乳業団体ら、飲用牛乳コスト指標公表 低価格帯6%上昇

Jミルクなど乳業団体やSM関係団体で構成される「飲用牛乳のコスト指標作成推進会議」は30日、飲用牛乳の生産・集荷から製造、小売までの各段階におけるコスト構造と、その変動を示す2種類の指標を公表した。2025年度を100とした26年8月時点でのコスト指標は、低価格帯で前年比6%増、高価格帯で同5%増となった。飼料費をはじめ、人件費・物流費などの上昇が各段階でのコストを押し上げている実態を明らかにし、今後の生産者、乳業メーカー、小売業者間の価格交渉における客観的な参考指標としての

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