【中国】オタフクソースは、社員が参画する「地域共創ハレノベジプロジェクト」で、農作物を活用した調味料・加工品の開発から商品化、販売までを支援する取組みを行っている。今回、この取組みの一環として、広島県東広島市の農業法人アグライズが生産するブランドトマ…続きを読む
【中国】イズミは、広島修道大学と共同開発した惣菜4品を、同社直営のゆめタウン・ゆめマートの店舗で1~3日までの3日間の期間限定で販売した。同社と広島修道大学は「地域社会の発展に貢献できる」人材の育成と、地域社会とともに持続的に発展していくことを目的と…続きを読む
伊藤忠食品は最終年度を迎えた中期経営計画「Transform2025~創造と循環~」の重点施策が着実な成果を挙げている。店頭デジタルサイネージは、他社運営を含む約1万9000台に規模を拡大。消費者起点に立ちながら、メーカー・小売双方のニーズを反映させ…続きを読む
【中部】国分中部は、サッカーJ1リーグ・名古屋グランパスと共同開発したオリジナルジンを11月11日に発売する。岐阜県飛騨市で採取された3種類のハーブのボタニカル素材を一部に使用し、爽やかな味わいに仕上げた。 愛知県、三重県、岐阜県の小売店のほか、名…続きを読む
◇米穀関連企業動向 ミツハシは、主力の主食用米と炊飯事業に加え、12年に第3の柱として冷凍米飯事業に参入。今年4月、炊飯とともに米飯事業として一本化し、さらなる強化に乗り出した。輸出も目指し、海外の食品展示会にも出展している。 製造は、静岡県の東…続きを読む
本格麦焼酎「博多の華」で知られるオエノングループの福徳長酒類は8日、斬新な酒質の缶入り焼酎「ここよいハイボール」=写真=を投入した。「新ジャンル焼酎」と呼ぶ、一般にジンなどに使うボタニカル(草根木皮)を原料に用いた商品で、香り高い中身に仕上げた。「ひ…続きを読む
日本アクセス北海道は北海道の魅力を伝えるため、道産原料を使用した開発商品を20年に発売し拡売を進めている。現在のアイテム数は冷凍食品やアイスクリーム、スイーツなど20品目で、売上げ規模は5億円。 今年の新商品は「とろーりチーズコーンまん」や、道産生…続きを読む
米粉大手のみたけ食品工業は、業務用で使い勝手の良いミックス粉を展開するほか、家庭用米粉でも「米粉パウダー」ブランドで高いシェアを占めている。業務用では、研究開発体制が強みで、ブレンド技術を駆使した多様なミックス粉を発売し、米粉需要の拡大に貢献している…続きを読む
成長が続くプロテイン市場に新たな風が吹きそうだ。ノルウェーのオスロに本社を置くバイオソリューション企業Norwegian Mycelium ASの日本法人NoMy Japanは、同社が得意とする微生物を使った発酵科学技術を活用し、新たなプロテイン製品…続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 石光商事はコーヒーや紅茶の輸入、加工、販売を通じて消費者に“1杯の幸せ”を届けている。今秋には、GHG(温室効果ガス)排出量削減を実現したコーヒー「アシタネ(ASHITANE)」を商品化。社会的価値(社会課題の解決)と経済的…続きを読む