ホクリヨウ、飼料に廃食油など配合の「みどりのエコたまご」発売 循環社会に貢献へ

生鮮食品 ニュース 2009.07.22 10183号 03面
「みどりのエコたまご」で森づくり活動も支援

「みどりのエコたまご」で森づくり活動も支援

【北海道】道内鶏卵大手のホクリヨウは15日、動物性油脂の代わりにコープさっぽろの店舗から排出される使用済み食用油などを配合した飼料で育てた鶏の卵「みどりのエコたまご」を発売した。札幌、小樽、苫小牧など同生協の道央圏60店舗で扱う。食品残渣の有効活用による食品循環(資源リサイクル)を目指すコープさっぽろと、飼料への再利用で新製品開発を目指すホクリヨウの狙いが合致したもの。また、販売した卵1パック当たり1円を「コープ未来(あした)の森づくり基金」に拠出し、森づくり活動を支援する。

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