ヤクルト本社は10日、ロングセラーブランド「ヤクルト400」と「ヤクルト4000LT」を、免疫機能維持と腸内環境改善を表示した機能性表示食品としてリニューアル発売すると発表した。発売日は6月1日。 長年にわたる「乳酸菌 シロタ株」の研究知見とともに…続きを読む
東京カリントは、かりんとうの可能性を拡張する。かりんとうは「甘い」という先入観を覆す、オタフクソースとのコラボ商品「えっ、これかりんとう?ソース味」を6日に発売した。2025年の油菓子市場は小売金額が前年比9.6%増の663億円と好調に推移。一方、市…続きを読む
【山梨】はくばくの乾麺「そば湯までおいしい蕎麦」シリーズの「白」「黒」=写真=が、ITI(国際味覚審査機構)の「優秀味覚賞」を受賞した。同社は、「これからも『世界が認めた本物のそば体験』を届けていく」としている。 更科タイプの「白」は、最高ランクの…続きを読む
米粉に対する認知の広がりから、需要は堅調に推移し、米粉用米需要量は、2018年が23万tだったのに対し、25年は6万t(見込み)と7年間で倍増。製粉メーカーは製造規模の拡大を図るとともに、米粉の特徴を生かした商品開発を積極化し、業務用・家庭用ともに米…続きを読む
◇市場を支える注目製品 ニップンは基盤領域である製粉事業で長年培った技術を生かし、全粒粉や特徴のある小麦粉など、顧客にとって価値があり共感を得られる独自商品の開発と拡売を進めている。その取り組みの一環として、スイーツ・ベーカリー業界向けに開催される…続きを読む
イオンは価格強化と利益確保の両立を図り、PBシフトやNBの原価低減を一段と進める。グループPB「トップバリュ」は、25年度の売上高1兆2000億円を今期は1兆4000億円に引き上げる。NBは重点商品のグループ共同調達を8000億円から9000億円規模…続きを読む
上野砂糖は創業以来、加工黒糖や黒糖蜜、きび糖、粉糖などの製造販売と精製糖および各種糖化製品の卸を行う。自社ホームページでは砂糖の正しい情報を発信し、SNSを通じて各種キャンペーンを実施。「単なる甘味料としてだけではなく、新しい形で砂糖を展開することを…続きを読む
【九州】浜田酒造の「だいやめ~DAIYAME~」商品開発研究・製造チームが、「第10回ものづくり日本大賞」の製品・技術開発部門で優秀賞を受賞した。同表彰事業は経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携して開催するもの。日本の産業・文化の発展…続きを読む
値頃感のある商品開発は、価格を抑える引き算ばかりとは限らない。足し込むことで価格を引き上げ、それが返って新しい値頃感を生む場合もある。スーパーのおにぎりは、そのトレンドのさなかだ▼スーパーの弁当は、以前から200~300円台が下限価格だ。インフレ環境…続きを読む
アヲハタは5日、東京都内の本社で「未来に向けたジャム新価値創造のための事業戦略発表会」を開催した。上田敏哉社長は「フルーツにはまだ気づかれていない可能性がある。ジャムの枠を超えた新たな楽しみ方を創造していく」とし、ジャムへの関心が低い層へ需要喚起させ…続きを読む