知って得する情報:プロバイオティクスドリンク新商品相次ぎ登場
乳酸菌に着目したプロバイオティクスドリンクの登場が相次ぎ、チルド売り場は賑やかだ。
プロバイオティクスは、乳酸菌などの微生物が生きて腸に達し身体に有益な作用をもたらすことで、抗生物質の対義語として使われる。
本紙1月号の「花粉症特集」でも紹介したが、カルピス(株)(東京都渋谷区、電話03・3780・2122)は、脂肪分ゼロの『インターバランスL‐92<ヘルシーショット>』(一五〇円)『同<ヘルシーグルト>』(一七〇円)『同<のむヨーグルト>』(一三〇円)の全国販売を開始した。同社が保有する二〇〇〇を超える乳酸菌株から選び抜かれた「ラクトバチルス・アシドフィルスL‐92株」を使用。日本農芸化学会や日本乳酸菌学会でL‐92乳酸菌の働きについて研究成果を発表しており、その技術レベルが高く評価されている。
またネスレ・スノー(株)(東京都品川区、フリーダイヤル0120・33・5916)は、乳製品乳酸菌飲料『ネスレLC1ドリンク』(一〇〇円)を2月2日から全国で発売。「LC1乳酸菌」が『ネスレLC1ヨーグルト』とほぼ同量入っている。消費者の意見から、甘さを控えたスッキリ味。一本当たり六〇キロカロリーに抑えたので毎日安心して飲める。こちらも身体に対するさまざまな働きが研究・報告されている。ドリンクタイプは手軽さが最大の特徴。チルド売り場に立ち寄ったら、ぜひドリンクタイプのプロバイオティクス商品を手にとって試してみよう。














