【関西】旭食品近畿支社と和歌山市は、災害時における物資供給に関する協定を締結した。5日に和歌山市役所で協定の締結式が行われた。 協定の概要は、和歌山市内で災害により甚大な被害が発生、または発生する恐れがある場合、和歌山市の要請に基づきレトルトおかゆ…続きを読む
【関西】トーホーは今秋、鶏肉の生産・加工・販売会社をグループ化し、新たな機能を備える。岡山県津山市に本社を置く「有限会社三協食鳥」を中心とした三協流通グループ内6社を合併する新設会社「株式会社三協食鳥」の買収を12日開催の取締役会で決議した。13日に…続きを読む
随意契約による政府備蓄米放出などトピックはあっても、今回のコメ騒動は収束の兆しが見えていない。議論の一つが今後の適正米価で、農家生産費が販売価格を上回ることが焦点となっている。だが、流通や精米を担うコメ卸の薄利体質もかねて問題視されている。業界大手・木…続きを読む
【長野】軽井沢や蓼科など国内有数の高原リゾートを営業エリアに持つ業務用卸、酢徳は10日、長野県軽井沢町のホテルで総合食品展示会を開いた。メーカーらが一押し商品を揃えた130ブースのほか、特別企画では人手不足や仕入れ価格の上昇に悩む取引先に向けてカット…続きを読む
ヤマタネは6日、熊本県山鹿市の農産ベストパートナーの全株式を取得し、子会社化した。また、その関連会社しん力に関しても、農産ベストパートナーが全株式を取得し、孫会社化する予定だ。 ヤマタネグループは1924年の創業以来、安心・安全・良食味のコメを提供…続きを読む
全国の業務用食材卸39社が加盟する共同仕入機構、全日本外食流通サービス協会(JFDA)の売上高が500億円を突破した。PBの順調な拡大や加盟卸各社の共販参加意識の向上を追い風に、業務用流通分野での存在感を一気に高めてきた格好だ。 5日、東京都港区の…続きを読む
「学校給食の無償化が大きな関心を呼んでいる。喜ばしい動きではあるが、論点が保護者の経済的負担の低減という部分に偏りすぎてはいまいか。いかにして質の低下を防ぐかという視点も必要だ」--全国給食事業協同組合連合会(全給協)の新会長に就任した平井昌一氏(日…続きを読む
トモシアホールディングス(HD)は3日、主要仕入先で構成する「トモシアホールディングス共栄会」の第7回総会を高知市のザ クラウンパレス新阪急高知で開催した。同社の荒木章社長が推進中の5ヵ年中計「トモシアグループビジョン(TGV)2027」の進捗状況や今…続きを読む
【中部】酒類食品卸・秋田屋(名古屋市)の今期99期(25年7月期)業績は12月以降、物価高や健康志向の高まりなどに伴い、苦戦が続く。一方、中部国際空港にある酒類直営店が同空港利用者の増加に伴い過去最高の売上げを記録し、好調に推移している。また、名鉄神…続きを読む
業務用酒卸大手のカクヤスは総合展示会「カクヤスデクスポ2025」を5月28日に東京・池袋サンシャインシティで開催した。「多様化する顧客の心をつかむ!」をテーマに、メーカー、インポーター260社が酒類に加え、食品、資材など3000アイテムを出展。乳製品…続きを読む