キリンビールはクラフトビールを通じた地域コミュニティーの活性化に乗り出す。横浜市や同市に在所するクラフトブルワリー11社と「Yokohamaクラフトビールアソシエーション」を13日に発足した。今後、官民連携でイベントの開催や情報発信、商品開発を行い、…続きを読む
●協業で商品開発テーマ コメに対する関心が高まる中、米・米粉消費拡大推進プロジェクト事務局は10月24日、東京都内で「米粉カンファレンス2025-秋」を開催した。米粉を扱う事業者が集結し、協業することで生まれる商品開発をテーマにディスカッションやワ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は冷凍した調理麺を蒸気式調理ロボットを導入して出来たてのラーメンなど麺類の提供を始めた。最新の技術で従来のチルドの調理麺では難しかった食味を実現し、長期保存できる冷凍化で販売機会を増やせる利点がある。今回の取組みを…続きを読む
【関西】ヘルシー冷凍宅配食サービスを運営するナッシュが利用者のリアルな声を反映した商品作り、課題指摘を目的に初の「ナッシュ食卓会議」を10月26日に開催した。20~50代の男女8人のナッシュユーザーを本社に招き、新商品や販売好調もレビューに課題のある…続きを読む
TOWA CORPORATIONは10月に開催された「食品開発展」で、新製品「オメガインチ」(オイルとパウダーの2形態)を初出展し、多くの来場者の注目を集めた。 オメガインチは、南米原産のナッツをオイル圧搾した後、特殊製法で粉末化した製品で、タンパ…続きを読む
【中部発】卸売業の基幹機能の中で近年、商品開発機能が大きなウエートを占めるようになってきた。川上、川下の情報が集まる卸だからできる、付加価値商品を開発・提供する事業モデルの構築は今や不可欠だ。ほとんどの小売業で買上点数や来店客数の改善が大きな課題とな…続きを読む
●受賞商品「しずっ娘。」 静岡茶を日本一へ 伊藤忠食品が主催する「~未来を創る~ 第12回全国高等学校フードグランプリ」で、静岡県立沼津商業高等学校が大賞(文部科学大臣賞)を獲得した。受賞商品「しずっ娘。」は「静岡茶をふたたび日本一へ」をコンセプト…続きを読む
【中国】オタフクソースは、社員が参画する「地域共創ハレノベジプロジェクト」で、農作物を活用した調味料・加工品の開発から商品化、販売までを支援する取組みを行っている。今回、この取組みの一環として、広島県東広島市の農業法人アグライズが生産するブランドトマ…続きを読む
【中国】イズミは、広島修道大学と共同開発した惣菜4品を、同社直営のゆめタウン・ゆめマートの店舗で1~3日までの3日間の期間限定で販売した。同社と広島修道大学は「地域社会の発展に貢献できる」人材の育成と、地域社会とともに持続的に発展していくことを目的と…続きを読む
伊藤忠食品は最終年度を迎えた中期経営計画「Transform2025~創造と循環~」の重点施策が着実な成果を挙げている。店頭デジタルサイネージは、他社運営を含む約1万9000台に規模を拡大。消費者起点に立ちながら、メーカー・小売双方のニーズを反映させ…続きを読む