オイシックスとNSGグループが推進する、新潟フードテックタウン(NFTT)を推進するNFTT実行委員会は7月28日、「アグリテック/気候変動時代の新潟米」をテーマに、第4回「NFTT Farmイベント」を開催。猛暑や集中豪雨、小雨など、農産物への天候…続きを読む
コメの流通在庫(民間在庫)の数値は、24年6月末は153万t、25年6月末は155万tで、いずれも平年目安の180万~200万tを大幅に下回り、価格高騰が原因と見て取れる。そして、今年6月末はというと243万tで過去最大となり、劇的な供給過剰状態とな…続きを読む
理研ビタミンは東京工場内(東京都板橋区)に新たな研究開発拠点「Material Nexus Lab(マテリアル ネクサス ラボ(仮称)」を建設する。化成品事業における研究開発力強化を目的とし、28年3月の竣工、同年4月の運用開始を予定する。新拠点によ…続きを読む
【中国発】広島県内企業同士のマッチングによって生まれたコラボOEM商品「広島物語」の第1弾商品「大豆の初恋 瀬戸内レモン使用」が広島県内企業3社により新発売された。広島土産の新定番にしたいと営業を強化している。同品を販売するのは商品の企画販売を手掛け…続きを読む
【中国発】鰹節・だしと海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、家庭用の新商品7品を9月1日から新発売する。今回の新商品は、既存品のラインアップ拡充をはじめ、地元愛媛県の飲料メーカーとのコラボ企画など、幅広い商品を取り揃えている。 世…続きを読む
亀田製菓とカルビー、和洋女子大学は7月31日、共同研究の成果説明会をオンラインで開催した。研究は、幼児が食品の形や硬さに応じて食べ方をいかに変えているかを観察したもの。それぞれ米菓とスナック菓子のトップ企業である亀田製菓とカルビーは、昨年秋から協働プ…続きを読む
【関西】サントリーはジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」ブランドから、冬の和素材であるユズの味わいを感じられる「ROKU〈六〉YUZU YUKIMI EDITION」と、ブランド初の缶製品「同プレミアムジンソーダ」を10月6日から、コンビニエン…続きを読む
◇日本アクセス・石川雅成乾物乾麺MS部長兼酒類MS部長 チルド物流を強みとする日本アクセスは、「マーケットイン」をキーワードに、消費者ニーズを起点とした商品開発や食品メーカーとの協業、クロスMD、チルド物流の高度化を推進している。酒類市場で量から質…続きを読む
酒類市場の未来を考える上で注目されるのがノンアルコール飲料だ。世界的な健康意識の高まりと若者を中心とした酒離れを受け、多様な人々が酒の場を楽しむために不可欠なツールといえる。グローバルメーカーの間ではノンアルや低アルといった酒隣接飲料に注力する動きが…続きを読む
●ナンバーワン磨き価値を追求 ニチレイフーズは26年秋季家庭用の冷凍食品の新商品22品、リニューアル31品を9月1日(一部8月1日)から発売する。(1)本質的価値の追求(2)パーソナライズへの特化(3)さらなる満足度の向上--の三つをテーマに開発。…続きを読む