国分首都圏、乾物・乾麺強化 手軽な日常使い訴求 若年・多忙層取り込み

ニュース 卸・商社 2026.11.02 13196号 01面
手延べうどんの伝統製法“竿掛け”などを実体験

手延べうどんの伝統製法“竿掛け”などを実体験

南博貴社長

南博貴社長

久松紀仁執行役員マーケティング部長兼未来事業推進部長

久松紀仁執行役員マーケティング部長兼未来事業推進部長

国分首都圏は乾麺・乾物の取り組みを強化する。伝統食材としての魅力に加え、簡便さや新しいメニューの提案で、失敗せず日常使いできる商材として訴求。得意先、メーカーを巻き込み、従来の定番補充型の売場からの脱却を推し進める。売場からの情報発信を強化することで、若年層や多忙な共働き層の課題解決につなげ、新規ユーザー獲得と市場全体の活性化を狙う。これらによって自社の乾物・乾麺の売上高を200億円(2030年度)まで伸ばしたい考えだ。
4年前から社内勉強会として行っ

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