パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、惣菜カテゴリー強化の一環として全国12エリアで社内コンテスト「デリカの鉄人X(クロス)」を実施している。 「デリカの鉄人X(クロス)」は、PPIHグループの惣菜カテゴリーをけん引…続きを読む
◇卸に聞く 三井物産流通グループは食系総合卸の中でペットフードの売上げナンバーワンを誇る。食系卸として「ペットの食事」を真剣に考え、今や家族同然となったペットとの一家団らんを見据えた提案で業界をリードし続けている。ペットと飼い主が一緒に食べられる食…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●ゲル化剤で食感付与 三栄源エフ・エフ・アイは香料、調味料、ゲル化剤などの食品添加物と、コンニャク加工品などの食品素材を組み合わせ、動物性原料を使用しないプラントベースシーフードを開発。本物のシーフードの風味や食感を再現する…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●継続購入につなげる 伊藤ハムの大豆ミート商品は、「まるでお肉!」シリーズとして、「まるでお肉!植物生まれのナゲット160g」「まるでお肉!植物生まれのハムカツ180g」「まるでお肉!植物生まれのメンチカツ200g」「まるで…続きを読む
◇PBF最新動向 ●積極的な販促施策展開 植物性ミルク(プラントベースミルク)市場は健康や美容への関心の高まり、味の飛躍的改善などを背景に近年拡大しており、今後も中長期的な成長が目される。メーカー各社や業界団体は新規層獲得とリピーターの定着を図る…続きを読む
◇PBF最新動向 ●新技術・素材は続々と 植物性肉、いわゆるプラントベースミートは“新市場”としてのPBFの代名詞的カテゴリーであり、フードテックの中核分野として、し烈な開発競争が世界中で展開されている。特に畜肉分野は大豆などの原料臭のマスキング…続きを読む
こめ油トップの築野食品工業は、国産米を活用し、米ぬかの機能性成分を訴求する新ブランド「DREAM IN RICE BRAN!」を立ち上げた。第1弾としてイノシトールが手軽に摂取できる「まるいの」=写真=を商品化し、来年1月15日から自社ECと卸売販売…続きを読む
カルビーは、ポテトチップス製造時のジャガイモ洗浄工程で生まれる副産物「ジャガイモでんぷん」を主原料とし、アップサイクルしたスナック菓子として「のりやん〈だし醤油味〉〈わさび塩味〉」をアンテナショップ「カルビープラス東京駅前店」で6日、数量限定発売した…続きを読む
●料理に混ぜ美肌、うまみ向上 【関西】Dアミノ酸ラボの取り組み「粕アップサイクルプロジェクト(かすを乳酸菌で発酵させDアミノ酸を含有する粕発酵粉末を食品として提供するプロジェクト)」が注目を集めている。かすを発酵パウダーにすることで、パンや麺類に練…続きを読む
ミコー食品は1985年に東京都青梅市で創業し、今年で41年目を迎えた。加工わさびを中心にユズ製品や甘酢ショウガ、練り梅、お吸い物などを展開し、ホテルや旅館、外食ルートなどで存在感を示している。独自製法や国産原料の自社栽培などで付加価値の高い製品を提供…続きを読む