製パン業界、下期は「守りの姿勢」 小麦価格引き上げ7月に価格改定
2026.05.22
●ナフサ不足対応、新商品抑制も 製パン業界は2026年下期は守りの姿勢に入る。輸入小麦の政府売渡し価格が3年ぶりに引き上がるなど原材料および物流費、人件費の上昇を受け製パンメーカー各社は7月から価格改定を実施する。また、中東情勢悪化によるナフサの供…続きを読む
2026年の製パン業界は、深刻化する人手不足を業界共通の最重要課題とし、その対応に注力する。中途や外国人労働者など多様な人材の採用に加え、労働安全環境の整備や働き方改革を進め、社員のエンゲージメント向上に取り組む。さらに、生産性向上を加速させ持続可能…続きを読む
2025年の製パン業界は、1月に各社が実施した価格改定の影響で、厳しい滑り出しとなった。25年1月の店頭販売実績は、調理パンを除く、食パン、菓子パンとも販売金額、販売数量が前年同月を下回った。厳しい状況は、2月も続いたが同月に底を打ち、3月以降は回復…続きを読む
日本パン工業会と月島食品工業が主催する「第57回日本製パン野球大会東部大会」の準決勝・決勝が5月27日、東京都江戸川区の江戸川野球場で開催され、山崎製パン千葉工場チームが優勝した。 準決勝は山崎製パン武蔵野工場チーム対パスコ利根工場チーム、第一屋製…続きを読む