他用途米不足に伴い主食用米の転用へ時期と価格作業大詰め

加工原料用の他用途利用米(他用途米)の不足に伴い、主食用米の転用時期と価格が焦点となっているが、その作業もいよいよ大詰めを迎えている。先頃開かれた他用途利用米協議会(全農など指定法人と需要者団体で構成)の場に、食糧庁が一定の方針を提示。価格など細部については合意していないようだが、ユーザー団体ではとりあえず同庁の意向に沿って作業を進めている。 食糧庁需給課では「主食用を転用する方向で、作業を進めている」とし「端境期(9~10月)に支障が出ないよう供給す

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