国分東北、山形県と輸出で連携 県産果物をマレーシアに

小川智生社長

小川智生社長

食品、酒類メーカーなど193社が参加した方針説明会

食品、酒類メーカーなど193社が参加した方針説明会

【東北】地域産品を商流、物流一体で世界に発信する国分グループの輸出促進事業をエリアカンパニーの国分東北(仙台市)がリードする。今期から山形県と連携して県産フルーツのマレーシアへの輸出に乗り出す。
14日に仙台市内で開いた方針説明会で明らかにした。海外市場の実需と連動して輸出に取り組む事業者の掘り起こしを目指す山形県の「実需連動型伴走支援事業」の一環。県と連携しながら輸出促進セミナーや現地でのテスト販売などを実施する。
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