消費者庁、栄養機能食品制度改定へ 中間とりまとめ合意
消費者庁は3月17日、栄養機能食品制度の改定に向け、有識者による検討会が中間的なとりまとめで合意し、今年度の議論を終えた。とりまとめでは、栄養成分量の下限値・上限値の見直し、栄養成分の機能の文言の修正--の2点について結論を得た。次年度となる4月以降、栄養機能食品を摂取する上での注意喚起などの表示内容について、同様の検討会で議論を重ね、検討終了後に食品表示基準の一部改正によって制度改定を行う。
栄養機能食品は01年に創設された、個別の許可申請が不要













