「ベータカロチン飲料」市場形成、参入相次ぎ拡大に拍車

ベータカロチンを含む飲料が好調に伸びている。消費者の健康志向の高まりの中で市場が拡大しているもので、今春から好調のコカ・コーラ社「ベジータベータ・カロチン」は、今年一億三〇〇〇万本の売上げ見込み。また、9月から新発売の大塚製薬「ファイブミニプラス」は9~3月の半期で一億本を予定、「ほぼ目標は達成されそう」(大塚広報部)ということだ。 一方、自然・本物志向から人気を集めているベータカロチンが含まれている「ニンジン」飲料ではカゴメ「キャロット一〇〇シリーズ

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