ミニストップ、ホットスナック拡充

(株)ミニストップ(千葉県千葉市、043・212・6477)は冬シーズンに向け店内FF商品をリニューアル、「くうべぇ」一品目を26日から、パニーニ一品目を1月6日から全店で発売する。「くうべぇ」はホットスナック強化のためメニューをお好み焼き以外にも拡大、「お好みくうべぇ」から改称した。第一弾は「とろ~りたこ焼」。一店舗当たり平均日販目標四〇個。パニーニは顧客の要望に応え、具をはさむフォカッチャパンも11月20日から八〇gを六〇gに軽量化した。製法変更で内部の気泡を増やし、容量は維持しながらサックリした歯応えとなった。一店舗当たり平均日販目標は三品目各約一五個、合計四五個。

▽「くうべぇ・とろ~りたこ焼」=メーカーと共同開発した二重構造の生地を店頭でフライ、CVSで初めてたこ焼き本来の出来立ての味を実現。外側はカリッと固いが油っぽくなく、中側はクリーミーな仕上がり。別添オタフクソースと特製からしマヨネーズ、花かつおで食べる。六個入りで約二〇〇g(二八〇円)

▽「パニーニ・イタリアンハンバーグ」=メーンターゲットの男性客を意識、ハンバーグは肉厚で重量感をもたせた。一〇〇%ビーフ七〇g使用。ソースはトマトベースにガーリック、ペッパーなどの香辛料を加えた風味豊かな本格派。ハンバーグに合わせるチーズもまろやかな味覚やとろけた時の独特の食感を出すためニュージーランド産のナチュラルゴーダチーズを採用するなど素材にこだわった。一九〇g(二六〇円)

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