伊藤園、「お~いお茶新俳句大賞」 文科大臣賞に矢野啓介氏

清涼飲料 ニュース 2026.10.23 13191号 05面
前列左から伊藤園の志田光正本部長、審査員の金田一秀穂氏(同2人目)、夏井いつき氏(同3人目)、文部科学大臣賞を受賞した矢野啓介さん(同中央)ら

前列左から伊藤園の志田光正本部長、審査員の金田一秀穂氏(同2人目)、夏井いつき氏(同3人目)、文部科学大臣賞を受賞した矢野啓介さん(同中央)ら

伊藤園の志田光正本部長

伊藤園の志田光正本部長

文部価額大臣賞から佳作特別賞を受賞した1000人に自身の作品が掲載された特別な「お~いお茶」をプレゼント

文部価額大臣賞から佳作特別賞を受賞した1000人に自身の作品が掲載された特別な「お~いお茶」をプレゼント

伊藤園は15日、「第三十七回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の表彰式を六本木ヒルズクラブ(東京都港区)で行った。応募句数は173万9032句。最高位の文部科学大臣賞に、矢野啓介(やの・けいすけ)さんの「春の海すこし鯨の乳まじる」を、金子兜太賞に平之内里咲(ひらのうち・りさ)さんの「二億年待たせてごめん今掘るよ」を選出した。矢野さんは、25年にも金子兜太賞を受賞している。
式典冒頭、伊藤園執行役員マーケティング本部の志田光正本部長は、同社の茶産地育成事業が

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: 伊藤園 文部科学省