食品安全委員会、大豆イソフラボン使用特保で正式答申「食品として重要」
大豆イソフラボンを使った特定保健用食品(特保)で食品安全委員会は11日、厚労省に正式に答申した。特定保健用として強化する場合の上限値を1日30ミリグラムとした今回の会合では、本間清一委員が、「数字の一人歩きを警戒すべき、大豆は高タンパク質の優れた食品」と改めて指摘、重要性を周知徹底するように求めた。 今回の上限値は特保の大豆イソフラボンの摂取量として定めた。ヒトによる実験データが少ないことから、かなり慎重な数字となった。納豆や豆腐などのほかに、特保とし
関連ワード:
食品安全・衛生管理













