これまでとは会場のレイアウトを変更して開催した商談会
【関西】五大物産は「秋季定期商談会」を21日、大阪市中央卸売市場(大阪市福島区)で開催した。メーカー68社が出展、得意先約50社約90人を招待した。自社企画コーナーでは、レターパックを使った食品のギフト提案などを展開。会場中央付近で試食コーナーを拡充するなどした。両企画で売り込みたい商品を前面に打ち出した。
商談会に先立ちメーカーの担当者らを前に山下治男社長が朝礼であいさつ。「皆さんから五代物産はやはり頼りになると言われることを目指して、社員一同共に前