食品産業文化振興会、高カカオチョコ健康効果で講演

帝京大学理工学部バイオサイエンス学科・古賀仁一郎准教授

帝京大学理工学部バイオサイエンス学科・古賀仁一郎准教授

明治研究本部食機能科学研究所・夏目みどり専任課長

明治研究本部食機能科学研究所・夏目みどり専任課長

 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は2月27日、高カカオチョコレート摂取によるさまざまな健康効果に対する関心が高まる中、帝京大学理工学部バイオサイエンス学科・古賀仁一郎准教授と明治研究本部食機能科学研究所・夏目みどり専任課長を講師に迎えた講演会を東京・アキバプラザで開催した。  古賀准教授は明治との共同研究で、高カカオチョコの継続的摂取で明らかになった「排便回数増加」「便量増加」「便色改善」など、便通改善効果および「腸内フローラの変化」の確認、カ

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