国内最大級の業務用食品・食材、容器の総合展「第27回ファベックス2024」は、「食ビジネスの新価値創造~つながる世界の食文化と技術革新」をテーマに、354社が553小間を出展。簡便性とおいしさ、健康を兼備した食品や人手不足に対応したサービス、環境対応…続きを読む
食の安全と微生物検査(五十君靜信理事長)は6月14日、東京農業大学世田谷キャンパスの榎本ホール(世田谷区桜丘1-1-1)で2024年度の第1回講演会を開催する。 今回は「食品安全文化(フードセーフティ・カルチャー)をテーマに、(1)基調講演「食品安…続きを読む
スカンディナビア半島の東側に位置し、世界最高水準の社会福祉制度を持つスウェーデンは、サステナビリティを基軸とした食料安全保障を国家戦略として進めている。雇用の創出と生産の持続可能性を高め、国際的競争力を上げることを第一義に、フードサプライチェーン(F…続きを読む
アサヒグループ食品は、ベトナムで日本のベビーフードのテスト販売を開始する。4月19日~7月末まで、ハノイとホーチミンで販売し、ベトナムにおける受容性や有用性、改善点についての実証調査を実施。日本のベビーフードの普及を通じて、ベトナムの乳幼児の健全な成…続きを読む
ユーロモニターインターナショナルは18日、日本のCBD(カンナビジオール)およびその他非中毒性カンナビノイドの合法市場は、23年に前年比49%増の240億円に到達したと発表した。国内のユーザー数は約58万8000人と推定している。(藤村顕太朗)※詳細…続きを読む
●ヌカの鮮度が鍵 「FABEX東京2024」内の「お米未来展」特別セミナーで、「持続可能な稲作、プロテインクライシスに対応する米由来タンパク質の可能性」をテーマに、前山形大学農学部教授でタイ・チェンマイ大学客員教授の渡辺昌規氏とサタケ技術本部二次加…続きを読む
総務省が19日に公表した3月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は115.3となり、前年同月比で4.6%上昇した。上昇率が食料全体の水準を上回った品目は、穀類(6.3%増)、米類(7.2%増)、牛乳・乳製品(9.3%…続きを読む
<2024年5月号目次> 2024年4月22日発行 新製品カレンダー2024年2月~6月 今月の新製品動向「調理・味の多様化がもたらすもの」「じんわり加熱中の粥市場」 日本アクセス 新商品グランプリ2024春夏 注目商品(バイヤーや消費者の…続きを読む
関東の食品物流大手・アサヒロジスティクス(さいたま市=横塚元樹社長)は、トラックドライバーの確保と育成に注力する。22年に中型免許の教習コースを有する自動車教習所(川越自動車学校)をグループ化したのに続き、昨年は埼玉県滑川町の安全運転研修施設の近隣に…続きを読む
スーパー黎明期から第一線で指揮を執り、経営者として群を抜く実績を残してきたアークス横山清社長が、5月に社長を退任し代表権のある会長に就任する▼論旨明快な発言と有言実行の姿勢、高い知見と見識、懐の深さ、カリスマ性を備えた同氏の人間力に引かれる業界人も数…続きを読む