【中部】国分中部は、サッカーJ1リーグ・名古屋グランパスと共同開発したオリジナルジンを11月11日に発売する。岐阜県飛騨市で採取された3種類のハーブのボタニカル素材を一部に使用し、爽やかな味わいに仕上げた。 愛知県、三重県、岐阜県の小売店のほか、名…続きを読む
◇米穀関連企業動向 ミツハシは、主力の主食用米と炊飯事業に加え、12年に第3の柱として冷凍米飯事業に参入。今年4月、炊飯とともに米飯事業として一本化し、さらなる強化に乗り出した。輸出も目指し、海外の食品展示会にも出展している。 製造は、静岡県の東…続きを読む
本格麦焼酎「博多の華」で知られるオエノングループの福徳長酒類は8日、斬新な酒質の缶入り焼酎「ここよいハイボール」=写真=を投入した。「新ジャンル焼酎」と呼ぶ、一般にジンなどに使うボタニカル(草根木皮)を原料に用いた商品で、香り高い中身に仕上げた。「ひ…続きを読む
日本アクセス北海道は北海道の魅力を伝えるため、道産原料を使用した開発商品を20年に発売し拡売を進めている。現在のアイテム数は冷凍食品やアイスクリーム、スイーツなど20品目で、売上げ規模は5億円。 今年の新商品は「とろーりチーズコーンまん」や、道産生…続きを読む
米粉大手のみたけ食品工業は、業務用で使い勝手の良いミックス粉を展開するほか、家庭用米粉でも「米粉パウダー」ブランドで高いシェアを占めている。業務用では、研究開発体制が強みで、ブレンド技術を駆使した多様なミックス粉を発売し、米粉需要の拡大に貢献している…続きを読む
成長が続くプロテイン市場に新たな風が吹きそうだ。ノルウェーのオスロに本社を置くバイオソリューション企業Norwegian Mycelium ASの日本法人NoMy Japanは、同社が得意とする微生物を使った発酵科学技術を活用し、新たなプロテイン製品…続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 石光商事はコーヒーや紅茶の輸入、加工、販売を通じて消費者に“1杯の幸せ”を届けている。今秋には、GHG(温室効果ガス)排出量削減を実現したコーヒー「アシタネ(ASHITANE)」を商品化。社会的価値(社会課題の解決)と経済的…続きを読む
◆流通へ長期育成期待 九州鍋物調味料市場においても、商品流通に関して猛暑の影響が非常に大きい。かつては、お盆を過ぎれば秋冬向けの棚替えが進んでいた。売場で新しく訪れる季節を告げる、そのような訴求も目立っていた。ただ、現状では小売業側に変化が生じてい…続きを読む
【中部】三菱電機はこのほど、ポートメッセ名古屋でプライベート展示会「三菱電機 暮らしと設備のソリューション展2025」を開催した。名古屋エリアでの開催は2年ぶりとなった。同社は空調、家電、住宅設備部門の製品やサービスなどを取引先を対象に、新商品などを…続きを読む
五木食品の主力商品は乾麺だが、このほか包装麺といわれるロングライフ(LL)麺も柱の一つになっている。九州では即席麺が商品化される前から数多くのメーカーが存在。生タイプのうどんは大きな市場を形成していた。だが、時を経てその多くが淘汰(とうた)の歴史を刻…続きを読む