ロック・フィールドは、惣菜店「RF1(アール・エフ・ワン)」や「神戸コロッケ」などの6ブランドで、14日から6月3日まで、初の試みとなる店舗スタッフが考案したメニュー8品を期間限定で発売する。日々、来店者の声やニーズに寄り添う店舗スタッフの気付きや視…続きを読む
東ハトの25年スナックカテゴリーは、全体として堅調に推移した。「お客様の声」を起点に食感や味わいのニーズを迅速にとらえた定番品の刷新に加え、プロモーションを通じた顧客接点の拡大が奏功した。26年も、発売55周年を迎えた「キャラメルコーン」の伸長に加え…続きを読む
森永製菓のスナックカテゴリーは、主力ブランドの安定推移と話題性のある施策により市場での存在感を維持した。今期は従来の子ども向け需要に加え、大人の自己消費を取り込む商品開発を強化し需要の多層化を図る。 主力の「おっとっと」はおおむね前年並みで堅調に推…続きを読む
25年のスナック菓子市場は、原料価格やコスト上昇といった課題を抱えながらも、需要の底堅さを背景に、総じて好調に推移した。全日本菓子協会によると生産数量は28万t台で横ばいにとどまった一方、小売金額は6000億円を突破し、金額ベースでの成長が継続。価格…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)の事業会社イオンフードスタイルは、東京都内23区の既存店を生鮮・惣菜と価格を強化した「300坪モデル」に転換していく。開発商品や売場演出で独自色を打ち出す「価値提案型スーパーマーケット」を…続きを読む
【東北】日本外食流通サービス協会(JFSA)は2026年度の方針を発表した。北海道、東北、中・西部各ブロックの加盟業務用卸が会員メーカーの商品を共同で仕入れて販売する共販事業の目標として、取扱高892億8000万円(前年比1.5%増)の達成を掲げた。…続きを読む
味の素冷凍食品とサッポロビールは、生活用品メーカーのライオンと協業し、冷凍ギョウザを焼くフライパンと生ビールのグラスそれぞれの“見えにくい汚れ”が外観品質を損ねていることを発見した。この汚れを除去する食器用洗剤の新たな「CHARMY magica」が…続きを読む
サントリービバレッジ&フードは、「ウエルネスケア」「ムードシフト」を価値基盤に位置付け、国内外で新価値創造に取り組む。25年4月に新設した「新価値創造部」を中心に新価値創造プロジェクトを発足。国内では第1弾としてサントリーウエルネス社の主力サプリメン…続きを読む
幸南食糧の川西孝彦社長は「冷凍米飯を世界に~幸南食糧グループの価値と魅力の未来戦略」をテーマに講演した。大阪府内精米量首位の今年創業50周年を迎えるに当たり、リブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最幸。」を制定した。 …続きを読む
●日本の農業と食を守る 神明ホールディングスの藤尾益雄社長は「持続可能な農業・食の未来に向けて~神明グループの展望と使命~」をテーマに講演した。 長年コメ離れが進み、生産量も縮小してきた。だが、農家高齢化や異常気象など生産現場の厳しさが増し、令和…続きを読む