日本海水は地域の特産を売りにした商品でニッチな需要をとらえ、激化する売場で競合との差別化を図る。今春は「ルーロー飯ふりかけ」を新発売し、アジアングルメのトレンドとして認知が広がる台湾の代表料理を再現した。「鹿児島黒豚ふりかけ」「タコライスふりかけ」で…続きを読む
デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージでは17日、「感性脳工学で解明!パッケージデザイン最前線『ロングセラー育成』『新製品をヒットに導く』デザインとは」と題したセミナーを実施した。講師は、広島大学大学院先進理工系科学研究科客員教授…続きを読む
●溶けやすい課題克服 メリーチョコレートカムパニーは、ここ数年酷暑が続く日本の夏場における贈答菓子市場を見据え、35度Cでも溶けにくく、常温で運べるミルフィーユの新商品「シュガーコートミルフィーユ」を開発し、5月13日に発売する。 今年も早い時期…続きを読む
ヤクルト本社は10日、ロングセラーブランド「ヤクルト400」と「ヤクルト4000LT」を、免疫機能維持と腸内環境改善を表示した機能性表示食品としてリニューアル発売すると発表した。発売日は6月1日。 長年にわたる「乳酸菌 シロタ株」の研究知見とともに…続きを読む
東京カリントは、かりんとうの可能性を拡張する。かりんとうは「甘い」という先入観を覆す、オタフクソースとのコラボ商品「えっ、これかりんとう?ソース味」を6日に発売した。2025年の油菓子市場は小売金額が前年比9.6%増の663億円と好調に推移。一方、市…続きを読む
【山梨】はくばくの乾麺「そば湯までおいしい蕎麦」シリーズの「白」「黒」=写真=が、ITI(国際味覚審査機構)の「優秀味覚賞」を受賞した。同社は、「これからも『世界が認めた本物のそば体験』を届けていく」としている。 更科タイプの「白」は、最高ランクの…続きを読む
米粉に対する認知の広がりから、需要は堅調に推移し、米粉用米需要量は、2018年が23万tだったのに対し、25年は6万t(見込み)と7年間で倍増。製粉メーカーは製造規模の拡大を図るとともに、米粉の特徴を生かした商品開発を積極化し、業務用・家庭用ともに米…続きを読む
◇市場を支える注目製品 ニップンは基盤領域である製粉事業で長年培った技術を生かし、全粒粉や特徴のある小麦粉など、顧客にとって価値があり共感を得られる独自商品の開発と拡売を進めている。その取り組みの一環として、スイーツ・ベーカリー業界向けに開催される…続きを読む
イオンは価格強化と利益確保の両立を図り、PBシフトやNBの原価低減を一段と進める。グループPB「トップバリュ」は、25年度の売上高1兆2000億円を今期は1兆4000億円に引き上げる。NBは重点商品のグループ共同調達を8000億円から9000億円規模…続きを読む
上野砂糖は創業以来、加工黒糖や黒糖蜜、きび糖、粉糖などの製造販売と精製糖および各種糖化製品の卸を行う。自社ホームページでは砂糖の正しい情報を発信し、SNSを通じて各種キャンペーンを実施。「単なる甘味料としてだけではなく、新しい形で砂糖を展開することを…続きを読む