカーや生産者らが中心となり小売企業の抱える課題の解決を提案する「フードストアソリューションズフェア2026」が9、10日、インテックス大阪(大阪市住之江区)5号館で開催された。日本食糧新聞社関…続きを読む
【関西】日本盛とキリンホールディングス(HD)は7日、機能性表示食品「和源酵素」を共同開発したと発表した。同品は日本盛が創業から130年以上にわたって培ってきた発酵技術を生かした植物酵素に、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されているキリンの…続きを読む
【関西】黄桜は22、23日、WITH HARAJUKU HALL(東京・原宿)で行われる「MEN'S NON-NO 美容大賞リアル選考会2026」に出展する。会場で黄桜が来春の発売に向けて開発したノンアルコールレモンビアテイスト飲料「KIYO HAR…続きを読む
【九州】日本アクセスは4~23日の期間で、「チン!するレストラン in FUKUOKA」を福岡アイランドシティフォーラムで開催している。同企画は、冷凍食品とアイスクリームの需要創出、市場活性化を目的とした食べ放題イベント(完全予約制)。2022年の東…続きを読む
◇種苗企業の取り組み トキタ種苗は、品種改良や開発、産地への技術指導はもとより、食卓に根付くための普及活動にも尽力している。そこで、小売バイヤーや外食のメニュー開発スタッフとの連携も深め、情報を生産者やブリーダーにフィードバックしている。こうした企…続きを読む
◇種苗企業の取り組み 冬のイメージの強い白菜だが、一年を通じて青果売場に並び、キムチや浅漬け用などで加工業者から夏場にも需要の高い野菜だ。猛暑や異常気象があらゆる野菜の生産者を悩ます昨今、夏白菜の主要産地である長野県でも高温障害の課題を抱える。タキ…続きを読む
マルコーフーズは26年秋冬に向け、デリカ向けメニュー提案などを中心に販促を強化している。主力商品のオフシーズンに販売量の強化を目指す。同社の強みである小回りの利く生産体制の再構築も進める。青森新工場の本格稼働で生じる本社工場の余力を生かし、特注品や新…続きを読む
◆食品ニューテクノロジー研究会座長/農林水産技術会議元事務局長・岩元睦夫氏 ●国境超える健康ブランド キユーピーの創業者・中島董一郎氏について、見学会の冒頭で紹介された。代々眼科医の家系に育った中島氏は医者を目指すもその道を断念し、1904年に官…続きを読む
伊藤忠食品は7月16、17日、大阪市内のインテックス大阪で展示会「FOOD WAVE OSAKA2026」を開催した。「責任ある食の未来へ~未来共創イノベーション~」をテーマに、今回新たに五つのキーワード「想い消費」「先読みストラテジー」「クロスカル…続きを読む
◆中四国地区 ◇広川・下高俊二取締役グロッサリー事業部部長 広島と岡山から山陽エリアで事業を展開する広川。1857年の創業から170年近くにわたり、食品やエネルギーといった地域生活者の暮らしに欠かせない事業を展開し、地域生活者を支え続けている。2…続きを読む