2003年麦茶特集:麦茶に抗酸化作用の原因物質発見
全国麦茶工業協同組合(事務局=東京都千代田区、03・3254・2563、足立開作理事長)は9日、衛藤英男静岡大学農学部教授など四人が共同して行った「麦茶に含まれる抗酸化物質などの新たな発見について」の研究結果を発表した。同発表によると、麦茶に含まれるP‐クマル酸、ケルセチン、3・4‐ジヒドロキシベンズアルデヒトは、発ガン性で注目されているペルオキシナイトライトに対する消去活性が高く、このうちP‐クマル酸とケルセチンは量も多いので、これらが麦茶の抗酸化力の中心化合物であると考え
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