日本食糧新聞社、『在外公館食料アタッシェ紀行 日本食レストラン展開のヒント&食品輸出ガイド』発売
日本食糧新聞社は『在外公館食料アタッシェ紀行 日本食レストラン展開のヒント&食品輸出ガイド』(食品産業センター編集)を発売しました。
人口減少によって国内市場の縮小が進む中、輸出促進の重要性は一段と高まっています。2025年の日本の農林水産物・食品の輸出額は1兆7005億円となり、13年連続で過去最高を更新しました。
本書では、世界各地でマーケティングや輸出促進に日々奔走する「食料アタッシェ」ならではの視点から、日本食が「海外で稼ぐ」ためのアプローチを解説しています。宗教・歴史・嗜好・商慣習など、地域ごとの特性を踏まえた実践知を凝縮しており、海外展開を目指す食品事業者や自治体にとって羅針盤となる一冊です。
掲載19の国・地域(五十音順)
アメリカ、イギリス、インド、ウルグアイ、エジプト、オーストラリア、カナダ、ケニア、シンガポール、タイ、台湾、中国、トルコ、ニュージーランド、フランス、ベトナム、香港、マレーシア、メキシコ
〈定価・体裁・ISBN〉2000円(税・送料別)、A5判・本文108ページ、978-4-88927-361-8 C2063
〈申込先〉日本食糧新聞社読者サービス本部。電話03・3537・1311、FAX03・3537・1071、ホームページhttps://book.nissyoku.co.jp/、eメールhonbu@nissyoku.co.jp















