水産大手の極洋は26年秋の新商品として、市販用11品・業務用25品の計36品を9月から順次発売する。開発テーマは「さぁ、今日も魚を楽しもう。」。家庭での魚離れを深刻な課題としてとらえ、魚の魅力を再発見できる商品をラインアップした。年間売上げ目標は市販…続きを読む
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
ニコニコのりは、海苔の消費を回復するのに従来なかったアッパー商品、菓子、化粧品を開発した。特定原料の「JAPAN PREMIUM」で色つやの良い、愛知県の「鬼崎(おにざき)産」を初めて商品化した。菓子はヘルシーで食べ応えのある米粉揚げの「キムブガク」…続きを読む
◆情勢変化に合った価値創出を 缶詰の役割を広げ続けてあらゆる苦難を乗り越え発展 静岡県内の缶詰メーカーは戦後の混乱や為替相場制の移行など、これまであらゆる苦難を乗り越えて発展してきた。輸出依存から国内需要への転換、近年は防災食としての再定義など、そ…続きを読む
森永製菓は、山田進太郎D&I財団が推進する中高生女子向けSTEM体験プログラム「Girls Meet STEM」に初めて参画した。7月22日、横浜市のR&Dセンターで「オリジナルinゼリー開発ラボ体験 アイデアをカタチへ!」を開催し、中学1年生から高…続きを読む
【北海道発】業務用スープ、たれ、天然エキスなどを手掛ける和弘食品はこのほど、北海道の振興果樹として選定されているアロニアを利用した、かけるだけで料理を華やかにするソース「北海道アロニアソース」=写真=を開発。メニューを華やかに演出したい業務用ユーザー…続きを読む
【関西】中島大祥堂は9日、ギフトブランド「Hitotoe(ひととえ)」の初の常設店舗を大阪府八尾市のショッピングモール「LINOAS(リノアス)」の地下1階にオープンした。近年では従来のギフト市場を守りつつ、SMやCVS向けの商品開発にも注力。成田国…続きを読む
【関西】大山ハムは、素材のうまみを最大限に引き出すハム・ソーセージづくりの薫製技術と、地元の鳥取県琴浦町で養殖した純国産サーモン「とっとり琴浦グランサーモン」を掛け合わせた新商品「スモークドグランサーモン」=写真=を開発した。 初年度の生産予定量は…続きを読む
日清食品は、5年の開発期間を要した新商品を上市する。同社は20日、「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」、「同鶏塩レモン味」=写真を全国で新発売する。近年、記録的な猛暑を背景に、冷たいメニューの人気が高まっており、ブランド史上初の“冷水5分”で楽しめ…続きを読む
白子の26年3月期の単体売上高は前年比0.9%増の141億1200万円、経常利益は1億2300万円となり、3期ぶりに黒字回復を果たした。連結売上高は同3.2%増の154億600万円、経常利益は1億9000万円と、単体同様黒字転換を果たした。 商品群…続きを読む