ポッカコーポレーション中間決算、希望退職で2割削減、大幅な事業構造改革図る
(株)ポッカコーポレーション(名古屋市東区、052・932・1471)は平成14年度3月期中間決算、事業構造改革を発表した。内藤由治社長は「今中間決算は、スープなど食品事業は好調に推移したものの、缶コーヒーと低果汁飲料の販売減が影響、単体で売上高が落ち込んだ。その影響を受け、連結、単体ともに赤字決算となった。二一世紀に生き残るため大幅な事業構造改革に着手する」と説明する。(関連記事2面) 事業構造改革では売上げ至上主義から決別。利益重視に転換させ、経営
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